コメント
何となく、関西ではまとまりの崇高系・・・という味噌が多い気がしますね。
花道系は・・・・なんとなく、それにパンチが利いているようでもあり、好きです。
何となくそう感じていますが・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年8月9日 07:22とまそん@ラーメン食べて詠いますさんおはようございます
この荒々しい味噌は関西人には受けないんでしょうか、あまり無いですよね。
二郎系とかいっぱい出来て、下地は形成されていると思うんですけどね…
立秋 | 2012年8月12日 07:30
立秋

へた
ぐっちおぐっち
トーキョースペリア






店内左手券売機。前回フツーの味噌を食べたので、今回は辛いやつにしてみました。
カウンターに着後、店員さんに食券を提示すると野菜増量の有無を問われますので、ニンニクと併せてお願いしました。
店員さんハキハキとしてて感じ良いですね。
厨房の見えない席だったので、鍋の炒め音を聞きながらしばし待ちます。
17時ごろの訪問、先客1名後客3名。
後方ゴミ箱はティッシュが山盛りですな。
しばしのち、まずは増量したニンニクが別皿提供、追って本体がやって参りました。
スープはドロ味噌豚骨。
ブレンド系味噌と豚鶏ダシとのバランスが良く、炒めた野菜の甘みでドロ加減が少し中和されている印象。
とここまでは前回と同じですが、加えて唐辛子のキレのある辛さと、初めから少し投入されているニンニクのコクとが、単調なドロ味噌にアクセントを付与してくれます。
しかし…卓上アイテムには唐辛子、別皿のニンニクも投入すれば、デフォの味噌でも同じような組み立てになるのでしょうか。
値段同じですから別にいいんですけど。
麺は太縮れ、硬めの外殻にムッチリの食感。
スープが跳ねるのを避けたく、ゾゾゾとは行けずにちょっと啜ってはモグモグと噛みしめながら食べ進めます。
このスープゆえ麺はメインを張れない感じですが、炒め野菜と併せて麺量以上の食べ応えを感じます。
具はチャーシュー、炒めたモヤシニラ玉ねぎに生ネギ、メンマ。
炒め野菜は食感も良く、スープに滋味感も付与してくれてます。
チャーシューは大きめですが淡白な味わい、個人的には必要性をあまり感じず。
メンマは柔らか。
辛さは徐々に来ますので、後半は汗ダラダラ。汗拭いたり鼻拭いたり、大量にティッシュを消費しました。
暑い日に辛い物を食べ健康的、と無理矢理思い込んで退店。
関西にもこういう味噌があればイイのにな~