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9/4 お昼に訪問。 ふらっとやってきました、館林!! 当初の目的地は別のお店でしたが、諸事情によりこちらへ変更しました。12時頃に到着です。 まずはこちらの売りである「塩」を試しておきたいところです。連食の予定はないので、麺の増量をしておきましょう。ついでにメンマをトッピングなんかして・・・お値段は750円+100円=850円です。 こちらでは醤油よりも塩の方が価格設定が高くなっているんですね。 丼!! 背脂の浮かんだスープが手打ちのお店らしからぬ印象を与えます。 スープはガラ&乾物によるダシ感強めのクリアなタイプです。そこに攻めの姿勢を見せている塩ダレの躍動感を感じます。さらには背脂でコクを追加し、ゴマの薫りも潜んでいます。 全体的には比較的オーソドックスな味わいながら、新しさも感じる。そして丁寧な仕事ぶりも伝わってきます。伝統を踏襲しながらも、進化することを忘れないといったところでしょうか。これは実に味わい深いです。 麺は平打ちの手打ち麺です。程よいコシがありながらも、ピュルピュルふわふわとした食感が素敵です。心地好い咀嚼感と喉越しが美味い麺であることを強調しています。 スープの持ち上げも適度で、麺自体を味わうこともできるため、箸が止まりません。大盛りながらボリュームが少なく感じてしまうほど、身体が麺を欲しています。 具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、ネギといったシンプルな顔ぶれです。 チャーシューは小さめのバラロールです。バラにしては脂身が少なめで、それ故に柔らか過ぎず肉質がしっかりと残っています。肉自体の旨味も十分に感じられます。 メンマは「The!支那竹」といった雰囲気です。コリコリとした食感は弱く、繊維質が先行します。噛めば噛むほどに味が引き出されてくる感じです。 ラーメンのトッピングとしては普段なら敬遠してしまうワカメも、このスープには良く合っていると思います。 さすがは手打ちのメッカ東毛の人気店です。 こんなお店が近所にあれば嬉しいのですが・・・。
お疲れ様です。 こんなお店が近所にあってうれしいですwww このお店があるのでここに引っ越したと言っても過言ではありませんwww(嘘) おっしゃる通り、ここのワカメ美味いんです。 磯の香りが強過ぎないし、柔らかいし。 今度どこのワカメか聞いてみます。
>嘆きの六連星さん 実に羨ましいです。 それと、東毛の手打ちつけ麺も食さなければ。
ふらっとやってきました、館林!!
当初の目的地は別のお店でしたが、諸事情によりこちらへ変更しました。12時頃に到着です。
まずはこちらの売りである「塩」を試しておきたいところです。連食の予定はないので、麺の増量をしておきましょう。ついでにメンマをトッピングなんかして・・・お値段は750円+100円=850円です。
こちらでは醤油よりも塩の方が価格設定が高くなっているんですね。
丼!!
背脂の浮かんだスープが手打ちのお店らしからぬ印象を与えます。
スープはガラ&乾物によるダシ感強めのクリアなタイプです。そこに攻めの姿勢を見せている塩ダレの躍動感を感じます。さらには背脂でコクを追加し、ゴマの薫りも潜んでいます。
全体的には比較的オーソドックスな味わいながら、新しさも感じる。そして丁寧な仕事ぶりも伝わってきます。伝統を踏襲しながらも、進化することを忘れないといったところでしょうか。これは実に味わい深いです。
麺は平打ちの手打ち麺です。程よいコシがありながらも、ピュルピュルふわふわとした食感が素敵です。心地好い咀嚼感と喉越しが美味い麺であることを強調しています。
スープの持ち上げも適度で、麺自体を味わうこともできるため、箸が止まりません。大盛りながらボリュームが少なく感じてしまうほど、身体が麺を欲しています。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、ネギといったシンプルな顔ぶれです。
チャーシューは小さめのバラロールです。バラにしては脂身が少なめで、それ故に柔らか過ぎず肉質がしっかりと残っています。肉自体の旨味も十分に感じられます。
メンマは「The!支那竹」といった雰囲気です。コリコリとした食感は弱く、繊維質が先行します。噛めば噛むほどに味が引き出されてくる感じです。
ラーメンのトッピングとしては普段なら敬遠してしまうワカメも、このスープには良く合っていると思います。
さすがは手打ちのメッカ東毛の人気店です。
こんなお店が近所にあれば嬉しいのですが・・・。