コメント
続いてどうも~!
って「いち井」さんまで行っちゃったんですかぁ~羨ましいっ!!
自分は今日も新潟から帰ってきましたが三条~長岡は高速道路上の通過ばかりで食べられませんからね~w
>開店時間の1時間20分前に入庫。しかし、なんと既に9人のシャッター星人がいるではありませんか。
↑しかもこちら。やっぱり凄い行列なんですねw
お土産では自分も食べているんですが食べてみたいですね~♪
バスの運転手 | 2012年5月2日 18:45 続いてどうも~!
って「いち井」さんまで行っちゃったんですかぁ~羨ましいっ!!
自分は今日も新潟から帰ってきましたが三条~長岡は高速道路上の通過ばかりで食べられませんからね~w
>開店時間の1時間20分前に入庫。しかし、なんと既に9人のシャッター星人がいるではありませんか。
↑しかもこちら。やっぱり凄い行列なんですねw
お土産では自分も食べているんですが食べてみたいですね~♪
バスの運転手 | 2012年5月2日 18:45
燕三条市「杭州飯店」さんで本場の燕三条系ラーメンを頂き、温泉に浸って残雪登山の疲労を癒した途端、眠気に襲われました。前の晩は睡眠3時間であり、深夜高速ドライブの後、日光モロ直の下での8時間の雪斜面歩きの後ですから、満腹となれば当たり前ですね。こんな中、渋滞を避けて夜通しで帰っても明日は何もできない状態になる、下手すれば帰り着く前に事故ってしまう、折角ここまで来たのに日本海を擦っていない、明日なら評判が急上昇中の「いち井」さんが営業日である、予定変更の了承を誰に得る必要もない、と肯定的な理由だけを並べ、車中泊することにしました。道の駅で洗顔の後、開店時間まで越後出雲崎で日本海を擦ったりして時間を調整し、かなり早めですが、開店時間の1時間20分前に入庫。しかし、なんと既に9人のシャッター星人がいるではありませんか。どうせ待つなら椅子に座ってという目論みも玉砕です(ほどなくして、家族連れの一行がお父さんを残して買い物に出かけたため、大半の時間は座って待っていられました、感謝)。横入り防止策なのか、10時45分頃、店員さんが各グループの人数構成を聞いて回っています。随分と早出だなぁと思っていたら、なんとHP情報より30分も早い11時に開店です。そりゃあ、開店前に13台分の駐車場は既に満車ですし、列びは敷地をはみ出す直前にまでなっているようですからねぇ。でも本当にそれが理由ならば、お客本意の対応で嬉しい限りです。1グループ毎の入店&券購入を案内され、私は列び上、初のソロでしたので、カウンターの端席に誘導されました。厨房も客間も結構広く、5人体制であったような。カウンターの上にはスープダレが注がれた丼が予め随分と用意されてありました。BGMはJAZZで、しかも結構な音量。レストランというより大きな喫茶店という雰囲気がします。
写真を撮ろうとしたら、チャーシューが見当たりません。案の定、海老ワンタンの下に隠れていましたが、引っ張り出そうとすると折角の盛り付けが崩れてしまうので諦めました。まずはスープから頂きます。これが焼きアゴ味なのかと勉強しつつ味わいます。塩のキツさを感じさせずにエキスが豊富に含まれており、評判通りにとても美味しいです。奔放さんの塩つけ麺のスープと同様、塩気のカドカドしさを感じさせないにも関わらず、旨味が濃いですねぇ。麺は細麺でそれなりの量はありましたが、麺を食すというよりか、やっぱりスープが主役扱いですね。海老わんたんは6個入っていたような。やや皮が大きめでしたが、身からは甘みと生姜味が飛び出し、お勧めに恥じない上レベルでした。チャーシューは普通。どうやら味玉の方が人気があるみたいです。メンマは大振りなのが数本。その他に、きくらげ2枚と水菜と縦裂きネギが少々ずつ。干し海老も添えられてありました。最初に感じられた旨味濃度と塩加減が、後半になって慣れたハズにも関わらず最初と同じ程度に感じられ(+1点)、それこそ凄いなぁと感心しつつ飲み干してしまいました。お土産は塩ラーメンのみであり(冷凍、500円)、醤油ラーメンが対応していなかったのが残念で、醤油を頂いて塩を持ち帰るという策もあったのかなぁーと。でもでも、塩を頂いた上に、結局、お土産も購入してしまいました。スタッフ全員のレベルが高く、舌も気分も満足して退店しました。列びは更に長くなって敷地を越えており、30名以上になっていたのではないでしょうか。凄げーと思ったので、思わず遠くから隠し撮りしちゃった。是非、醤油も頂いてみたいで、なんとか機会を得たいです。
ご馳走様でした。