レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
先日買った栃木のつけ麺本をペラペラやっていたら、久しぶりにこちらに行きたくなりました。夕暮れの竹林にそよぐ風を受けながら入店しようとすると、黒板に限定メニューのお知らせが。トマトなうえに、カレー?!食うっきゃないっしょw街道筋から路地をちょっと入っただけですが、店内はとても静かな時間が流れており、ゆっくりと寛げる雰囲気。宇都宮でもこの近辺は花の季、和の華、花菱など、夜に落ち着いてラーメンを食べられる店が多い印象です。メニューのラインアップは多く、麺の組み合わせでいろいろな楽しみ方ができるのもこちらの良い所。限定メニューもよくやっているようで、店内にも告知がされていますから、迷うこと無くオーダーすることができます。店員さんからトマトに合わせるチーズをオススメされましたので、それも追加で。しばらくして提供されたつけ麺は無国籍を思わせるアメージングな取り合わせです。濃い色の麺の上にはキーマカレーがのって、枝豆が散らされています。付け合せにはピクルスとパプリカが添えられエスニックなイメージ。つけ汁はじゃがいもがゴロゴロと見える濃厚そうなトマトスープに、とろけたチーズがのるイタリアンテイスト。どっからでもかかって来いってカンジですなwまずは麺とカレーを和えてまぜそば風にしたものをパックン。全粒粉の平打ち麺にあわせるキーマカレーはひき肉たっぷりでわりと甘めの味付け。辛さ控えめな所為もあり、子供の頃に食べたカレーを思い出します。もう、これだけでも立派にメニューになってますけど、ピクルスで口の中をリセットしてつけ汁に移ります。つけ汁はレンゲも沈まないほどに具だくさんで、これだけどろどろだとスープでなくて完全にソースですね。トマトの酸味が幾分強くでていますが、じゃがいもとチーズのおかげで程々に緩和されています。このソースにたっぷりと麺をくぐらせますと、平打ちのちぢれによくソースがからみます。こんなに強いソースにも麺が全く負けずに旨味を受け止めているのは、全粒粉ならではの味の強さのおかげでしょう。チーズとトマトの相性はもちろん抜群ですから、トータルでの満足感も高め。このメニューにはチーズは必須トッピングですね。カレーと和えた麺を入れても洋と印のミスマッチ感が楽しめます。そして食べ進むに連れてつけ汁が徐々にトマトカレーに変化していくのも面白い趣向です。麺を1/4くらい残した状態で割りスープをポットにもらいまして、頃合いをはかりながらつけ汁を伸ばしていきます。よさそうなところで残った麺を投入。魚介風味のトマカレーラーメンにして一気にご馳走様。ともすれば、とっ散らかっちゃいそうな構成のメニューでしたが、思いのほかうまくまとめあげられており、汁なし、つけ麺、ラーメンと1粒で3度の美味しさが楽しめるオトクな一杯でした。なかでもトマトの美味しさはピカイチで、この季節にピッタリだったと思います。近い割にはなんとなくで訪問の少なかったお店でしたが、これからはたまに来てみようかなwうまい指数 0.97
スーパーくいしん坊さん こんにちは! トマトにカレーにチーズとは素晴らしい組み合わせですね! こんなメニューはなかなか巡り会えません。いいな~
>先日買った栃木のつけ麺本 ヤバイ見たこと無い…。 何とかしろよ! オオマミュウダ!!!
>ヨコベー様 カレーにトマトは鉄板です! しかもトマトとチーズも切っても切り離せません。 となると、旨さ確定となるのです! >ランディ様 足利のセブンには「これ群」はあるけど「もんみや」ないもんね。 さすが群馬県足利市!
夕暮れの竹林にそよぐ風を受けながら入店しようとすると、黒板に限定メニューのお知らせが。
トマトなうえに、カレー?!
食うっきゃないっしょw
街道筋から路地をちょっと入っただけですが、店内はとても静かな時間が流れており、ゆっくりと寛げる雰囲気。
宇都宮でもこの近辺は花の季、和の華、花菱など、夜に落ち着いてラーメンを食べられる店が多い印象です。
メニューのラインアップは多く、麺の組み合わせでいろいろな楽しみ方ができるのもこちらの良い所。
限定メニューもよくやっているようで、店内にも告知がされていますから、迷うこと無くオーダーすることができます。
店員さんからトマトに合わせるチーズをオススメされましたので、それも追加で。
しばらくして提供されたつけ麺は無国籍を思わせるアメージングな取り合わせです。
濃い色の麺の上にはキーマカレーがのって、枝豆が散らされています。
付け合せにはピクルスとパプリカが添えられエスニックなイメージ。
つけ汁はじゃがいもがゴロゴロと見える濃厚そうなトマトスープに、とろけたチーズがのるイタリアンテイスト。
どっからでもかかって来いってカンジですなw
まずは麺とカレーを和えてまぜそば風にしたものをパックン。
全粒粉の平打ち麺にあわせるキーマカレーはひき肉たっぷりでわりと甘めの味付け。
辛さ控えめな所為もあり、子供の頃に食べたカレーを思い出します。
もう、これだけでも立派にメニューになってますけど、ピクルスで口の中をリセットしてつけ汁に移ります。
つけ汁はレンゲも沈まないほどに具だくさんで、これだけどろどろだとスープでなくて完全にソースですね。
トマトの酸味が幾分強くでていますが、じゃがいもとチーズのおかげで程々に緩和されています。
このソースにたっぷりと麺をくぐらせますと、平打ちのちぢれによくソースがからみます。
こんなに強いソースにも麺が全く負けずに旨味を受け止めているのは、全粒粉ならではの味の強さのおかげでしょう。
チーズとトマトの相性はもちろん抜群ですから、トータルでの満足感も高め。
このメニューにはチーズは必須トッピングですね。
カレーと和えた麺を入れても洋と印のミスマッチ感が楽しめます。
そして食べ進むに連れてつけ汁が徐々にトマトカレーに変化していくのも面白い趣向です。
麺を1/4くらい残した状態で割りスープをポットにもらいまして、頃合いをはかりながらつけ汁を伸ばしていきます。
よさそうなところで残った麺を投入。
魚介風味のトマカレーラーメンにして一気にご馳走様。
ともすれば、とっ散らかっちゃいそうな構成のメニューでしたが、思いのほかうまくまとめあげられており、
汁なし、つけ麺、ラーメンと1粒で3度の美味しさが楽しめるオトクな一杯でした。
なかでもトマトの美味しさはピカイチで、この季節にピッタリだったと思います。
近い割にはなんとなくで訪問の少なかったお店でしたが、これからはたまに来てみようかなw
うまい指数 0.97