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「和風ラーメン(680円)」@麺屋 玄徳の写真メニュー次第ではもうちょっと違う評価かもしれませんが。

取手市を東西にはしるふれあい道路。取手駅から守谷に向って進行中にランチにしようかと思い。まあ一心で家系ラーメンかはやし君の家でさっぱり煮干にするか。決めかねているときにふと思い出したのが麺屋玄徳。味噌ラーメンがウリと聞いていましたが、ジンさんの評価はいまひとつ。

しばらくして気がつくと、表に出してる電飾看板ではアゴだし和風ラーメンをやっているようなことを宣伝し始めました。またご近所のマダムさんからは、タンメンがおいしいとの話も聞いており、いつかはと思っていたところです。

店の裏が駐車場になっていて、そこに車をとめて入店。おもったより大きな器でした。入り口からは左右に分かれるレイアウトになっていて、左側に進んでカウンター席に落ち着きます。先客7、8人。後客4人。まあまあこの辺ではいい線いっている感じですね。

さっそくメニューを見て、候補を3点に絞り。

1.和風ラーメン(いわのり、あごだし、相性バツグン。玄徳入魂の一杯)
2.タンメン
3.節めん(鰹が香る)

和風ラーメン(680円)がおもしろそうなんで、これをオーダーしました。

およそ13分で和風ラーメン登場。なにこれ!?

どんぶりが小さい。何故?というくらい、これじゃあミニラーメンじゃん。どんぶりが小さいので表面は一見にぎやかに見えます。相性がいいという、岩のり。チャーシューに大振りのめんま。かいわれ、数本。チープやねえ、この貝割れじゃあ。

スープ。出汁がうすい。出汁とってるんか、というくらい出汁感は希薄です。やっちまったなあ。隣の席のタンメンはうまそうなのになあ。あご出汁がうまく取れないなら、鰹でごまかせばいいのに、と思いますが、それが節ラーメンなのかな。出汁が効いていないので塩分が高めに感じます。熱中症にはいいけど、血圧にはあかんで。

あきらめて麺に。中細の透明感のある玉子麺。これ、風味がなくてゴムみたいなんで嫌いですが、ときどき会いますね。まさかここで会うとは。スープと麺のダブルパンチ。ラーメンに興味がなくなって、ただ麺を口に入れるだけ。入れるのも飽きてきて、残してお店を出ました。タンメンだったなあ。

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