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はじめまして
高崎在住のタカサキサイレンスと申します。
こちら、大間々時代のファンと高崎ファンの賛否両論のお店。
大間々時代を知る方の高得点は高崎ファンにとって「名店みどり高崎に健在」と胸を張れる物であります。
かく言うサイレンス、実は逆に高崎から桐生に頻繁に通っております。
タカサキサイレンス | 2007年12月17日 00:34タカサキサイレンスさん、はじめまして
>大間々時代のファンと高崎ファンの賛否両論のお店。
私みたいに両方好きという人、少ないんでしょうか?ただ、塩については、ちょっと現状に不満ですね・・・。当時あまり行けませんでしたが、昔の塩の美味しさは今でも忘れられない一杯の1つです。
>かく言うサイレンス、実は逆に高崎から桐生に頻繁に通っております。
もしかして、あのクサウマの名店ですか?私も5〜6年前まではときどき行ってましたが、ある日突然、あのラーメンが食べられなくなりました。丁度、濃度を落とした時期と重なるので、それが原因だったのかも知れません。どうやら、昔の味に戻ったようなので、気が向いたら行ってみたいと思います、自宅から近いことですし・・・。
鉄 | 2007年12月17日 01:22
鉄
たんちゃん麺太(休止中)

銀虎(ぎんこ)
まるまる(°…°)四隅踏破
☠秋☠





12/13 19:20
こちらのお店は3度目の訪問、大間々時代も合わせると5度目です。
今日の目的はこの鶏白湯を食べること。鶏白湯自体、初めての体験となりますが、出て来たラーメンはスープの白さに三つ葉の緑、飾り唐辛子の赤が絶妙に映えていて、このお店らしい美しいヴィジュアルです。
スープはトロンとした口当たりに鶏のコクがたっぷり詰込まれた味わいですが、かなりあっさり感じるクセのなさ。若干魚介も入ってるかな。少ししょっぱめですが、上等な創作和風ポタージュを飲んでいるような洗練具合です。
そんな白いスープから透けて見えるのは、博多ラーメンくらいの細さのストレートの細麺。これはポタージュ状に濃厚なスープに負けているのでは?と危惧しつつ麺をひと啜り・・・、あっ!小麦の味がする、スープに全く負けてないどころか、麺を食べているときはきちんと麺が主役になるんです。麺の良さもさることながら、ここまで計算して造られたのでは?とも思えるスープの秀逸さがここでも発揮されているように思います。これは替玉するしかありません・・・。
やや固めで薄目な味付けの大判チャーシューやコリコリのメンマなどの具も手抜きなしの秀逸さで、やはりこのお店は随所においてハイレベルです。
で、スープを飲み終わる頃、卓上ボードの下のほうに書かれている“雑炊セット150円”の文字を発見・・・。このスープで雑炊なんて、絶対美味しいに決まってる・・・と思ってみるものの、“時既に遅し”。そういえば、味玉(ここの味玉、たぶん群馬一であることは間違えないと思う)たのむのも忘れてたし、なんか今日は注意力散漫な私です。