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「正油坦々麺 750円」@らぁめん 和-なごみ-の写真平日の11時半過ぎに到着。乗り換えで降りた駅だが、静かで整った街並みという印象である。駅から少し歩くとアットホーム的なこちらのお店を見つけて入店。するといきなり家族連れの子供が走り回っていた。ビジネスマン風の組もいるが、何故か私の方をじっと見ている。店名とは違って和めない‐完全アウェイである。先客は一人で酒を飲んでいる人・家族連れ4人・ビジネスマン2人と客層こそ異なるが、皆常連さんというお店に入ったような気がした。自分の動作一つ一つに視線が感じられるのだが・・・。お店は女性一人で切り盛りをしていた。

出てきた一杯は出されたときに丼が滑り、少しスープがこぼれた。大した量ではなかったが、一言ほしい・・・。そのスープを飲むと、濃いめながらもまろやかなスープで美味しい!醤油由来の風味もあり、鶏がらと野菜からの出汁が伴っている構成である。辛さはマイルドで、四川的辛さと異なる味わい。そしてスープの量が多い・・・配膳時こぼれるのもわかる。麺は黄色い中太の縮れ麺で、よく見かける麺であるが、茹で加減がGOOD!シコシコとした食感で、コシもはっきりわかる。スープの持ち上げはあまりない麺で、麺量は標準的である。具材は、挽肉・白髪ねぎ・青菜・キャベツ・タマネギ。ねぎ以外スープといっしょに煮込んだような味わい。青い野菜は小松菜だろうか。挽肉は沈んでしまって存在感が無い。肉の量は多いと感じられなかった。底からスープといっしょに食べて完食した。

全般的にマイルドで親しみやすい味というラーメンで、醤油味の濃さとまろやかさがはっきりわかる美味しいスープであった。そこに少しの辛さが入っていいバランスになっている一杯。麺も丁度良い茹で加減で美味しく食べることができた。スープが多いのはお店の特徴だろうか。具材が個性的な担担麺であるが、挽肉の存在があまり無いことが気になった。他の具材ももっと存在感がほしい。それでもスープと麺については好印象が残った。退店時「いってらっしゃい」との声がかかった。「ただいま」と常連さんは入店するかはわからないが、ブログ・ツイッター等いろいろされている(と後でわかった)のだから、浮動層が来ることを期待しております。

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