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「塩ラーメン“Naminori” ※恥ずかしながら鶏チャー抜き」@ビーハイブ ゲンキノモトの写真10/30(火)夜、休みの明日を利用し、現在東京で行われている、あるイベントに潜入すべくミッションにて前泊。その夜ラー1軒目としてこちらに訪問。今回ラー食はセカンド・ミッションとなるが、まあ良かろう。時々大佐を名乗る私だが、今回の首都潜入はプライベートなので、階級も“プライベート・ヘス・ラー”でいこうか、、、

ここは昨年、「BEE HIVE 六本木店」としてOPし、珍しい白トリュフオイルを使った‘塩ラーメン’で有名だったので、早期のアタック決行を予定も、その後メニュー変更で消滅。このたび、こちらの支店で夜限定メニューながら再開の情報を得て、再度首都侵入の第1ターゲットとして狙っていた。

神田の駅から徒歩で18:25着、先客2名、券売機で表題を購入、カウンターに着座。例によって「宗教上の理由?」故、店主には「鶏チャーシュー抜き」で、更にラー本のクーポン券にて+味玉でオーダー。

カウンターの上には著名ラーメン評論家等の色紙が多々掲げられている。隣の客は常連らしく、どうやら限定と思われるまぜそばチックなものを食っており、店主とやりとり。店主の麺揚げで、待つ事3分着丼。速攻だ!

ビジュアルはチャーシュー、ベビーリーフ、何やら黒い海藻らしきもの、白髪ネギ、糸唐辛子、それに味玉が、塩スープに乗っている。鶏チャーの代わりに豚チャーの追加は無かったが、クーポン券ながら味玉が乗るので、まあチャラだ。

スープから。軍鶏ロックなる鶏ベースと言う清湯系塩スープに、何とも独特の香りがのっている。これが白トリュフオイルの香りか?。何しろ初の遭遇なので判らないが、何やら薫り高い砲口、では無く芳香だ。僅かに貝類?の旨味もある雑味の無いキレのいい塩スープと相まって、高級な塩ラーメンを食っている様な気分になる。

麺はやや緑がかった中細のストレート。緑色の正体はスピルナという藻類を麺に練り込んであるらしいが、駄舌ではその風味は判別不能。しかしながら、柔らかめなモチリ感は悪くは無い。ツルっといける。上々の出来だ。

具のチャーシューは片面が軽く炙られている。三元豚なる豚チャーで、適度な噛みごたえあり、塩味の非常に味わい深いもの。やはり、鶏チャーの代替でもう1枚食いたかった。ベビーリーフは2~3種類混在しているが、香草では無いのでスープの風味を大きく損ねる事は無い。白髪ネギと糸唐辛子も塩スープにはマッチする。味玉は醤油味と言う事だが、塩スープに干渉せず、ウマいものだ。

スープまで完飲で、第1ターゲット完全制圧。“Naminori”が示す如く、千葉・九十九里発祥と言う、白トリュフオイルの媚薬にも似た妖しい香りを秘めた塩ラーメン、残念ながら今夜はその方面の予定が無い。しかしながら、山国信州では味わう事の出来ない個性的で中々ウマいラーメンであった、、、

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~。
>あるイベントに潜入すべくミッション…
まさか、東京ラーメンショーでは…?
とりあえず第1ミッションクリア、お疲れさまです。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2012年11月1日 21:34

こんばんは
自分は週末に仕事が入ることが多いのでなかなか、泊まりがけで東京あたりまでは行けないのでうらやましいです。
そんな凝った作りの美味しいラーメンが食べられる東京って本当にいいですね。
今年の春に一度一泊で行った際は計6杯食べたんですけど、胃の具合が結構厳しかったので、また時期をみて金土日と2泊くらいで体調を見ながら無理せず6~8杯を目途に食べ歩く計画を練りたいと思います。

純米無濾過生原酒 | 2012年11月2日 00:51

>5656さん、コメントありがとうございます。

どうやらやってる模様だけれど、私、この手のイベントには全く興味ありません。
あくまでもフロントラインである店頭でのミッションに固執してるんです、、、


>純米無濾過原酒サン、コメントありがとうございます。

たしか、「とみ田」「燦々斗」「一燈」さんあたりに行かれてましたねー。
私もこちらは伺いましたが、レベルが高い!そして、美味い!!
東京にはいつ行っても、大きな感動と発見の場が沢山あって、楽しいですよね。
その時のレポ、楽しみです。

チャーチル・クロコダイル | 2012年11月4日 23:33