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コメント
おはようございます。
いくら切れ端とは言ってもこの量、この価格で提供するとは、太っ腹で御座いますね。
自分は賄い丼で食べたいです。
麺中 | 2012年5月15日 05:48青竹手打ちラーメン おお竹に行かなければと思っているのですが、また今日も珍散策m(_ _"m)ペコリ
ランディ | 2012年5月15日 09:05>麺中さん
いわゆるワケアリの一品ですよねw
本来なら売り物にならないから安い。
普通のお店ならチャーシューの端っこが出てくる事はほとんどありませんからねぇ。
目の付け所が違いますなぁw
嘆きの六連星 | 2012年5月19日 21:54>君
皆が待ち望んでいるのは珍コレに他ならない。
それ以上でもそれ以下でもない。
嘆きの六連星 | 2012年5月19日 21:56
嘆きの六連星
ゆう。
研オナコ

ニコニコ
黄門チャマ





チャーシュー特盛の名に恥じぬ盛りは、ある程度チャーシューを食べないと麺に辿り着けない程。
鶏ガラ・豚ガラの動物系の主張は弱く、香味野菜独特の風味が少々強め。
アッサリな味わいだが、旨味成分は少々不足気味か。
大量のチャーシューの下から現れた手打ち麺はちぢれ弱めのコシ強め。
断面はエッジの効いた長方形。
手打ち独特のピロピロは無く、コシの強さからも“うどんライク”と言ってよいであろう。
青竹でしっかり打たれているにしても、佐野系としては珍しいコシの強さ。
不揃い度も比較的低く、個人的な印象としては、青竹打ちの機械切りっぽいか。
不揃いでピロピロのヤワヤワな麺がいいんだよ!という方には或いは不評やも知れませぬ。
具材はチャーシューの他に、青菜・メンマ・刻みネギ・ナルト。
メニューの写真も青菜に統一されており、サヤエンドウから変更となった模様。
1日限定10食の理由は、バラ巻きチャーシューの切り落とされる端の部分を使用している為。
短冊状に刻まれて、食べ易くなってはいるものの、時折出現する分厚い肉塊に心躍る。
味染みは濃い目で醤油感強く、後半にはスープへ滲み出てスープの醤油感もUP。
端の部分を使用している分、その傾向は顕著に表れていると思われる。
麺よりチャーシューの方が多く、麺を食べ終えてもまだチャーシューが残る始末w
チャーシューの総量としては、誤差を考えても通常のチャーシューメンとほぼ同じか、多少多いくらいと思われる。
それでもチャーシューメン¥850より¥100安いのは、普通は賄いに回される端の部分を使用しているからに他ならない。
『御馳走様でした』