コメント
こんにちは。
冷たいヤツは満腹にならない、、、、
一理アリかと思います。
ササササっと食べられちゃうので、満腹中枢がついて来れないのでしょう。
ペースがあがらないアツアツとか激辛モノとかは、逆のパターンですよね。
案外とハラが満たされちゃいますもの。
冷たいお茶漬け作戦は、ソレとは別にしてもステキだと思います。
せっかくタイを使ってるんですから。
hima | 2012年7月4日 15:19こんにちは。
これですね!先日某T.Vで紹介していて、うまそうだなぁなんて、見てたんですよ。
先日、私も初訪した時にこの店のこだわりを感じました。
この冷鯛塩拉麺に使われる鯛が高価な為なかなか使えないらしいんですよね。
それを、魚だけの出汁にこだわって塩スープに合わせるらしく手間暇がかかるそうですね。
これは、味わってみたい逸品ですわぁ!
memories4103 | 2012年7月4日 16:04himaさん、こんばんは~。
満腹中枢がついて来ないって感じはありますね。
確かに提供されてから5分くらいで食っちゃいますからね。(笑)
今回のようにダシで食べさせるタイプの冷やしにはついて回る課題ですね~。
メモさん、どーもです。
阿吽さんのこのメニュー、テレビで紹介されてたんですか?
力が入っていますね~。
このスープは一口啜るだけで手間暇を掛けていることは分かるくらい旨いですよ。
是非、お試しあれ。
5656 (活動超停滞中) | 2012年7月4日 19:28どもー。
いやあ高採点ですね~。
鯛煮干の汁そばは食べたことがありますが,冷やしもイケそうですね。
それにしても長野って,冷やし王国?w
Ra.Ibasen | 2012年7月4日 23:48どうも、こんばんはです。
つめたいしおらーめん、上手いですね(笑)
でもウマそうですね、魚介清湯のスープって。
特にこれは、鯛がかなり良い具合に前に出る感じでしょうか。
夏にはピッタリそうですね。
しかしこちらの店主さんは色々と惜しみなく攻めますね^^
長野せーは | 2012年7月4日 23:57茨専さん、おはようさんです。
とりあえず、高得点を出しておきました。(笑)
もしかしたら夏のシーズンが終わったトコで、再評価による上方修正の可能性も…。
コレはそれだけ気に入ってしまいました。
でも何で長野ってこんなに冷やしがあるんでしょうね?
しかもGWとかの早い時期から。
辿り着いた結論としては、日本蕎麦を食べる土壌が大きく影響しているのではないかと。
自分自身も冷やしに関しては全く違和感がないんですよ。
長野県民性なのかな~。
せーはさん、どーもです。
今回の夏メニューで一番感じたのは、ご主人の飽くなき探究心でしょうか。
一見地味めなメニューではあるのですが、色んな角度から考えていることが想像できました。
いやぁ、大したモンです。
5656 (活動超停滞中) | 2012年7月5日 06:41こんにちは。
なるほど、これならカロリーが低そうならーめんですね。
特に暑い時期、食欲が落ちた時に頂きたい一杯ですね。
それとお茶漬けは賛成で、ここの店主にも進言したらどうですか。
ayashi | 2012年7月5日 08:56ayashiさん、こんばんは。
カロリー低そうでしょ?
こういう系統ならきっと大丈夫かと。(笑)
お茶漬けはご主人に伝えてみようかな~。
5656 (活動超停滞中) | 2012年7月5日 21:10
5656 (活動超停滞中)
研オナコ
モンゴルマン


深き者





今日から夏バージョンのメニューに切り替わった長野市の阿吽さんを訪問しました。
コチラのお店は夏向けメニューのオペレーションリハーサルを兼ねた夏季限定を4週連続で提供してきましたが、第4週目は岐阜出張で訪問出来ず。
でも、第4週メニューが夏のグランドメニュー入りしているとの情報があったので、メニュー替えとなった本日早速訪問したものです。
訪問は夜7時半前、8人ほどの先客です。
今日の注文はその冷鯛塩拉麺と最初から決めていましたが、他のメニューがどのように夏仕様になっているのか気になったので、まずはメニューに一通り目を通します。
提供メニューは冷たいラーメン2種と温かいラーメン4種、温かいつけ汁と冷たいつけ汁のつけ麺で再構成されていました。
特徴的なのは鯛や鯵、煮干といった魚介清湯のスープで、食欲が落ちる夏に照準を合わせたラーメンでメニュー構成していることです。
(提供のラーメンは全てが淡麗系ではなく、温かいラーメンには豚骨系も含まれています。)
これはスゴイ戦略的なメニューですし、これでもかっ!と言うくらいご主人の意欲が感じられます。
さて、全体的なメニュー構成が見えてきたところで本題。
今日の狙いである冷鯛塩拉麺(750円)を大盛(+100円)で注文です。
メニューはつめたいしおラーメンと読ませるそうで、ダジャレオヤジがほくそ笑むネーミング。
そんなダジャレに気を取られていること約8分、ラーメンが到着しました。
ラーメンはまず見た目が涼しげですね。
旨塩ベースの冷たいスープに加水高めのちぢれ細麺、具材には岩のり、刻みチャーシュー、大葉、ルッコラ、ミニトマトといった構成です。
では、早速スープから頂きます。
スープには鯛の煮干しをふんだんに使っているとのこと。
レンゲで一口グビリ、二口グビリ…。
おぉぉ!鯛が…、鯛の群れがイキナリ襲ってきました。
大漁だぁ~、鯛が大漁だぁ~! 大漁旗を掲げろ~っ!って感じです。(笑)
今まで他店で鯛ラーメンを食べるも、イイ意味で鯛を感じるモノに当たった事がなく、今回初めて鯛を強く感じるラーメンに当たりました。
しかも香りや味わいを感じやすい温かいスープではなく、冷たいスープでここまで強い鯛感を出しているので感心してしまいます。
鯛はガツンではなく、上品かつ力強くグ~っと押して来るイメージですね。
次に具材ですが、なぜミニトマトなのか、ルッコラなのか最初は疑問に思いましたが、食べて納得。
鯛煮干しの味わいが強く冷たいスープは、ややもすると飽きが入り易いのですが、ミニトマトの鮮やかな酸味、ルッコラのゴマ味、大葉の爽やかな香り、全てが違うベクトルを持っていながらも調和を崩さず、かつ飽きさせない仕掛けになってます。
事実、今日は腹ヘリだったので大盛を注文しましたが、最後まで飽きませんでした。
食べる具材というよりスープを活かすための具材という印象。
こういう具材の使い方もあるんだぁと、またもや感心してしまいました。
具材を良く見ると茹でたエノキが丼の縁に並んでいますが、これは食感を楽しませるアイテムです。
麺は加水高めのツルシコなちぢれ細麺ですが、茹でたエノキのジャクッとした繊維質の食感が細麺とのコントラストをなして、楽しい食感を生んでいます。
この組み合わせも良く考えられたモノだなぁと思いました。
全体の印象としては、キリッと淡麗、鯛ニボ出汁ドーンの超旨和風冷やしラーメンでした。
今回もほぼ文句のつけようがない味わいでしたが、あえて難クセをつけるなら…
途中で何らか味変の仕掛けでもあればもっと面白くなるかなと。
まぁ、そんなことになった日には満点出ちゃいますけど。(笑)
時にコチラのご主人さん、出汁を取る作業が楽しくて仕方がないらしいです。
そういう職人気質をなくさない限り、お客さんはついて行きますよ。
さてさて、今日から始まった夏バージョンメニュー、8月末まで提供されるそうです。
こういった展開をするお店って長野県ではまず他にはないと思います。
一度試してみる価値はアリだと思いますよ。
次回は冷たいつけ汁のつけ麺に狙いをつけて訪問します。
◆アイディア
冷やしを食べた時に感じる唯一の不満は、満腹にならない場合が意外と多いこと。
今回のメニューを食べ終えても、もう少し何かを食べたい感がありました。
(日頃の鍛錬の成果で胃袋が広がってしまったという話もありますが…。)
そういう点で先ほど味変アイテムと言いましたが、残ったスープで冷たいお茶漬けの〆はアリかな。
海苔もしくは大葉にワサビを効かせて、冷たい鯛ダシでサラサラ…。
食べた後はきっと、あ~シアワセ。。。と発してしまうに違いありません。(笑)
ワタシの妄想&希望でした。