なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「もやしてんこ」@一圓 三鷹北口店の写真【コレ食ったわけ:今だけ期間限定の肉体労働者になりましたので・・・安くてガッツリ、そしてヘルシーな一杯を求めました!】

  何のことはない・・・今日もまた、引っ越し対応をしているだけです。少しでも安くと思い、小さい荷物や家具は、自分で持ち運びしているのですが・・・非常にデスクワーカーなアタクシとしては、肉体労働が辛いのであります。なので・・・・ここはガッツリと、しかも時間もなくさくっと食いたいのです。そんなとき・・・・こちらのとあるメニューが思い浮かんだ! それはとある日の深夜の雨降りに、こちらにたどり着いて、近くのテーブル客がこれを食っていたのを目撃したのを無意識に覚えていたから・・・・。 一圓にインスパイアもどきが!と一瞬たじろぎましたが、とにかく洗面器な器にモヤシが山盛りだったのがとても印象的! それが「もやしてんこ」。分かりやすい名称ですが、これの大盛りは洗面器サイズかと思しき器でやってきますから、ハンパではありません。なので、アタクシはおとなしく、ノーマルサイズでお願いいたしました。それでも550円という破格値!ナイス!!

<外観>http://photozou.jp/photo/show/1985094/133059944
<メニュー>http://photozou.jp/photo/show/1985094/133059961


<レビの手抜き〜♪>
 大体、スープも麺もいつもと同じゆえ・・・・ベースの情報としては、過去レビをご参照ください。今回は、いつもとの相違点にフォーカスしてコメントさせていただきます。
 参照過去レビ1)西久保らーめん(塩)http://ramendb.supleks.jp/review/702100.html
 参照過去レビ2)一圓らーめん(正油)http://ramendb.supleks.jp/review/681694.html




【具:モヤシ野菜炒めのみ!チャーシュー、メンマ、ナルト等一切排除な潔さ!】

  配膳の瞬間・・・これノーマルですよね?と質問したくなる(笑)。モヤシの香りというより、炒め油と野菜の汁の香りがカオスとなって広がるさまは・・・・或る意味突き抜けた感がありますぜ!この店では! 

<全体>http://photozou.jp/photo/show/1985094/133060005

「旨いがな!(*゜0゜)ハッ・・・・めっさ旨いがなぁぁぁぁ・・・・ 」
「原価計算を感じますけど・・・・やはり炒めもんや中華や!と確信する旨さでんがな!」


 本音は・・・肉ひとかけらでも欲しかったけど、それは価格とボリュームを鑑みれば失敬というものですわな(だったらギョウザも食えと・・・あいなる)。それにしても、「タンメン」というのは別メニューにまたあるのでして、少々お値段がはるのですが、それとはまた別にしてのこのメニューですよ! 一旦は、「野菜炒め」と言いましたが、モヤシの占有率はハンパなく、独占禁止法違反で、公正取引委員会から査察を受けることでしょう。 しかし、アタクシがこの一杯を内偵いたしますに・・・・・・「もやし炒めの旨さだけでも不足ない出来映え」ということで、不問にしたいと進言する次第!

 つまり・・・炒めテクがナイスなのである!!

 この手のモヤシマウンテン状態は、インスパイア系のクタっとしたモヤシを連想するものですが、これは【炒め】ですから、全く別もんです。極めてシャキシャキですし、焦げた部分の芳ばしさと炒め油の発散が鼻孔をくすぐります。渋谷の喜楽のモヤシもええけど(あちらは茹でタイプ)、こいつもええのです! 特に人参とニラ、玉ねぎの旨味も加わっており、単調なもやしの味わいを十分にカバー致します。

 しかも・・・肉系が一切ないのにこの充実感はなんぞや!

 例えば、玉ねぎは、表面軽く焦げて中身は甘いニュアンスをたたえる甘い汁。人参も同じようなんだけど、根菜ゆえの「苦みの旨さ」が炒めで他より強調されているからナイス! ニラだけが、頼りない程にクタ〜〜〜っとしているから頼りないものの、香草青菜ゆえの苦みが広がりまた爽やかなのです。

<モヤシ炒めアップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/133060021



【スープ:もやし野菜炒めの汁が・・・いつも以上にマイルドに優しく広がります!】

  一方のスープですが、この野菜炒めから生成されるエキスが、人工アミノ酸広がる定番醤油スープの海に、北欧の夜空のオーロラの如く広がりを見せて、いつもの醤油系清湯とはちがった丸みを帯びた感じに仕上がっております。いつもとは違った側面を垣間みて、アタクシのカメラも少しぶれます・・・・。食べ始める最初は、ぴっちりとも感じる醤油のニュアンスが主導しますが、食べ進める内にマイルドにも広がりつつ、最後はいつものスープの海を感じる・・・。なるほど、肉排除という選択肢も、なかなかの面白い展開を見せるものですね!

<スープアップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/133060042



【麺:時間差を計算か?食べ始めと・・・食べ終わりが微妙に違うこの感触!】

  かなり、モヤシが邪魔をするため、冒頭で麺の撮影ができませんでしたが、2〜3本たぐり寄せれば、明らかにいつもと違う固めな茹で上げ!ナイス!麺を変えたのか!と喜びいさんでモヤシを片付けれて、再度食すれば・・・・・あ、いつもの麺や!と言う具合に相成ります。麺の延びるのを計算にいれて、少し固めに茹で上げているとしたら、これはナイスな計算力ですが、真相はわかりません(多分、計算やと思います)。

<麺アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/133060063



【その他:復活!一部分煙!】

  完全禁煙から、一部分煙に戻すというのは、珍しいですね。でも、こちらならそれで合っていると思います。昼飯ピーク時は、これからも完全禁煙ということでご安心ください。午後2時から以降で、分煙とのこと。どちらもご配慮されてますので、良いですね〜。 こちらは、夜の部は、吞みメインでギョウザなどをアテにしながら、ビールを飲むのが多いため、完全禁煙はちと営業上つらいかも・・・。それでも、一部だけを喫煙に解放ということですので、理解に努めたいと思います。

<告知>http://photozou.jp/photo/show/1985094/133059988  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 総じまして、一圓さんの、庶民の目線のサービス内容っというのが、相変わらずナイスなのですわ。安くて腹一杯になるのがここの売りですし、またビール片手にギョウザも楽しい!ギョウザプレートみたいなメニューもあって、ライスとギョウザがワンプレートになったのもありますし、庶民のこういうのやってほしい!というちっぽけな要望をきちんとメニュー化してあるのも、愛らしいお店。昼でも夜でもジャージ姿で気軽に食べに行けるお店なのです。なので詠います!


  てんこ盛り
  モヤシすごいが
  リーズナブル


  野菜炒めて
  財布痛めず


お粗末!ということで合掌! 今日も本当にごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 26件

コメント

まいど。
もやしてんこ(笑)
そのまんまですね~。
カワイイ名前ですね。

したん | 2012年5月4日 09:55



 まー盛りが。。。
 凄いわね~

 腹回りのかんけーで。パスwww