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「石焼豚骨魚介つけ麺(750円)」@濃厚豚骨魚介つけ麺 風雲丸 立町店の写真広島イベントシリーズ。その1.

もう2年ほど前のモノ。前に働いていたお店で地方イベントに行った時のモノ。

時間も経ったし、レビューを上げるのを止めようと思ってたけど、地方のモノだし、思い出も一緒に書き綴ります。事前に確認したら、閉店してる店もあったけど。

2週間で22杯。休みが1日。仕事終わりに行って、夜遅くまで。食べ歩きメモからレビューします。

朝7時東京駅集合。新幹線に乗り広島駅へ。前年も同じく広島へ行っている。

仲間の一人が待ち合わせ場所を間違えて捕まらず。大幅に遅れる。

乗車すること約4時間。広島に着いたのが昼過ぎ。

ホテルまでタクシーで行き、荷物を置いて何か食べようという話になる。みなさん同業者なので、そこはラーメンで一致。

第一候補のお店に行くが、定休日。で、選んだのがこちら。こちら広島のとある雑誌で年間1位になったお店のようで。

濃厚豚骨魚介広島初上陸と店頭のポップ。確かに去年も豚骨魚介は無かったが、かなり遅れてるね、とみんな。

売りは掲題のモノみたいなのでそれにする。

まずは、麺から。

中太の縮れ麺。ツルツルの食感でほんの少しコシが残っている。常温の水で〆られていてちょうど良し。

つけダレ。

粘性そこそこの豚骨魚介。東京では濃厚なのが多いので、控えめに感じられる。広島ではこれでも濃厚な方なんだろうか。

粘度が適度についたトンコツに節系がしっかりと効いている。広島には魚介を利かせたものがあまりないので、新鮮なんだろうが、東京ではきわめて普通。。

トンコツと節系のバランスが良く、美味い。濃厚であれば良いというわけではないのはこの一杯でも十分に理解できる。

そして売りは石鍋。石鍋だけに持ってきたての時はグツグツ言ってる。

基本つけ麺は浸けた麺を啜るのでそれだと普通のつけダレであろうが石鍋であろうが大差ない。

変わるのはそのままつけダレに浸したままの時。とんでもなく熱い状態になって火傷しそうになった。

具材。

角切りチャーシュー、メンマ、ねぎ。店員さんにお願いすればレモンも貰えるが、結局もらわず完食。

腹が減りすぎていたことと非日常の空間の高揚感もあり、みなさん連食で一致し、別の店に向かうのでした。

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