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店名を変えメニューを変えて心機一転。強い活龍がよみがえった。つけ麺、めっちゃうまいぞ。牛久市に来ています。茨城県桜川市の人気店、龍神麺が牛久に新店を出して殴り込みをかけてきたのは、昨年の12月だったでしょうか。幸先のいいスタートをきったものの、好事魔多しといいますか、すぐ隣に中華料理屋がこれまた新規オープンしたのです。この中華屋さんは中国系で、とにかく安い、うまい、量がたっぷりのお店ですから、もろに影響を受けたことは想像に難くありません。さあ、どうするか。動向を見守っていたところ、先月になって店名を活龍から持って来たのです。そもそも活龍は龍神麺のブランド名でつくばで大ヒットし、親よりもずっと名前が通っていますので、これは妥当な結論を出したと思います。これまた、そもそも、最初から活龍の名前にしなかったのは我らがサークルでは七不思議になっていたほどです。店名を変えただけでなく、メニューも一新しました。活龍のいいところと二郎系のいいところのどちらのメニューも出すと言う、これでだめなら後がない不退転の決意が見えるリニューアルです。これまた滑り出しは上々。旨くなった、といういいニュースのほうが先に飛び込んで来ました。じゃあ、行ってみっか。会社が終わってからの夜の訪問です。駐車場は近所数店、含む中華料理屋との共用。共用ですが、だいたいは店の前辺りに置くのでどんな塩梅か確認すると、まあ互角かな。まだ夕食には早い時間なので何とも言えませんね。こっちは活龍ののれんをくぐって。当たり前ですが、間取り、おんなじ。広いです。ファミリー中華って印象ですね。7,8人入ってました。こっちはお一人様なんでささっとカウンター席に。厨房は男2人、ホールはオネエサン二人が担当。まだ、余裕の動きです。さて、どんなメニューになったのかな。看板はやはりつけめん。濃厚スープx国産100%極太麺と銘打っていて、300g750円。ただし、現在は中盛り400g、大盛り450gまでは無料。もう一つの看板は、がっつり野菜xどでかチャーシューの肉そば(680円)。こちらが二郎系インスパイアで、野菜、にんにく、油が無料。その他、あっさり中華、とんこつ醤油があるのは本店と同じです。この日のオーダーは、つけめん(300g)(750円)+味玉(100円)太麺なので茹でに8分以上かかる、とメニューに謳ってます。ヒマなんでメニューを何回も見て。このグループ会社、結局こうなりました。龍神麺は桜川の本店のみ。活龍は、つくば筑穂の本店はじめ、つくば竹園店、筑西にある下館店とここ牛久店の4店。二郎系は、龍郎と言ってこれもつくば。このお店のプラスワンって肉そばのことじゃないかな。本店にはないから。以前も気がついてましたが、つくばにバーがあるんや。バーが成功したらそっちも、みたいな。とかなんとか遊んでいると、出来上がり。熱いですから、気をつけてと渡されました。っちっち、確かに熱いわ。久しぶりに見る活龍の太麺。うまそうや。そして、つけ汁。レンゲを入れてみるとなかなかに粘度を上げたスープになってます。れんげで一口飲んでみると、いやあ旨いよ。やはり魚介ががつんと先頭になって攻撃してくる濃厚つゆですが、豚骨メインの動物系がこれまた負けてらんねえ、みたいにかなり迫ってきます。このタイプの濃厚豚骨魚介スープというかつゆでは、相当にうまい。来てますよ。たまらず麺をせ~ので手繰り寄せてどろどろつゆにどんぶらこっこ。はねないように、ゆっくりちゅるちゅるちゅる。うま~。なんちゅう旨さなんやねん。魚介の強烈出汁感、豚骨の濃厚コクにジャストマッチしたわずかな酸味と甘み。甘みは油脂でしょうね。この手のつけ汁は絶対にバランスが最重要項目と思ってますが、ジブンの中では満点に近いかな。とみ田とはまた違った意味で、はじけてるね。ゆずも遠くで利かせてるよ。思い出すなあ、初めて活龍でつけめんを食べたときの感動を。それを彷彿させる、いい出来です。最近食べた、本店よりも竹園店よりうまし。角チャーシュー、とろとろで旨し。もう少し味を抜いてもいいかな。味玉は液体系のジェリー。麺はよく水切りされていますが、この季節では氷を使わないとよくしまらないでしょう。したがって、つけ汁の温度もさほど下がりませんが、ここはブログ用に焼き鉄をもらって、じゅわ~。最後、和風だしの割りスープをポットから注いで、これもさっぱりでうまい。ごちそうさま。このつけ麺、いけるなあ。これだけでも、心機一転した甲斐があったと思います、ワタシには。定期的に食べたくなるでしょうね。まずは活龍復活、おめでとうございます。
どうもです! 皆さん行かれていますね。 つけ麺がうまいという情報は聞いているので、いつ行こうかなと思っていますが・・・。 なかなか都合がつかないのが痛いです!
こん@@は 食べてからと思い、昨日食べてきました。 旨かったです。つくば活龍で残念な思いしましたので・・・ これなら全然余裕で合格でした。
牛久市に来ています。
茨城県桜川市の人気店、龍神麺が牛久に新店を出して殴り込みをかけてきたのは、昨年の12月だったでしょうか。幸先のいいスタートをきったものの、好事魔多しといいますか、すぐ隣に中華料理屋がこれまた新規オープンしたのです。この中華屋さんは中国系で、とにかく安い、うまい、量がたっぷりのお店ですから、もろに影響を受けたことは想像に難くありません。さあ、どうするか。
動向を見守っていたところ、先月になって店名を活龍から持って来たのです。そもそも活龍は龍神麺のブランド名でつくばで大ヒットし、親よりもずっと名前が通っていますので、これは妥当な結論を出したと思います。これまた、そもそも、最初から活龍の名前にしなかったのは我らがサークルでは七不思議になっていたほどです。
店名を変えただけでなく、メニューも一新しました。活龍のいいところと二郎系のいいところのどちらのメニューも出すと言う、これでだめなら後がない不退転の決意が見えるリニューアルです。
これまた滑り出しは上々。旨くなった、といういいニュースのほうが先に飛び込んで来ました。じゃあ、行ってみっか。
会社が終わってからの夜の訪問です。駐車場は近所数店、含む中華料理屋との共用。共用ですが、だいたいは店の前辺りに置くのでどんな塩梅か確認すると、まあ互角かな。まだ夕食には早い時間なので何とも言えませんね。こっちは活龍ののれんをくぐって。
当たり前ですが、間取り、おんなじ。広いです。ファミリー中華って印象ですね。7,8人入ってました。こっちはお一人様なんでささっとカウンター席に。厨房は男2人、ホールはオネエサン二人が担当。まだ、余裕の動きです。さて、どんなメニューになったのかな。
看板はやはりつけめん。濃厚スープx国産100%極太麺と銘打っていて、300g750円。ただし、現在は中盛り400g、大盛り450gまでは無料。もう一つの看板は、がっつり野菜xどでかチャーシューの肉そば(680円)。こちらが二郎系インスパイアで、野菜、にんにく、油が無料。その他、あっさり中華、とんこつ醤油があるのは本店と同じです。この日のオーダーは、
つけめん(300g)(750円)+味玉(100円)
太麺なので茹でに8分以上かかる、とメニューに謳ってます。ヒマなんでメニューを何回も見て。このグループ会社、結局こうなりました。
龍神麺は桜川の本店のみ。活龍は、つくば筑穂の本店はじめ、つくば竹園店、筑西にある下館店とここ牛久店の4店。二郎系は、龍郎と言ってこれもつくば。このお店のプラスワンって肉そばのことじゃないかな。本店にはないから。以前も気がついてましたが、つくばにバーがあるんや。バーが成功したらそっちも、みたいな。
とかなんとか遊んでいると、出来上がり。熱いですから、気をつけてと渡されました。っちっち、確かに熱いわ。
久しぶりに見る活龍の太麺。うまそうや。そして、つけ汁。レンゲを入れてみるとなかなかに粘度を上げたスープになってます。れんげで一口飲んでみると、いやあ旨いよ。やはり魚介ががつんと先頭になって攻撃してくる濃厚つゆですが、豚骨メインの動物系がこれまた負けてらんねえ、みたいにかなり迫ってきます。このタイプの濃厚豚骨魚介スープというかつゆでは、相当にうまい。来てますよ。
たまらず麺をせ~ので手繰り寄せてどろどろつゆにどんぶらこっこ。はねないように、ゆっくりちゅるちゅるちゅる。うま~。なんちゅう旨さなんやねん。魚介の強烈出汁感、豚骨の濃厚コクにジャストマッチしたわずかな酸味と甘み。甘みは油脂でしょうね。この手のつけ汁は絶対にバランスが最重要項目と思ってますが、ジブンの中では満点に近いかな。とみ田とはまた違った意味で、はじけてるね。ゆずも遠くで利かせてるよ。思い出すなあ、初めて活龍でつけめんを食べたときの感動を。それを彷彿させる、いい出来です。最近食べた、本店よりも竹園店よりうまし。
角チャーシュー、とろとろで旨し。もう少し味を抜いてもいいかな。味玉は液体系のジェリー。麺はよく水切りされていますが、この季節では氷を使わないとよくしまらないでしょう。したがって、つけ汁の温度もさほど下がりませんが、ここはブログ用に焼き鉄をもらって、じゅわ~。最後、和風だしの割りスープをポットから注いで、これもさっぱりでうまい。ごちそうさま。
このつけ麺、いけるなあ。これだけでも、心機一転した甲斐があったと思います、ワタシには。定期的に食べたくなるでしょうね。まずは活龍復活、おめでとうございます。