とり麺や五色の他のレビュー
コメント
こんばんは。
こちらは市内の店ながら、やや苦手とする鶏白湯ラーメンの店なので、今だ未訪です。
しかしながら、これは好みの珍しい魚介でもありますし、、、でも軍鶏だし、、、
ちょっと訪問が微妙です、、、
チャーチル・クロコダイル | 2012年7月7日 22:56どうも、こんばんはです。
ほ~、こいつは手が込んでますね~。もはやちゃんとした料理ですね。
ウニのクリームソースなんて食べた事ないですよ(笑)
センス、炸裂ですね^^
長野せーは | 2012年7月7日 23:01どもー。
これは間違いなく旨そうですね~。
でも1000円っていい値段……。
ウニクリームとサーモン,寿司~!w
Ra.Ibasen | 2012年7月8日 01:36こんにちは。
こ、こりわ・・・・
ラーメンにするのは勿体ない、、それが正直な感想です。。
信州サーモンですか、、その存在は初めて聞きましたが、
なるほど、ニジマスの改良種なのですね。
そ、それだけでも試してみたいです。。
hima | 2012年7月8日 05:28クロコダイルさん、こんちは。
魚は魚でも鮮魚。(笑)
珍しいですよね~。
鶏といっても鶏感は殆どないので、苦手でも大丈夫だと思いますよ。
せーはさん、どもです。
センス炸裂というか、スゴイの考えますよね。
こうなると、もはや料理です。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年7月8日 18:42茨専さん、こんばんは~。
魚、美味しかったですよ~。
4ケタですが。(笑)
キモチの問題ですが980円なら…。
himaさん、どーもー。
鮮魚ですよ~。長野県の新しい特産品。
機会がありましたらどうぞ。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年7月8日 18:50どうもで~す。
これはラーメンでもちょっと高級な感じを漂わせるラーメンですね~。
メニュー名も長くて収まりきれてないし・・・^^
そして予約制みたいな感じで、一度は食べてみたい高級ラーメンてな感じですね。
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年7月8日 23:36アキブンさん、おはようございます。
そうなんです。
一番肝心な軍鶏そばの部分が収まりきれてないんですよね。(笑)
でも、味わいは良かったですよ。
話のネタにも、たまにはこういうラーメンも良いものです。
5656 (活動超停滞中) | 2012年7月9日 06:27KMです。
随分美味そうな冷麺ですね。
蕎麦のような全粒粉に魅かれます。
ここはイイナと思っていたのですが、やはり人気店なのですね。
近くならいろいろなメニューが楽しめそうです。
KM | 2012年7月10日 15:03KMさん、こんばんは~。
コチラ、限定を精力的に毎月出されているのですが、近くであればって感じです。
今回の麺は蕎麦でも行ける感じのものでした。
それでも、蕎麦に鮮魚を乗せちゃうお店もないでしょうから、やはり発想の良さなんでしょうね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年7月10日 20:26
5656 (活動超停滞中)
深き者








先週の岐阜出張でストックしていたレポを全て放出。
訪問日とアップの日を比べると、自転車操業の苦しい日々である事が良く分かります。(笑)
そんな中、今日は骨折の回復状況を病院で診てもらうため、仕事はお休み。
ということは…レポのストックチャ~ンス♪
今日はここ最近気になっていた幾つかのお店を回っちゃおうと思います。
そんなことで、まず1軒目は松本市の五色さん。
コチラのお店は鶏白湯、鶏清湯が美味しい、県内でも屈指の人気店で、毎月毎月精力的に限定メニューを提供しています。
昨年秋にはトリュフを使ったレアな限定ラーメンを提供していますが、今日もそんな珍しい限定メニュー狙いで訪問しました。
その名も「雲丹のクリームソースと昆布〆信州サーモンの冷たい軍鶏そば」(1000円)
名前がと~っても長いメニューで、一発では覚え切れません。(笑)
この限定は手間が掛かるのと鮮魚を使う事から、基本は予約優先となっていて、フリー提供出来るのは1日5食という狭き門。
前日までに予約を入れれば、フリー提供以上に準備してくれるという仕組みになっています。
特にコチラのお店の限定は開店後に間もなく品切れになることが良くあるので、フリー訪問で品切れという地雷を踏まないためにも、前日のうちに予約してから訪問しました。
訪問は開店直後の午前11時半、カウンター10席程度のお店には既に3人の先客です。
注文は当然ながら限定冷やし、注文から15分で冷やしが到着しました。
私の麺は先客の皆さんと同じロットでしたが、4人中3人がこの限定を注文していたので、改めて予約しておいて良かったと感じました。
もし、今後、この限定狙いで訪問される方がおられるようなら、是非予約をオススメします。
さて、到着した限定は、鶏清湯の冷やしラーメンです。
白醤油ベースの特製カエシの冷たい軍鶏のスープに、全粒粉の中細麺を合わせ、脇には鰹ダシのジュレが添えられています。
具材は茹でホウレンソウの上に昆布〆された信州サーモンが花びら状に並び、花弁の部分にはウニクリームとイクラ、トップにはハーブのフェンネルが添えられています。
信州サーモンは長野県で品種開発されたマスの一種で県の特産品として押している内陸魚です。
クセがなく美味しい魚ですが、昆布〆で更に美味しさがアップ!
そこにウニクリームやイクラを合わせて…。
鮮魚を使うなんて完全に料理の領域ですね。コレは。
さて、肝心な味わいですが、軍鶏スープはいつもの軍鶏そばのスープほど鶏感はないですね。
魚とケンカしないように抑えめにしているんでしょうか。
その代わりに鰹ダシのジュレが味わいをキリッとまとめる役割をしています。
具材の昆布締めサーモンは、トロッとした味わいで旨し。
ウニクリームはスープに溶くとまた味わいが少し変わりますね。
イクラは僅かに生臭さがありますが、ハーブのフェンネルは量的にほぼ飾りです。
(フェンネルは魚料理の匂い消しやサラダに使われるハーブです。)
麺は全粒粉なのでザラつきと風味が感じられるもので、スープとのバランスも良いですね。
全体的には鮮魚という難しい素材を冷やしに上手く合わせたという印象の鶏冷やしです。
CPは一見するとやや高い感じはありますが、造る手間を考えるとギリギリの単価設定でしょうね。
冷やしとしては一定レベルの味わいに達していた事、ご主人の鮮魚を使う心意気に敬意を表してこんな採点としました。
まぁ、こんな珍しい冷やしはまず他では食べられないでしょうね。
ごちそうさまでした。