レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
食の冒険、麺の冒険。こんな佐野ラーメンってあるんかい。ど迫力だった二代目おやじの店昌さん。栃木県佐野市に来ています。麺の冒険。とってもおいしかったラーメンしんざんのしんちゃんラーメン。とってもかわいいおかみさんに別れを告げて、目指すは二代目おやじの店昌さんです。う~い。佐野ラーメンの伝道師、ワタクシがいつも参考にさせていただいてますむんじさん、そしてマキくん。ふたり揃って★4.5の揃い踏み。よく調べてはおりませんが、佐野ラーメン200店で二人が最高点を同時に出しているのは、多分このお店だけじゃないでしょうか。なのに、レビュー数は増えず、日向屋さんのようにウェブ上の人気店でもなく。マキくんのレビューに詳細が報告されておりますが、臨時休業が多い、のがこのお店の欠点だとか。5回連続臨休にぶちあたって店の評価店まで下げた逸話が載ってるくらいです。おもしろそうな店やな。じゃあ、きょう覗くだけのぞいてみっか。臨休なら、連続の第一回目が今日から始まる、と。そんで、しんざんのおかみさんにも昌さんに行って来まっすと告げたんです。しんざんからは結構な距離がありました。久しぶりにやってくれた南美の勝手口案内。えっ、お店ってこんな田んぼの中にあるの?どんどん近づくと、田んぼの向こうにあるのがお店らしく、画面上に旗が立ってますがな。ええどええど、と思って接近すると、裏口みたい。お店に入るのにはちょっと違う感じなので、状況を見ながらあっちに行くと信号から50号線に出れる感じ。あぜ道をとろとろ走って50号線の脇道にでて。信号を曲がるとすぐマックがあって、隣が店のようです。店の小さな電光掲示板は営業中となってますが、それでも休み、ということがあるそうなので、後続もいることだし、見るだけね、と思ってスピードを上げて店の前を通過。あれ??店は、手前に長広い駐車場を作ったため奥に引っ込んでいて、これは想定外。一瞬見えた店には暖簾がかかっているような。あわてて止まると危険なので、次の交差点でUターンしようと思ったら、次の信号って2,3km行かないとないんです。バイパスの悲しさ。でもって、ようやく信号のある交差点に達し、Uターンしてマックの信号でまたUターン。今度はチョー低速で進み、お店には確かに暖簾が出ていることをこの目でしかと見たわけでございます。家政婦もミタ。1発目で食べれる。申し訳ないっす。駐車場に車を置いて玄関に行きます。おお、レビュー通りの畳の座敷。靴を脱いで上がります。マキくんから、アナのあいた靴下は履いていかないようにコーションがありましたが、こっちははだし、クロックス、カプリパンツですから。先客は3人組の家族?だけです。美少女、弟でしょうがあのおじさんは、おじいちゃん?美少女が仕切って話がはずんでる様子。近くの座テーブルに座ってメニューを見ます。壁に貼ってあります。えっと、お勧めはなんだっけ?5分しか記憶力がなくなってしまった大脳で懸命に思い出そうとしますが、真空管が熱くなるだけで結果が出てまいりません。も、いっか。すみません。特製ラーメン(999円)で。まあ、値段も意味ありそうな。ちなみにラーメンは550円、チャーシューメンは850円、とまとも?なプライス。厨房は玄関入って右側にありました。座敷が一段高くなっているので、低く感じます。おやじさん、助手。そしてフロア担当のてきぱきおかあちゃん。およそ11分で、特製の登場です。これですか。おおお、なんというワイルド。スギちゃんもびっくりでイタミもぶっとぶぜぇ。←もう誰も言わない。この迫力。特にしんちゃんラーメンを食べて来た後なんで余計にもう。どんぶり、だけだってワイルドですよ。その中に、溢れんばかりのラーメン。うまそうなチャーシューたっぷり。どどんと入ったワカメ。何故ワカメ?ユデタマゴ。なると。めんま。ネギもうまそうやね。どりゃ、スープ。来てる!これはキテルよ。動物系がつんのウマイ系で、おとなしくないですよ。ワイルドですよ。豚と鶏に思われますが、佐野系でかような獣のうま味をいただけるとホント感激します。ぐいぐい飲みました。これ、しんざんさんを先にしてよかったです。フルコースでいただく場合、最初は淡麗系で、2杯目が野獣系がいいんじゃないでしょうか。動物系にふさわしいかえしの味もまた吸引力が強くて、このお店に、この時間に客が4人しかいない、というのは世界七不思議です。50号線沿いですよ。麺がまた凄い。ぴろぴろ中太麺ですが、これほど量感を感じる佐野ラーメン初めてです。しっかりした歯応え、バラエティに富んだ食感。小麦の風味もなかなかで食べ応えのある麺の代表じゃないの。大盛りでもいけちゃう感じです。今日のところは、ちょっとムリですが。チャーシューがうまい。味付けもいいし、肉や脂肪がおいしい。チャーシューメン、アリだと思います。ねぎと一緒に食べたら最高やね。こういう垢抜けていないラーメンって、やっぱりうまい。二杯目を忘れて全部いただきました。ふ~う、おなかいっぱい。ごちそうさまでした。帰り際に、臨時休業が多いのは何故かを究明して帰りましょうか。とてもおいしかったです。かつて、少し前、お店は臨時休業が多いってネットに出ていましたが、そうだったんですか?え?いつごろですか?そんなこと、ないですよ。何回も来たけど5回連続臨休だったって。そんなことないなあ。店主は頻繁に臨時休業しているとは思っていないようです。あの、夜はね。昼うちに材料がなくなったとかは夜は休みにしますが。休み、普通に週1回ですよ。いやあそうであればありがたいにで、ぜひそうしてください。初訪で食べれて、チョーうま。店主は休みの多い店とは思っていない。こんな収穫がありました。ありがたいです。両手をあわせて、なむ~。
栃木県佐野市に来ています。麺の冒険。
とってもおいしかったラーメンしんざんのしんちゃんラーメン。とってもかわいいおかみさんに別れを告げて、目指すは二代目おやじの店昌さんです。う~い。
佐野ラーメンの伝道師、ワタクシがいつも参考にさせていただいてますむんじさん、そしてマキくん。ふたり揃って★4.5の揃い踏み。よく調べてはおりませんが、佐野ラーメン200店で二人が最高点を同時に出しているのは、多分このお店だけじゃないでしょうか。なのに、レビュー数は増えず、日向屋さんのようにウェブ上の人気店でもなく。
マキくんのレビューに詳細が報告されておりますが、臨時休業が多い、のがこのお店の欠点だとか。5回連続臨休にぶちあたって店の評価店まで下げた逸話が載ってるくらいです。
おもしろそうな店やな。じゃあ、きょう覗くだけのぞいてみっか。臨休なら、連続の第一回目が今日から始まる、と。そんで、しんざんのおかみさんにも昌さんに行って来まっすと告げたんです。しんざんからは結構な距離がありました。
久しぶりにやってくれた南美の勝手口案内。えっ、お店ってこんな田んぼの中にあるの?どんどん近づくと、田んぼの向こうにあるのがお店らしく、画面上に旗が立ってますがな。ええどええど、と思って接近すると、裏口みたい。お店に入るのにはちょっと違う感じなので、状況を見ながらあっちに行くと信号から50号線に出れる感じ。あぜ道をとろとろ走って50号線の脇道にでて。信号を曲がるとすぐマックがあって、隣が店のようです。
店の小さな電光掲示板は営業中となってますが、それでも休み、ということがあるそうなので、後続もいることだし、見るだけね、と思ってスピードを上げて店の前を通過。あれ??店は、手前に長広い駐車場を作ったため奥に引っ込んでいて、これは想定外。一瞬見えた店には暖簾がかかっているような。あわてて止まると危険なので、次の交差点でUターンしようと思ったら、次の信号って2,3km行かないとないんです。バイパスの悲しさ。
でもって、ようやく信号のある交差点に達し、Uターンしてマックの信号でまたUターン。今度はチョー低速で進み、お店には確かに暖簾が出ていることをこの目でしかと見たわけでございます。家政婦もミタ。1発目で食べれる。申し訳ないっす。
駐車場に車を置いて玄関に行きます。おお、レビュー通りの畳の座敷。靴を脱いで上がります。マキくんから、アナのあいた靴下は履いていかないようにコーションがありましたが、こっちははだし、クロックス、カプリパンツですから。先客は3人組の家族?だけです。美少女、弟でしょうがあのおじさんは、おじいちゃん?美少女が仕切って話がはずんでる様子。
近くの座テーブルに座ってメニューを見ます。壁に貼ってあります。
えっと、お勧めはなんだっけ?5分しか記憶力がなくなってしまった大脳で懸命に思い出そうとしますが、真空管が熱くなるだけで結果が出てまいりません。も、いっか。
すみません。特製ラーメン(999円)で。
まあ、値段も意味ありそうな。ちなみにラーメンは550円、チャーシューメンは850円、とまとも?なプライス。厨房は玄関入って右側にありました。座敷が一段高くなっているので、低く感じます。おやじさん、助手。そしてフロア担当のてきぱきおかあちゃん。
およそ11分で、特製の登場です。これですか。
おおお、なんというワイルド。スギちゃんもびっくりでイタミもぶっとぶぜぇ。←もう誰も言わない。
この迫力。特にしんちゃんラーメンを食べて来た後なんで余計にもう。どんぶり、だけだってワイルドですよ。その中に、溢れんばかりのラーメン。うまそうなチャーシューたっぷり。どどんと入ったワカメ。何故ワカメ?ユデタマゴ。なると。めんま。ネギもうまそうやね。
どりゃ、スープ。来てる!これはキテルよ。動物系がつんのウマイ系で、おとなしくないですよ。ワイルドですよ。豚と鶏に思われますが、佐野系でかような獣のうま味をいただけるとホント感激します。ぐいぐい飲みました。これ、しんざんさんを先にしてよかったです。フルコースでいただく場合、最初は淡麗系で、2杯目が野獣系がいいんじゃないでしょうか。動物系にふさわしいかえしの味もまた吸引力が強くて、このお店に、この時間に客が4人しかいない、というのは世界七不思議です。50号線沿いですよ。
麺がまた凄い。ぴろぴろ中太麺ですが、これほど量感を感じる佐野ラーメン初めてです。しっかりした歯応え、バラエティに富んだ食感。小麦の風味もなかなかで食べ応えのある麺の代表じゃないの。大盛りでもいけちゃう感じです。今日のところは、ちょっとムリですが。
チャーシューがうまい。味付けもいいし、肉や脂肪がおいしい。チャーシューメン、アリだと思います。ねぎと一緒に食べたら最高やね。
こういう垢抜けていないラーメンって、やっぱりうまい。二杯目を忘れて全部いただきました。ふ~う、おなかいっぱい。ごちそうさまでした。帰り際に、臨時休業が多いのは何故かを究明して帰りましょうか。
とてもおいしかったです。かつて、少し前、お店は臨時休業が多いってネットに出ていましたが、そうだったんですか?
え?いつごろですか?そんなこと、ないですよ。
何回も来たけど5回連続臨休だったって。
そんなことないなあ。
店主は頻繁に臨時休業しているとは思っていないようです。
あの、夜はね。昼うちに材料がなくなったとかは夜は休みにしますが。休み、普通に週1回ですよ。
いやあそうであればありがたいにで、ぜひそうしてください。
初訪で食べれて、チョーうま。店主は休みの多い店とは思っていない。こんな収穫がありました。ありがたいです。両手をあわせて、なむ~。