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コメント
どもです!
なんかいいですね~
最近はミーハーになりすぎて
自分なりのグッとくる一杯に出会えておりません^^;
King Tetsu(なの?) | 2012年4月23日 12:21こちらは東池おはこ大勝軒出身らしいですね。
野菜に関しては流れを受け継いでいるのかな?とも取れそうですが。
うん、確かにいかにも好きそうですねぇ。
同郷出身ってのが、更に惹き付ける要因そうですがw
corey(活動終了) | 2012年4月23日 13:14お!
コレはお気に入りの店ハッケーーンって感じですね。
これからのレビュにも期待しています。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年4月23日 15:35これは!好み!見た目と裏腹の「自然体」というのが泣かせます! 最近・・・・渋いダンディ系な一杯を食っとりましたが、こういうロハスなコンテンポラリーもええですね! 板橋区は未開拓かも?BMしときます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年4月23日 23:41King Tetsu(なの?)さま、
思わぬ出会いでした。
それなりのクオリティを備えているのは確かですが、
それよりも相性、というか、根柢にあるものが同じというか、
うーん、嬉しい出会いです。
corey(活動終了)さま、
おお!そうでしたか。
おはこも大好きでしたから、ちょっと頷けますねー。
野菜の使い方は、まったくもってこちらが上ですが、
あの野菜もり、最盛期は美味かったもんなー。
すべてがつながってきました。
情報感謝!
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
はっけーーーん!ですよw
また「よく行く店」が増えそうw
レビューが難しいw
とまそん@ラーメン食べて詠いますさま、
ええ、東京隅々まで行ってるとまさんも、
意外に板橋や北区とか盲点では?
こちらも微妙に話題になっとりませんし、
東京、まだまだ掘れば出てくる美味い店哉。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年4月24日 01:03まいど。
これは美味そうですね~。
板橋区。侮れないですね~。
したん | 2012年4月27日 11:49こんばんは。
こちらの醤油コメントありがとうございました。
背脂は入っていないようですが、新メニューに合わせて使ってみましたという感じなのでしょうか。
背脂なしだと愚亭猫さんの書かれる感激度が伝わってきますよ。
愚亭猫さんがお店の方とお話しされるの見てみたいです。
mona2 | 2012年11月2日 23:43>monaさん、
ここのご主人に、「遅くまでやってらっしゃるから、仕事帰りに時々寄りますよー」
なんて言ったけど、実際には全然行けずにいます。
同じ地元だし、またお話ししたいです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年11月3日 01:47
GT猫(ひっそり活動中...)
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BUBU
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雨の中けっこう歩いたのに、と、ややふてくされ気味に
2駅戻って予備としてマークしていたこちらに。
結果として、これが出会いを呼ぶことに。
ラーメン店には見えないオシャレな外観、
内装もきれいで、御主人、女性店員さんも黒ベースのシックな身なり。
女性受けしそうな雰囲気で、女性受けしそうな表題をオーダー。
先客1名、この方と御主人・店員さんとの会話から、
御主人が自分と同じ岡山出身だとわかる。
嬉しくなって尋ねると、なでしこJAPANでおなじみの宮間選手属する
湯郷ベルのある湯郷のご出身とのこと。
私の地元とは近くは無いが、同じバスの営業区域ということで
ちょっと盛りあがる。
そうこうしてるうちに着丼。
表面を香味油膜がほんのり覆うものの、
基本はアッサリ系の醤油スープ。
しかし、このスープが、魚介出汁がズズズイッと効いたもので、
この利き方~しっかり効いてるのに、角がなく、浸透度が高い~
が、まったくもって自分にとってビンゴ!
さらに、スープと一緒に茹でられていた、
パプリカ、ニラなどの野菜がドッサリで、
野菜自体の旨味も残っているけど、
スープの方にも適度に旨味が移っていて、
かなり和風な出汁に、欧風な香りを加えている感じ。
さりげなく利かせたスパイスが、野菜と魚介の接合剤として巧妙に機能している。
麺は、シコシコ感のある中細麺で、
縮れによってスープ汲み上げも順当、
コシはあるけど、お仕着せがましいプリプリ感は無く、
スープと実によく馴染んでいる。
スープと言い、麺と言い、
ツボを押さえているのに、実に存在が自然体で、
逆に、自然体なのに存在感がある。
上手く言えないのだけど、
この一杯のタッチ全体が、実に自分のフィーリングと合うというか、
こういう醤油ラーメンが食べたかったんだよ!という感じ。
そして、それが万人にとってすべてそうであるとは言えないこともよくわかる、
自分の根底に流れる味に触れた時、
懐かしく温かく、グッとくる、あの感覚を味わうことができました。
ちょっとした偶然の悪戯に、今日ばかりは感謝。
これを機に、時々お邪魔したいなあ。