初の訪問。道々263号線と道々544号線の交差点から少し東にある。パッと見、木造りの建物とラーメンの書かれたでかい看板が目立つ。駐車場は店の周辺に数台。店に入ると席はカウンターと座敷で23席ほど。昼飯時前、客は私以外なし。店は、夫婦らしい男性1人と女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューから私の定番であり「一番人気」であるらしい「石臼挽き中華そば(850円)」を注文。待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(二切れ)、根曲がり竹、三つ葉、半熟玉子(半分)、ネギがのっかっていて、スープは少し濁りのある琥珀色でニンニクチップが溶け込んでいて油たっぷりな醬油ラーメン。ところどころに極細麺が見え隠れする。喰ってみると、スープは、魚介ベースでオイリー。単純に旨い。麺は縮れで小麦をストレートに感じる事ができる、初めはコシあったが喰い進むにつれ伸びた。具の根曲がり竹は北海道での思い出を蘇らせる。堪能した。

ひぐま

団和凸凹
プリティ
わか大
ぴーこ






