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「塩そば」@麺爽かしげの写真【コレ食ったわけ:ただ・・・帰り道で塩を食いたかっただけなのだ】

  今日も夜ラーは、阿佐ヶ谷じゃわい・・・・。八重洲のひょとことか、神田磯野の塩らーが異様食いたいと思いつつ、そんな時間に退社なんかできまへんがな・・・・と泣くのです。お茶の水の大至さえ閉店してしまう時間帯・・・・、やはり自宅方向に向かうしかなく、少し手前の阿佐ヶ谷の駅から数歩の店に今夜も突撃です。当然、ビールも注文するわな(笑)。クラウド上で仕事ができるため、酔ってパソコン無くすというのもないので気楽!その反動で、家でも仕事ができるという幸せもんです(笑)。ワシ思うけど・・・・科学や技術の進歩って人間の幸福とすべてダイレクトに関係するとは思えへんのよ・・・・。などとぶつくさ言いながら一気にあおるビール!しばらくビールの減りを様子を見てから麺を投入しようかと思っていた店員さんの度肝を抜いてしまいましたわ!そんなこんなで、「塩そば」。醤油らーめんがとても印象が良かったために、こちらの塩も期待がたかまりまっせ!

<外観>http://photozou.jp/photo/show/1985094/138800776
<ビア!>http://photozou.jp/photo/show/1985094/138800903




【スープ:甘くはないのだけど、甘みを感じるほどに・・・旨味を感じる淡麗系】

  配膳の瞬間・・・・塩の透明度を見てキャラクターを感じ取ります。ちょいと濁りな透明系は・・・・じっとりと動物系の上澄みコクを予測させまんがな・・・・・。関西人にはこの程度の色合いにも醤油と感じる感性がありまんのやけど、いやいやどうして・・・塩そばたるオーラがだだ漏れですわ!などと、食う前から心では泣きそうになり、ひとすすり・・・。その感想は・・・、

<全体>http://photozou.jp/photo/show/1985094/138800946

「旨いがな!(*゜0゜)ハッ・・・・めっさ旨いがなぁぁぁぁ・・・・ 」
「キレを感じる淡麗もあれば、丸みで勝負する淡麗もあるのやと、正直唸りまっせ!」


1)旨味:柔らかい鶏豚コクがゆったり響き・・・後は節とどんこの甘み??

  淡麗という中に、自然な甘みを感じ入りまっせ・・・・。コレでんがな!コレでんがな!!。疲れた仕事帰りのオッサンを癒す一杯。ま、ひとさじのスープをすすったでけで、アタクシは陥りましたぜ(笑)。パンチ系尊王派な方とは、対立いたしまするが(笑)、創作系攘夷派な・・・どちらかというととても良い意味で保守的な味わい好きな方でも、これやったらええんとちゃうん?と思える安心感が漂います。

  まず、鶏豚コクが絶対にドギツくないのがええのでして、いわゆるじんわりと来るタイプ。されど、それだけで片付けたく無い・・・・自然な味わい・・・・・。そこに、魚介か節の落ち着きを感じるし、そして丸みを感じ得るエッジング。どんこ(椎茸)か、昆布か柔らかい節系か・・・・・、それらのミックス感を個人的に連想してしまいまして、真偽のほどはともかく、とにかく丸みのある塩エッジな一杯を求めるなら、これはイケてると思うのです。

<スープアップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/138801063

「あーーー!やっぱりこういうのも好き!(*′ω`)b゛大OK!!」
「節系??のニュアンス???くらいしか思いつかん塩気の儚さやん・・・」

2)塩気:やはり醤油排除なだけに節系のエッジングが唯一の塩気か?

  塩そば・・・という名称を関するメニューは、そうとうハードルが高いと思ってしまう。なので、大抵、どんなに別メニューが売りであろうと、もう一回訪問して食うたろと思えるカテゴリー。さてその命とも思える塩気ですが・・・塩ダレ感だけで言うとそれは淡い・・・・。この点が、評価を左右するところかと存じ上げますが、それは全体感、全体のバランス感と考えれば、ナイスと思うのですが・・・・。

  アタクシなりに思う、「塩気と旨味が一体化してしもうて分けられへんがな」的な要素が強く、パンチだけやない塩のカテゴリーほ奥深さを感じる次第ですわ。塩にハマる方・・・・存じ上げてますが、同じ塩好きでも過去のレビューを己と重ね合わせると結構違うもの・・・。この一杯は、塩ラーメンのベンチマークとして、いやいや教材として、熱く語り合いたいもんですが(爆)。

  ※関西の塩:アタクシ、敢えてコッテリ系塩なら・・・こういう塩を東京で求めてる・・・・「塩元帥」
http://ramendb.supleks.jp/s/13986.html


3)香り他:個人的には塩気が薄い塩味の方が好きさ!

  香り・・・・、塩気が薄いため、具の香りが引き立つのでしょうが、シンプルゆえにスルーな感覚・・・。二種類のチャーシューのうち一枚は醤油の深い染み込みを感じるタイプ。それが見過ごされがちなのだが、この一杯では嗅ぎ分けることができようというものです。色気を配した香りの世界にはすごく共感したいのです。



 ※今回の麺と具については、過去のレビューと内容がダブルのでそちらをご参照ください。
 (って・・・・最近、手を抜くことを少し覚えて来た(笑))

<麺アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/138801104
<麺顔アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/138800985
<チャーシュー>http://photozou.jp/photo/show/1985094/138801027


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  総じまして、落ち着きはらった感じのする塩そば! ちょいと江戸風とはちがった感じがしますが、それは鶏主体じゃなく、豚主体なコクと甘みがなせる技かと・・・・。阿佐ヶ谷の塩そば。また食いにきますよ。そういえば、今頃しりましたが、こちらは「麺屋 蕃茄」のセカンドショップやったんやね!本店まだ訪問してへんかったし、これは、早急に本店にも突撃せんといかんという宿題を背負ってしまいましたがな・・・。梅雨が本格化する前にいかなアカンな・・・・。なので詠います!



  今日も雨?
  傘を持ち出し
  無駄になる



  首をかしげて
  皮肉さ笑う


 お粗末!とういことで合掌!今日も本当にごちそうさまでした!

<暖簾>http://photozou.jp/photo/show/1985094/138801141

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

丼も(w)味の作りも、磯野に似てる気がします。
阿佐ヶ谷開拓もかなり進みましたねー。
どこかにまとめてくださると・・・。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年6月10日 22:20

どもです!
やっぱり阿佐ヶ谷へは何度か足を運ばなくてはなりませんね~
こちらの塩そばもよさそうで!
ちなみに麺屋 蕃茄も未訪、大泉学園も課題多し^^;

King Tetsu(なの?) | 2012年6月10日 22:45

まいど。
>落ち着きはらった感じのする塩そば!
良いじゃないですか~。
大人の塩そば。
恐るべし阿佐ヶ谷。

したん | 2012年6月10日 23:40

おはようございます。

阿佐ヶ谷にはいいお店がたくさんありますね~

私の仕事は 絶対に家に持って帰れないので、幸か不幸か 家では仕事のことを考えることはありませんが

ソノ分 終わらなければ、何日も徹夜をしなければなりませんw

まあ 慣れの問題ですが。。。

Stag Beetle | 2012年6月12日 10:10