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一言で言うなら「木を見て森を見ず」

訪問は4回目くらい。
最初はみそラーメンを食べて
2回目はつけ麺を食べて
3回目はお付き合いで行って
今日はみそラーメンを食べてきました。

基本的には不満が多いお店です。
毎回共通しているのはスープがぬるいこと。
厨房がよく見えるのですが、スープを器に注いで3分、麺をあげてから3分以上、計6分以上客席に出るまで時間が掛かっています。

一人でやっていること、手際が悪いこと(麺を器に入れてから、会計をしたり、かなり細々とトッピングをしたり、次の分の準備をしたり)スープが極度に少ないことなどで、ぬるくならない訳がありません。

こういうのって、料理に対する誇りとか愛情とかない気がしてかなりイライラします。


メニューについても、ドロドロスープへのこだわりがあるのだと思うけど、少なすぎて麺が泳がないし(麺が泳ぐくらいのスープがあることは味にも大きな影響があると思います)味の焦点がぼやけていて何味かよくわからない。
チャーシューもわざわざ別のフライパンで焼いたり、ラーメンの具がたくさんの種類が乗っていたり、「こだわりの卵かけごはん」とか、一部にだけ執着しているけど、麺が伸び気味だったりスープがぬるかったり、味の焦点がぼやけていたり、店内の音楽がやたらうるさかったり、椅子が座りづらかったと、「ごはんは美味しく楽しく快適に」という意味ではかなり無頓着な感じです。
厨房内の作業がかなり雑なこと(麺をお湯に叩きつけるように入れていたり、スープを鍋の底からかき集めるように入れていて実際に器に入っていたのが少ないんじゃないかと疑問を抱かせたりしたこと)も気になります。
なんとなくですが、ラーメンが大好きで大好きで始めたフリークがフリークのために作っている、って感じがします。

いつもそれなりにお客さんが入っていることに理由がないわけではないとは思いますが、ただ、それは今どきのよくある、ひたすらインパクトを追求した一芸ラーメンが、味噌もつけ麺も競合がいない立地で勝利しているという感じでしょうか。
そこそこ流行っていて、一人でやっているから開店以来持っている同じ欠点に気付かない気がします。

1,2年に一回のペースで訪問していますが、毎回残念だなあと思います。
次に期待はしちゃうし、インパクトはあるけど、美味しいといえるものではなかったです。

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