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コメント
どうも、こんばんはです。
へ~、スープにあずきの煮汁を使ってるんですか。
よい甘さが出るんですね。一度経験したいですよ。
それにしても550円って安い!
黒コショー麺ってのも気になります^^
長野せーは | 2012年9月14日 23:00どーもです。
やはり、オモシロい発想ですよね。
これこそホントに行ってみないとワカラン味ですね。
女性店主さんも含めていくときの楽しみにしておきます。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月15日 13:45>長野せーはさん、コメントありがとうございます。
最近東京に行くと、信州では味わえないラーメンを中心に回ってしまいます。
そんな中でも、半年前からの課題が漸く、満足と共に果たせました。黒コショー麺、今も気になります、、、
>5656さん、コメントありがとうございます。
本来、私的に甘いものはNGですが、このラーメンの甘さは優しく、美味しいものでした。
その時は池袋「むてっぽう」との食べ比べも面白いでしょう、、、
チャーチル・クロコダイル | 2012年9月15日 21:35
チャーチル・クロコダイル
しゃとる
sam

うぉっか
mocopapa(S852)





「胡心房」さん同様、店主は女性、しかもお一人で営んでいるそうなのだが、店名でもある「あずき」を素材としたラーメン、と言う事で、珍しさからも是非とも食ってみたかった。今回は夜営業のある週末なので、大丈夫のはず、、、
横浜線を乗り継ぎ、八王子駅から約10分てくてく歩いて18:30着、今度は夜の帳の中、店からは確かに灯りがもれている。良かった、今度はやっていた。ひも状ののれんをくぐると、店内には常連さんと思しきイケメンさんと楽しそうに会話をしている女店主さんの姿が。
店主さん、なかなかの庶民的な美人さんで、イケメンさんとの会話でも、結構気さくなお人柄と拝見。私があと20歳若ければ、迷わずアプローチをしておりますよ、、、
券売機で表題をチョイス、入口近くのカウンターに着座し、店主さんにチケットを渡すと「普通の麺と黒コショー麺がありますが、どちらにします?」おぉ、これは想定外の出来事!黒コショー麺があるなんて、、、激しく迷うが、取りあえず普通の麺でお願い、待つ事5分で着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、アオサノリ、刻みタマネギと、真中には件のアズキが3つ、醤油スープに乗っています。ちょこっと乗ったアズキがカワイイ!
スープから。ほほぅ、まずは口内に広がるのは、淡い甘さに包まれた優しい醤油のカエシの香りと味わい。これがアズキの煮汁由来のスープですか、全くくどさの無い仄かな甘さがじんわりと確かに感じられます。そこに加わる動物系のコクと魚介の風味も、この独特の甘さを妨げない程度に効いている。予習で「甘味のあるスープ」との情報も、実際頂き、納得のスープ。気になる方は実食を、、、
麺は中細のかるい縮れのある麺。自家製麺らしい。自分好みのやや硬めの茹で加減で、モチリとした中に、コシも健在、表面がツルツルした食感はのど越しも良い。自家製麺の個性が楽しめる、とても美味い麺。
具のチャーシューは豚バラで、とても柔らかく、豚肉の旨味がシカと味わえるもの。美味い。メンマはコショーの風味がするもので、プチ・スパイシー。良いよ、これも。そして、アオサノリが個人的にはスマッシュ・ヒット。磯の香りが、淡い甘さのスープに広がり新たな感動呼び起こします。
刻みタマネギは八王子ラーメンのお決まりの様で、シャリシャリした甘さがまた良し。アズキはこのラーメンのエンブレム。ぷちっと固めで、素材の姿を具現化している。
前回4月に池袋の「むてっぽう」で大豆由来スープのラーメンを頂いた事がありますが、同じ豆系でもあちらの男性的な味わいとは対照的な、こちらはいかにも女性的な優しさに包まれた甘さのスープが引き立つ美味いラーメン。この小豆の煮汁という発想は、女性で無いと生まれなかったのかも。
更に評価に値するのは、今時この内容で¥550-!出来過ぎです。もちろんスープまで完飲。「御馳走さん、美味かったよ!」に、店主さん、かわいい笑顔で「ありがとうございます」・・・オジサン、このラーメンと素敵な笑顔に白旗あげてコーサンです、、、、機会があれば、黒コショー麺を求めて、また来たい!!
今回の東京ラーツアー、最後にとても印象的なラーメンで〆る事が出来ました、、、