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「博多らあめん」@博多らあめん kokoroBAの写真炊き過ぎだ。
旨みが「抜けるまで」炊き出してしまった、どろどろのスープ。スカスカ感が誠に残念でならない。
麺は中細、当然硬麺で発注する。歯応えの瞬間に覚える柔らかさに騙され掛けるが、その後アルデンテ状態独特のコシがあり、癖になる食感で大変旨い。しかし、スープが決定的なまでに味と旨みを持っておらず、せっかくの麺が全く活かされない。恐らく、たれを足したところで大局に影響は出ないであろう。
鰹節な後味が圧倒的な存在になるとは、店に入る前には夢にも想像出来なかった。何かのトラブルに遭遇したと信じたい。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです~。

炊き込みがウリのコチラ(?)ですが、“過ぎ”てしまっていましたか…(苦笑)
そこら辺がコワいトコロであり、難しいトコロですね。
鰹節?

おうじろう | 2012年10月1日 14:53

そう、鰹節。本来なら隠れているであろう存在が、まさか表面に躍り出るとわ。
もう、豚が躍動していない事が余す事なく伝わると思われる、この後味。

料理って難しい!

Dr.KOTO | 2012年10月2日 01:36

ここ密かに名店じゃないかと思ってるんですが、ダメでしたか…(笑)
多分下ブレだとは思うんですが、どうしても豚骨はブレ幅が大きいですね。
特に濃厚系だとその傾向が強いように感じます。あの、田中商店でもブレブレでしたし。

魔太郎 | 2012年11月4日 23:13

いやー、実はおいらの友人(理工学部キャンパス付近で勤務)も、ここは常連さんなんですね。
で、絶賛してるもんだから行ってみたんですが…。
食べてすぐ連絡してみたら、彼も同じ日に行ってみたそうです。そして、「こんなんじゃない、日を改めてまた来い!」って誘われました。やっぱし、偶然の事故みたいです。

濃厚さを追うためには、突き詰める必要性があって、その「際」が難しい。
また時機を置いて、行ってみようと思ってます。

Dr.KOTO | 2012年11月5日 22:09