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どうも、つけ・麺太郎です。今日はつけ麺を食べました。

13時過ぎに入店。客はまばら。新青梅街道沿いではあるが
駐車場も無いようで、あまり立地が良いとは言えない。
以前は別のお店だったが、いつの間にか変わっていた。
横浜豚骨ラーメンというのは「家系」という認識でいいのだろうか?
つけ麺が始まっていたので入ってみることに。
つけ麺はノーマルの他にお試しで辛胡麻坦々つけ麺も始まっていた。


麺は若干縮れのかかった中太で、多少やわめの茹であげ。
最近やたら固い麺を出す店が多いが、この店(というかこのつけ麺)に
関しては多少やわめの方がスープとの相性が良いように感じる。
ただ、若干水切りが甘いのは残念な点だ。マイナス2点。

スープは豚骨醤油だと思うが、舌先に魚粉のようなざらつきを感じた。
味も多少豚骨魚介寄り。豚骨自体は適度な濃度ではあるのだが、
それでも乳化が足りないのか油分も多めというちょっと不思議なスープ。
表面には七味が浮いているが辛さはそれほどでもなく、逆に塩気は結構強め。

スープの中には賽の目に切られたチャーシューが入っており、
麺の上にはほうれん草、白髪ネギ、海苔。
チャーシューは7〜8個入っていたが1cm角以下の大きさで量自体は
あまり無い。ほうれん草はスープに浸けておくと味を吸っていい塩梅。


トータルでは普通に美味しい豚骨醤油だと思う。調理後、ずーっと携帯を
いじっていたりする姿をからすると、どう見てもテキトーそうな店主だが
豚骨醤油のつけ麺を良いバランスで作れるお店はあまり無いと思うし。
塩気が強いのも慣れている人には問題ない程度だろう。
チャーシューはちょっとセコいんじゃないかと感じたが(笑)
店を出る頃には客は私1人になっていたが、流石にもうちょっと
流行っていいレベルにはあると思う。やはり立地の問題が大きいのかなぁ。


※角煮風ぶためしは、賽の目のチャーシューがこれまた少なめでは
あるのだが、しめじとネギが入っており、甘辛いタレがかけられている。
つけ麺自体がスープの性質上ちょっと重めなのでお腹の量的には
必要は無かったが、これは美味しかった。点数には含まないが、満足でした。

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