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今回は 「八方美人」 さんに。白馬八方温泉第一郷の湯の隣に去る7月に出来たお店です。平日お昼の11時半頃に訪れ、先客・後客はなし。お店はカウンター席とテーブル席があり、新店ならではキレイさで、落ち着いた雰囲気。メニューはラーメン中心で醤油、塩、味噌の3種類。後はトッピングの違いで、他は一品物と飲み物です。それからメニューには、ラーメンの3つのこだわりが書いてあります。※オススメを聞くと、基本は醤油との事だったので醤油味の表題を注文しました。ちょっと奮発して千円超えです。着丼までは約3分程。他にお客さんがいないとはいえ、結構早かったです。見た目は無難に収まっており、いかにも的なイイ意味でのベタさ。チャーシューも煮たまごも美味しそうです。では、いただきます。まずスープ。鶏ガラ主体のふっくらさと魚介系のそれなりな滋味さがバランス良く効き、ほんのりとした甘味がありますね。また、カエシの主張はちょっと丸い印象で、塩梅的には濃すぎず薄すぎずで丁度よい口当たりです。それに、あっさりとしてる割りにはそれなりの旨味やコクがあり、線は薄くない印象。全体的に案外上品さがある出来栄えです。麺は白く縮れた細麺。表面はツルツルで、食感はフニャっとした感じ。提供時間が早かったので茹で過ぎという訳ではなさそうですが、かなり柔らかめの食感ですね。その為、コシと言った歯応え的にはにちょっと物足りなさを感じます。まあそうは言っても、麺自体の味わいにはネガさはなく、スープとも普通に合っていると思います。具材はチャーシュー5枚、温泉煮玉子、メンマ、ねぎ。チャーシューは白馬産というバラ肉。柔らかくてトロットロですね。味付けも控えめな感じで肉の旨味を十分に引き出していおり、コレはウマい。嫌みのない甘旨さを味わえました。そして温泉水で茹でたという煮玉子。結構カタめな仕上がりで甘めの味付け。普通のヤツとの違いはちょっとよく分かりませんね。メンマは硬めでコリコリとした歯ごたえ。麺が柔らかいので、このメンマの程度の良いアクセントは武器になってます。それでいて量も何気に多め。ネギは斜め気味に切ってある物。普通のよりかは大きめなカットなので、幾分かは風味・しゃっきりが増してる気がします。総じては、動物も魚介も程よく効いたあっさりとした醤油ラーメンでした。レンゲが進みやすい飲みやすさがありましたね。このラーメンは温泉水を使った麺がポイントだと思いますが、正直、効果というか特別な個性はちょっと分かりづらかったです^^; それでも、全体的にはバランス良く纏まっていましたね。中でも、特に印象に残ったのはチャーシューです。中々ウマかったですね~。御馳走様でした。 ※~ラーメンの3つのこだわり~ 【麺】白馬八方温泉水で練り上げたオリジナルの麺を使用。ph11を超える日本有数の高アルカリ温泉が、つるっとした食感の白い麺を生み出しました。麺づくりでは、練り上がり後に手もみにし、時間をかけて熟成させています。 【スープ】味噌などは地元および信州の素材にこだわった自然派スープ。 【具】メンマは手作り、チャーシューは白馬産の豚肉を使用したこだわりの味。温泉煮たまごは、白馬八方温泉水で茹でたたまごを自家製ダレで味付けした逸品。
おはようございます。 3つのこだわりですか。興味ありますよ~ かん水の代わりにアルカリ温泉を使ったのですかねぇ。 きっと、その効果が出過ぎてつるつるでコシのない麺になったのかなぁ~ 1000円オーバーはちょっとお高いですね^^;
>赤城山さん、いつもコメントありがとうです! 確かにこの麺は軟かったですね。温泉水の拘りが、あんまりプラスじゃないような^^; でも全体的にはキチンとしたラーメンでした。 まあ、出来ればもうちょっと価格を抑えて欲しいですね。
白馬八方温泉第一郷の湯の隣に去る7月に出来たお店です。
平日お昼の11時半頃に訪れ、先客・後客はなし。
お店はカウンター席とテーブル席があり、新店ならではキレイさで、落ち着いた雰囲気。
メニューはラーメン中心で醤油、塩、味噌の3種類。
後はトッピングの違いで、他は一品物と飲み物です。
それからメニューには、ラーメンの3つのこだわりが書いてあります。※
オススメを聞くと、基本は醤油との事だったので醤油味の表題を注文しました。ちょっと奮発して千円超えです。
着丼までは約3分程。他にお客さんがいないとはいえ、結構早かったです。
見た目は無難に収まっており、いかにも的なイイ意味でのベタさ。チャーシューも煮たまごも美味しそうです。
では、いただきます。
まずスープ。鶏ガラ主体のふっくらさと魚介系のそれなりな滋味さがバランス良く効き、ほんのりとした甘味がありますね。
また、カエシの主張はちょっと丸い印象で、塩梅的には濃すぎず薄すぎずで丁度よい口当たりです。
それに、あっさりとしてる割りにはそれなりの旨味やコクがあり、線は薄くない印象。全体的に案外上品さがある出来栄えです。
麺は白く縮れた細麺。表面はツルツルで、食感はフニャっとした感じ。提供時間が早かったので茹で過ぎという訳ではなさそうですが、
かなり柔らかめの食感ですね。その為、コシと言った歯応え的にはにちょっと物足りなさを感じます。
まあそうは言っても、麺自体の味わいにはネガさはなく、スープとも普通に合っていると思います。
具材はチャーシュー5枚、温泉煮玉子、メンマ、ねぎ。チャーシューは白馬産というバラ肉。柔らかくてトロットロですね。
味付けも控えめな感じで肉の旨味を十分に引き出していおり、コレはウマい。嫌みのない甘旨さを味わえました。
そして温泉水で茹でたという煮玉子。結構カタめな仕上がりで甘めの味付け。普通のヤツとの違いはちょっとよく分かりませんね。
メンマは硬めでコリコリとした歯ごたえ。麺が柔らかいので、このメンマの程度の良いアクセントは武器になってます。
それでいて量も何気に多め。
ネギは斜め気味に切ってある物。普通のよりかは大きめなカットなので、幾分かは風味・しゃっきりが増してる気がします。
総じては、動物も魚介も程よく効いたあっさりとした醤油ラーメンでした。レンゲが進みやすい飲みやすさがありましたね。
このラーメンは温泉水を使った麺がポイントだと思いますが、正直、効果というか特別な個性はちょっと分かりづらかったです^^;
それでも、全体的にはバランス良く纏まっていましたね。中でも、特に印象に残ったのはチャーシューです。中々ウマかったですね~。
御馳走様でした。
※~ラーメンの3つのこだわり~
【麺】
白馬八方温泉水で練り上げたオリジナルの麺を使用。
ph11を超える日本有数の高アルカリ温泉が、つるっとした食感の白い麺を生み出しました。
麺づくりでは、練り上がり後に手もみにし、時間をかけて熟成させています。
【スープ】
味噌などは地元および信州の素材にこだわった自然派スープ。
【具】
メンマは手作り、チャーシューは白馬産の豚肉を使用したこだわりの味。
温泉煮たまごは、白馬八方温泉水で茹でたたまごを自家製ダレで味付けした逸品。