出張麺食第4弾。広島と言えばのシャバ系辛つけ麺ではなく、手書き筆文字風の看板やポップが目立つコチラ。三味線流れる店内もウッディーでどこか東京で言うばんからのような佇まい。ちょっと調べてみると中国地方で展開しているチェーン店でした。まぁ無難と判断し、券売機にて気になる標記をポチリ。麺量の並・大・特大が同一料金という東京でも良く聞くシステム。着席6分ほどで提供されたものは、麺の上に一味が降りかけられ、つけ汁にも赤いアブラと一味が浮いています。麺は中太くらいのもっちり麺でコシの弱い印象。つけ汁はトロミのある豚骨魚介スープ。麺をつけて行くたびに一味唐辛子がつけ汁に溶けて辛さが増しますがこれといった目新しさは感じません。最後は卓上の割スープで完食。冒険をしなかった自分に反省。

suzy(休憩中)
くみちょう
scirocco(実況中継風)
Dr.KOTO

わた






