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コメント
こんばんは^^ こちらのラーメン、大好きです^^ 力強さもありながら、まさしく言われる通り、包まれるような温かさもあって・・・^^ 心身共に元気になっていく感じです^^ 私も夜限定のラーメンをいつか頂きに行きたいです^^
RamenNoodleSoup | 2012年11月13日 22:24お!わんたん麺ですか!
こちらのお店のことでしょうから・・・・品質が香ります。
帰り道に寄ります。早く帰れるものなら(泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年11月13日 23:07まいど。
naminori残念でしたね。
夜限定でなおかつすぐ無くっちゃうみたいですよね。
やっぱり、ビーハイブと言えば『塩』だからね。
次回は是非!
したん | 2012年11月14日 00:10こんばんは!
ビジュアルからしてうまそうですね。
麺リフトもばっちり決まったじゃないですか。
次は味玉リフトもお願い致します♪
イケ麺 | 2012年11月14日 00:21どうしても
九十九里のあのロケーションを
思い出します。
いい場所でしたがね。。
というか。悪すぎでしたね。交通機関なかったから。
此処は行きやすいんですが、やっぱ九十九里に
また行きたい。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年11月14日 08:03おはようごさいます!
ここパワーアップしたみたいですね!
久しぶりに行ってみるかな?
naminori狙いで!
King Tetsu(なの?) | 2012年11月14日 08:13ん?ここって喜多方風でしたっけ?
白河系を出すんじゃなかったでしたっけ?
ガチョウの香味油とか面白そうだなぁ。
そういや「リナブルー」食べようと思って忘れてたw
corey(活動終了) | 2012年11月14日 08:56ども~
ココ未訪なんです(>_<)
早々にお邪魔しないと・・・と思っているうちに年を越しそうな予感が。
はち ~減量中~ | 2012年11月14日 09:38ココは旨いですよね~。
デフォのラーメンを食べてけっこう唸らされた記憶がありますよ。
いろんな鳥類の旨味が閉じ込められてたんですね。そりゃ旨いわけだ。。
>>パーツ一つ一つがしっかりしたラーメン
そうそう、まさにそのとおりだと思います。
そして、パーツそれぞれの押しが強めなところも。。w
最近ワンタンにハマりつつあるので、これ狙いに久々に行ってみようかな?
タム6000 | 2012年11月14日 12:15夜の限定は食べたいですが、
ここまで行ってその時間に売り切れは怖いですねw
近くで飲み会とか予定しなきゃw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年11月15日 11:52>麺ちゃんさま、
大好きになるのも肯けるラーメンですね。
そっか、やっぱ「元気の素」だね!
>とまさん、
早く帰りましょ、寄りましょ!w
そして、早めに塩も!
>したんさん、
なかったよお!
相当早くいかにゃならんね、侮ってた(><)
>イケさん、
うん!いつも決めてるよw
味玉は・・・・重いよお!w
>じさま、
彼の地に思い入れがあるんですねー。
そういう店だと感情移入も味のうち、楽しいですねー。
>Tetsuさん、
「アップ」はわからないけど、パワーありますね、
正統派に見えてパワフルだから、ちょっと度胆抜かれたかもw
>はちさん、
ええ、私も未訪でした。そういう店、まだ意外に私もあるんですよねー(><)
>タムさん、
美味い!仕事が細かいけど力強い!
それなりに話題になってるけど、もっと話題になってもよさげー!
>まるさん、
私も早く売り切れるとは・・・。
計画って大事ですねーw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年11月17日 01:02
GT猫(ひっそり活動中...)
scirocco(実況中継風)
プリティ
taizoff(ダイエット中)
Hiroshi




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わんたん麺がありましたので、そちらを。
一言でいえば、パワフルな正統派醤油、
極上醤油にハマグリも用いているという醤油ダレが用いられているとのこと、
醤油の深い旨味と同時に旨味に近い酸味がけっこう効いています。
出汁は地鶏と軍鶏、香味油にはガチョウ(?)、
動物質もグイッと主張し、透明感はあるけど、色も濃い、というようなタッチ。
優しいのだけれども力強い、「父」のイメージかな。
麺は、いわゆる「ピロピロ」系なのですが、
麺幅が狭く、中細仕様にしてあるので、
ピュルピュル唇に引っかかりながら食道を滑り降りていく啜り心地が楽しいです。
鶏胸と豚モモの2種のチャーシューはどちらも出色の出来映え。
前者は、さらさらとした口どけからジューシーな汁が染み出、
後者は、レアチャーっぽいルックスながら、レアチャには珍しい口解れのよいもので、
低温調理でこういう憎々しくない食感を実現しているものは初めて。
メンマ(じゃなくてアーティチョーク?)にもやや強めの酸味。
ワンタンは、しっかり詰まった餡を食べさせるタイプで、
滑らかな皮に包まれた肉餡が、スーッとした切れの良い旨味を湛え、
ラーメンの力強さと対照的にかなりエレガントな仕様になっているのが面白いです。
優しい醤油ラーメンのように見えて、
食べ進むほどに「温かさ」の下から力強い味わいが染み出てくる、
まさに男親の抱擁のような一杯で、
その抱擁の力強さが、終盤ややしつこくも感じるところまで「父親」的で、
こういうのは、ちょっと飽きも感じながらも、
しばらくすると無性に食べたくなるんですよねー。
パーツ一つ一つがしっかりしたラーメンだと思いました。