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「とり麺」@とり麺や五色の写真この日は休日を利用しての長野旅行!
観光中に昼食を~ということで、ラーメン屋を大プッシュw
初めは長野市で食べる予定だったので、松本市では予習不足。ランキング上位のコチラで頂いてみることにしました。
何気に長野県で初ラーメンですねぇ。

13時37分の到着で、先客5名。
店内はカウンター席のみで、天井が低くガレージを改装したかのような造りですね。
店員さんは男性1人で、調理から会計までこなしているので中々大変そうです。

さて、コチラは鶏白湯のお店ということで、基本の「とり麺」を注文。
「とり二郎」なるものもありましたが果たして…。
待つこと10分ほどで配膳。

スープは鶏白湯ですが、粘度はやや低めでサラリとした口当たり。
鶏のきめ細やかさが良く出ていますね~。
しかしやや勢いが足りないというか、上品過ぎるきらいもあるかな?
鶏のまろみに対して、もう少し塩気が欲しいとこかも。

麺は中くらいの微ウェーブ。
全粒粉をを使用しているようで、クニっとした歯ごたえの良い麺ですね~。
柔らかなスープを持ち上げつつ食感を楽しめます。
麺量は150gほどでそこそこ、麺が確りしてるのでボリューム感がありますね。

具は鶏チャーシュー・穂先メンマ・岩海苔・水菜。
鶏チャーシューは蒸してあるのかホクホクとした食感、軽く塩で味付けしてるのが良い塩梅。
穂先メンマはふっくらと柔らかく、噛みしめるとサクリと縦に割けていきますね。
少量の岩海苔がいいアクセントですね~、鶏のまろみに独特の青臭さがピタリとマッチしています。
水菜は定番ですが、ん~どっちかというとネギさんのほうが欲しかったかな。

卓上には豆板醤のようなものがありましたので、少量投入。
鶏のまろみと唐辛子由来の辛味は上手くマッチしていますねぇ、利きは強すぎず鶏白湯の主張をスポイルしすぎないところも良い感じ。

総じて、鶏の旨味を全面に押し出して出汁感を堪能できる一杯でしたね。
全体のバランスはとても良かったですが、んーちょっと物足りなさがあったかな?
濃度を出しつつも上品に仕上げているお店は結構多いので、そちらと比較すると鶏白湯オンリーではちょいと押しが弱いとこですね。
「とり二郎」なるものはご好評のようなので、そちらも次に機会があれば試してみたいとこかも。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもー。

長野遠征(旅行?)おつ~!
長野も行ってみたいんですよね~。
でも,高速代,ガソリン代バカにならんし……。
バイクはスイスイなんでしょう?

Ra.Ibasen | 2012年11月11日 05:26

Ra.Ibasenさんどうも~

どっちかというと旅行ですね~w
あちらも色々そそられるラーメンが多いですよね。
確かに移動費だけで大分かかるかもw
今回は友人と車で行ったのでお安く済みました^^

ペンギン軍曹 | 2012年11月11日 10:56