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「らーめん(中盛)¥700円」@麺屋 十兵衛の写真数々の愛弟子を生んだ練馬の有名店「十兵衛」が復活との情報を聞き、約3年振りに訪問してみました。
開店時間11時の10分前に到着。先客0。

暖簾は出てるものの準備中の札が出ており入り口に出されてる椅子に座り開店時間まで、しばしウエィティング。
待ってる間、店内を覗くと中年の男性と女性の2体制。
会話に耳を立てると、時折女性が敬語を使いながら店主さんに色々と尋ねておりました。どうやら夫婦では無さそうな感じです。
開店5分前にオーダーを聞かれ「らーめんと十兵衛らーめんの違いは何なんですか?」と尋ねると「らーめんは和風醤油で十兵衛らーめんは豚骨醤油なんですが、今日は和風スープのみの提供となっております」とアナウンス。
麺の太さも選べるシステムは変わってないらしく、らーめんは細麺と中太麺の2種類から選べます。
今回は「らーめん、中太麺。中盛りで!」とオーダー。
麺量は同額で並盛り(1玉)中盛り(1、5玉)選べます。ちなみに大盛り(2玉)はプラス¥100円
カウンター上部に「火曜木曜は和風スープ。水曜金曜は十兵衛スープ。土日・祝は和風・十兵衛スープ」と張り紙がしてありました。どうやら曜日でスープを分けてる様子です。

着丼まで店主さんのオペレーションを拝見。
麺の茹で具合、具材の準備、一通り手際よく作業されてる様子です。

待つこと5分程度で着丼され早速実食です。
まずはスープ、先代に引き継ぐ魚介系出汁。厳選されたサバ節とカツオ節系がベースとなり、野菜の甘味と動物系がプラスされた感じですが、いまいちコクが浅い印象を受けます。
化学調味料を使用されてないのでしょうか、後味はスッキリしておりますが何だかぼやけた印象が残ります。

待ってる間、店外にも目を向けると入り口左側に「三河屋製麺」の麺箱が数段積まれておりました。
厨房内奥には「十兵衛」と記載された麺箱も。。
メニューによって麺を使い分けてる様子です。
今回のらーめん、「中太麺で!」とオーダーするものの、提供された丼内の麺を箸で掬い上げると中太と言うには細い中細麺。ややボイルオーバー気味の柔肌な仕上がり。
食べてる最中、次客の麺をデポから湯切りしてる店主さんを眺めると・・
力弱い湯切りで丼内に麺をリフトオフ。何となく納得(苦笑)
中加水で、やや縮れた中華麺タイプ。
永福系で使われてる草村商店の柔麺を思い起こさせます。
具材はデフォで基本のメンバー。海苔、ナルト、メンマ、チャーシュー。
肩ロースのチャーシューは結構な薄切り。メンマは薄味ながら食感はイイ感じです。

先代の十兵衛時代に訪問した時は、つけ麺を頂いたので、今回のらーめんとの比較はできませんが、まだまだ味もオペレーションも開発途中の印象を受けました。
地元に愛されてた老舗十兵衛。
看板代わって「味が落ちた」と言われないよう精進して頂きたいですね~

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おはようございます♪

いやいやせっかくの訪問もイマイチ?でしたか。。。
是非とも老舗の名店になっていただきたいですな

えいち | 2012年5月30日 10:15

ファンキー!!

あらら。。。ちょっと残念な感じですね
コクが浅い感じですか~老舗の看板に恥じないように頑張って修行して欲しいですね

こう | 2012年5月30日 10:41

どもです

中年男性ということは店長さんで(昔からの)店主さんはご不在だったということですね。
前回自分が訪問時には店主さんが色々と指示を出していたので、(オーナーである)「店主」さんは以前と変わらずで中年男性の方は(店を任される)「店長」さんであると認識しました。

で、店長さんだけではまだちょっとな感じみたいですね。
頑張って精進して頂きたいです。

☠秋☠ | 2012年5月30日 20:27

こんばんわ~!

以前の「麺屋 十兵衛」さんを食べているだけにちょっと残念な一杯だったようですね~w
自分は当時探したんですが発見出来ず去年やっと「康基(yasumoto)」さんで食べれたのでまた訪問したいと思っていたんですが・・・w
いずれにしても機会を見て追従したいと思います。

バスの運転手 | 2012年5月30日 22:03

>えいちサン

ちょっと大泉学園駅から歩きますが
機会があったら追従してみて下さいなぁ~♪
つけ麺の方がお勧めかも。。

>こうサン

ファンキー!!
老舗の看板でリスタート。。
新店主さん、少々荷が重いかと思いますが
今後も頑張って欲しいもんです!

ももたろう | 2012年5月31日 02:02

>秋サン

昔からの店主さんは。。
校長先生チックな殿方かしら・・?w
今回の訪問時に校長先生は不在でした。
たぶん何人かの弟子の中の一人に看板を預けたんでしょうね~
時間を置いて再度訪問してみます。

>バスの運転手サン

自分は康基時代に訪問できなかったんですよね~
看板は変われど基本の味は受け継がれてる様子です。
時間がありましたらぜひ追従願いま~す♪

ももたろう | 2012年5月31日 02:12