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小振りな器に注がれたつけダレは海老ダシらしく赤味を帯びたもの。多少の辛味も感じられたことから、この赤味は海老由来だけではない様だ。具材はつけダレ側に桜海老・刻みネギ・チャーシュー、麺側に穂先メンマ・海苔。つけダレはトロリとした粘度を持つ。ベーススープは豚・鶏・野菜。ベジポタの流れを取り入れつつ、乳化度の高い豚骨をメインに持ってきたもの。ここに海老ダシを合わせた見事な合わせ技。豚骨臭も海老の生臭さもなく、海老の風味旨味を抽出濃縮した美味いスープである。スープ表層に若干の油の層が見て取れたが、これは鶏油か海老油かは不明。塩分濃度は薄めで、そのままでも飲めるレベル。中太タイプのちぢれ麺は麺肌ツルツルで滑らか。滑らか過ぎてエコ箸では少々つかみづらいのが難点。透き通る白い麺肌の中に黒々とした粗い粒が散在しているが、かん水臭が勝って粉感はさほど感じられず。麺量は並盛で200~250g程度であろうか、個人的にはやや物足りない量。中盛までは無料だそうなので、中盛がお勧めだ。肩ロースのチャーシューは2枚。味染みは薄めで、スープを壊さない出来ながら、抜群の柔らかさ。穂先メンマは長い物が2本。こちらは塩分濃い目に仕上げられていた。中盤に海老の風味がややダレ気味になるが、そこからの海老感をキープして損なう事なく最後まで喰わせるのは桜海老の底力か。低い塩分濃度と海老ダシの美味さに、残ったつけダレをスープ割りする事なくグビグビと完飲。飲み干した丼の底には髄粉が残っており、豚骨がメインである事を証明している。スパイシー感のあるつけダレなので、辛い物が苦手な方にはお勧めしかねる次第。接客は極めて好印象。難しい立地とは思うが、人気店になってくれる事を願わずにはいられない。『御馳走様でした』
多少の辛味も感じられたことから、この赤味は海老由来だけではない様だ。
具材はつけダレ側に桜海老・刻みネギ・チャーシュー、麺側に穂先メンマ・海苔。
つけダレはトロリとした粘度を持つ。
ベーススープは豚・鶏・野菜。
ベジポタの流れを取り入れつつ、乳化度の高い豚骨をメインに持ってきたもの。
ここに海老ダシを合わせた見事な合わせ技。
豚骨臭も海老の生臭さもなく、海老の風味旨味を抽出濃縮した美味いスープである。
スープ表層に若干の油の層が見て取れたが、これは鶏油か海老油かは不明。
塩分濃度は薄めで、そのままでも飲めるレベル。
中太タイプのちぢれ麺は麺肌ツルツルで滑らか。
滑らか過ぎてエコ箸では少々つかみづらいのが難点。
透き通る白い麺肌の中に黒々とした粗い粒が散在しているが、かん水臭が勝って粉感はさほど感じられず。
麺量は並盛で200~250g程度であろうか、個人的にはやや物足りない量。
中盛までは無料だそうなので、中盛がお勧めだ。
肩ロースのチャーシューは2枚。
味染みは薄めで、スープを壊さない出来ながら、抜群の柔らかさ。
穂先メンマは長い物が2本。
こちらは塩分濃い目に仕上げられていた。
中盤に海老の風味がややダレ気味になるが、そこからの海老感をキープして損なう事なく最後まで喰わせるのは桜海老の底力か。
低い塩分濃度と海老ダシの美味さに、残ったつけダレをスープ割りする事なくグビグビと完飲。
飲み干した丼の底には髄粉が残っており、豚骨がメインである事を証明している。
スパイシー感のあるつけダレなので、辛い物が苦手な方にはお勧めしかねる次第。
接客は極めて好印象。
難しい立地とは思うが、人気店になってくれる事を願わずにはいられない。
『御馳走様でした』