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「中華そば(中太麺)+味玉」@中華そば 志の田の写真魚介出汁:豚骨出汁:鶏出汁のバランスでチョーウマなスープの志の田。麺自体もうまいので、鬼棒だよ。

松戸新田に来ています。

新店である自家製麺琥珀で絶品琥珀そばをいただきました。ここまでレベルの高い麺を自ら製麺機を使って作りだし、なおかつ琥珀色の極上スープまで極めているこの青年は一体何者なんでしょうか。きっちりと人と会話ができますし、考え方にも1本芯が通っています。才能ある若き麺職人のデビューに拍手喝采。

お店を出て車を置いたコインパーキングの方に向って歩き始めます。700mあります。歩きながら、この分だとどうやら志の田でもう一杯食べれるなあ。コインパの前が中華そば志の田ですから、琥珀で食べた後余裕があったら志の田にも顔を出すかって決めてました。

フレッシュな琥珀のあとはベテラン店主が腕をふるう志の田。ったく最高の立地です。志の田の文字を染め抜いた白地の暖簾を分けて入店。すぐに店の奥からあいさつの声がかかります。気分いいお店です。券売機がありましたので、どうするかなと。いま、塩ラーメンをやっつけましたので今度は醤油かな。

中華そば(中太麺)+味玉(800円)

食券を持ってカウンター席の奥の方まで進んで着席。カウンターには人数分のうちわが置かれていて、夏も本番ですね。先客は4人。その後もぽつぽつお客さんは途切れません。食券を渡します。厨房は店主と若い助手。店主はいかにものベテランで次なるラーメンのチャーシューをブロックから切り分けてますね。チャーシューは、オーダーの都度切ってます。切り立て!ホール担当のオネエサンはテキパキテキパキ。お店がうまく回ってます。これで永年やって来たのでしょう。うちわを借りてしばし待ちます。

およそ8分で配膳です。いい感じ。店主が目の前で今切ったチャーシュー。二つに割った味玉。めんまになると。のりに刻み葱にわけぎ。ネギを2種類使って来ましたか。

スープが実に旨い。もうれはもう文句なしの旨さです。魚介の味が先頭に立って突っ込んでくる感じで、それが嫌じゃないです。匂いも当然がっつりと来て、ちょっとくらくらする感じ。ダメ押しの魚介のインパクトは魚粉のようでスープの中にもかなり痕跡がみえてます。それが生きてくるのも、やはり動物出汁の強さでしょう。鶏と豚をバランスさせて、旨みとコクをコントロールしている感じかな。配膳前にオネエサンがかなり長い時間胡椒を振りかけてましたが、そのインパクトもかなりですね。ないと、もっとぼやけてしまうかもしれません。いずれにしろ、旨い。

細麺のものよりスープは濃くしていると言うことですが、魚粉をプラスする方法をとっているのかな。ジブンはこれでヨシ!です。

麺がまた旨いね。相当に旨い。中太のストレート麺ですが、風味があって弾力も相当なもの。自家製麺でしたよね。ちゅるちゅるって吸ってぐにゅっと噛んで。食感や歯応えがたまらんです。これでお客さんが集まってくるんや。ラーメンでここまで麺がうまいと、どうしたって足を運ぶでしょう。熟成も利いてますね。

チャーシューはロース肉。適度な食感があって味入れも少なく、旨い。胡椒が引き立て役の責を十分果たしているでしょう。味玉はジェリー状のやや固めのもの。味もよかった。他は普通と言うことで。

満足な一杯でした。そつなくまとまったラーメンで、ただ麺が一際目立つ主役を演じており、これはまた食べたくなる習慣性の強い麺ですね。他の麺種がどんななのか食べてみたい。BMは消せましたが、宿題は残った、そんな感じの志の田でありました。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

こちらにもいかれましたか!
やはりこちらもいいですよね。
また食べに行きたくなってしまうビジュアル、味ですよ!

じゃい(停滞中) | 2012年7月4日 20:55