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すでに終わったイヴェントのメニューを味の記憶として書き留めていますので読んでくださっている方には申し訳なく思いますが、今回の東京遠征は「小麦ヌーヴォー2012」縛り。神田の人気店もこの企画に参戦しており、しかも濃厚牛スープと聞いて、田舎に帰る前にモーモーハント!ビジネス街の路地の裏手に幟がはためくお店は構えは地味ですが、ロックなイメージ。さほど混んでないだろうとたかをくくっていましたが、開店15分前ですでに長い行列が伸びています。完全に出遅れまして、オープン1巡目の入店にも漏れるという体たらく。もうちょっと下調べしておくんだった・・・オープンから30分後にやっと入店できた店内はかなりキツキツなスペースで、ラーメン屋というよりは呑み屋というカンジ。実際にテーブルでは飲んでいるグループもいましたので、夜は席の回転は悪いのかもしれません。この限定は券売機に設定がありませんので、口頭注文の上、おねぇさんに小1枚を手渡します。有名人の色紙が飾られたカウンターの奥では、これまたロックなマスターが調理をしています。味へのこだわりがあるのか、厨房スペースの問題か、1度に作る杯数が少ないので待ち時間は長いです。お腹と背中がくっつきそうになった頃にカウンター越しに提供となりました。完全に流動体などろんどろんのつけ汁に黄色の発色が強めの太麺。脇に添えられたのはチャーシューではなく、ぶ厚くスライスされた血のしたたりそうな真っ赤なローストビーフ。この色合いでヴォルテージが上がって参りましたよw薬味としてわさびとお塩とライムがついてきます。では早速麺から。今回の小麦ヌーヴォーの傾向として太麺は食味重視、細麺は香り高いといったイメージでしたが、こちらはそれを踏襲しつつも、より中華麺らしい旨味が強いように感じます。粉の配合の違いなのか、かんすいの加減とかそういう理由からなのか、私にはわかりませんw何もつけずに食べて旨いのに、塩振ってライムかけるだけでそれ以上にいくらでも食べれそう。つけ汁は牛そのもので、乱暴な言い方をすればすりつぶした牛肉を魚介ダシで延ばしたカンジwなにかつけて食べるとかでは無くて、ストレートでも飲めるくらいの塩梅でしあげてあります。なのにその牛のダシの濃度ときたら、ビックリするほど牛の旨味とクセが詰まってます。これだけ個性的だと麺とつけ汁のお互いのプライドがぶつかり合ってるようなイメージでそりが合いません。ケンカをやめて~二人を止めて~♪w最終的にはライムをかけた麺をそのまま食べ、合間につけ汁を飲み、ワサビを舐めてリフレッシュというスタイルで食べてましたwローストビーフは厚切りの所為で歯の悪いおじいちゃんな私には食べづらく、もう少し火のしっかり入ったしっとりタイプが好きなのもあり、ちょっと減点。願わくばもう1品くらい具材があるとうれしかったかな。〆のスープ割りでもしっかりと牛の醍醐味を感じてご馳走様。麺とつけ汁のそれぞれが突き抜けているあまりに。ちょっとバランスがちぐはぐになってしまったカンジ。短い準備期間で限定を仕上げなきゃならない難しさを見たような気がします。さらに、今回この店の「らしさ」に触れることができなかったような気がするのは六本木時代にいただいたラーメンとあまりに印象が違うからでしょうか?これは限定の一杯と割り切って、次回はレギュラーのラーメンをいただきに来たいと思います。うまい指数 0.88
どもー。 斬新な感じですが,完成度はイマイチ? リナブルーの冷やしを食べて思ったのですが,デフォ塩が一番なのかな~。
>ラ.茨専様 つけ汁、麺、それぞれの完成度は高いと思いましたけど、 一緒に食べるには向かなかったかなという印象でした。 リナブルーも食べてみたい!
読んでくださっている方には申し訳なく思いますが、今回の東京遠征は「小麦ヌーヴォー2012」縛り。
神田の人気店もこの企画に参戦しており、しかも濃厚牛スープと聞いて、田舎に帰る前にモーモーハント!
ビジネス街の路地の裏手に幟がはためくお店は構えは地味ですが、ロックなイメージ。
さほど混んでないだろうとたかをくくっていましたが、開店15分前ですでに長い行列が伸びています。
完全に出遅れまして、オープン1巡目の入店にも漏れるという体たらく。
もうちょっと下調べしておくんだった・・・
オープンから30分後にやっと入店できた店内はかなりキツキツなスペースで、ラーメン屋というよりは呑み屋というカンジ。
実際にテーブルでは飲んでいるグループもいましたので、夜は席の回転は悪いのかもしれません。
この限定は券売機に設定がありませんので、口頭注文の上、おねぇさんに小1枚を手渡します。
有名人の色紙が飾られたカウンターの奥では、これまたロックなマスターが調理をしています。
味へのこだわりがあるのか、厨房スペースの問題か、1度に作る杯数が少ないので待ち時間は長いです。
お腹と背中がくっつきそうになった頃にカウンター越しに提供となりました。
完全に流動体などろんどろんのつけ汁に黄色の発色が強めの太麺。
脇に添えられたのはチャーシューではなく、ぶ厚くスライスされた血のしたたりそうな真っ赤なローストビーフ。
この色合いでヴォルテージが上がって参りましたよw
薬味としてわさびとお塩とライムがついてきます。
では早速麺から。
今回の小麦ヌーヴォーの傾向として太麺は食味重視、細麺は香り高いといったイメージでしたが、
こちらはそれを踏襲しつつも、より中華麺らしい旨味が強いように感じます。
粉の配合の違いなのか、かんすいの加減とかそういう理由からなのか、私にはわかりませんw
何もつけずに食べて旨いのに、塩振ってライムかけるだけでそれ以上にいくらでも食べれそう。
つけ汁は牛そのもので、乱暴な言い方をすればすりつぶした牛肉を魚介ダシで延ばしたカンジw
なにかつけて食べるとかでは無くて、ストレートでも飲めるくらいの塩梅でしあげてあります。
なのにその牛のダシの濃度ときたら、ビックリするほど牛の旨味とクセが詰まってます。
これだけ個性的だと麺とつけ汁のお互いのプライドがぶつかり合ってるようなイメージでそりが合いません。
ケンカをやめて~二人を止めて~♪w
最終的にはライムをかけた麺をそのまま食べ、合間につけ汁を飲み、ワサビを舐めてリフレッシュというスタイルで食べてましたw
ローストビーフは厚切りの所為で歯の悪いおじいちゃんな私には食べづらく、
もう少し火のしっかり入ったしっとりタイプが好きなのもあり、ちょっと減点。
願わくばもう1品くらい具材があるとうれしかったかな。
〆のスープ割りでもしっかりと牛の醍醐味を感じてご馳走様。
麺とつけ汁のそれぞれが突き抜けているあまりに。ちょっとバランスがちぐはぐになってしまったカンジ。
短い準備期間で限定を仕上げなきゃならない難しさを見たような気がします。
さらに、今回この店の「らしさ」に触れることができなかったような気がするのは
六本木時代にいただいたラーメンとあまりに印象が違うからでしょうか?
これは限定の一杯と割り切って、次回はレギュラーのラーメンをいただきに来たいと思います。
うまい指数 0.88