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「らーめん」@博多らあめん とっしん屋の写真個性的な豚骨ラーメンって、なかなか出会えないものだと思ってた。
マンション1Fという環境だからか、店頭は基い、店内にも豚骨臭さはほぼ皆無。しかし、ひと口含めば豚ならではの旨みが所狭しと炸裂する。口当たりはあっさりしているのに、この奥行きや膨らみはなんだろうか。感覚的な話になるが、全てが濃厚で丁寧だ。たれは、恐らく濃口醤油ベースと予想するが、これが個性の一翼を担っているのは間違いない。
例の細麺は、芯の部分に覚える歯応えが心地良い。スープを掬いながら思い切り啜り上げると、ここでようやく豚の匂いがフンワリと登場した。虎視眈々とこの瞬間を狙っていたんだろうか、やはりこの臭いがないと、豚骨の満足感は完結を見ない。硬麺の替玉もスープと良く馴染む事。足繁く通いたい一軒だ。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!

豚骨でもちょっと普通の豚骨と違う感じですね?
食べてみたいです(^^)

Hiroshi | 2012年10月14日 10:56

どうもです~。

あ~、コチラもBMしながらまだ行けてないトコです~。
なんか場所柄、濃厚な豚感をスープの中に閉じ込めている感じでしょうか。
ホントに立地的な事を念頭に入れた仕上げならばスゴイですね!
ん~、そろそろ頂いて、BMからオサラバさせないといけませんな。

おうじろう | 2012年10月15日 14:22

こんにちは。

近頃 豚骨もボチボチ食べるようになったので、積極的に行きたいですが。。。遠いぃぃ。

近場でガマンします。近場でも食べてないお店がたくさんあるので。。。(^^;

Stag Beetle | 2012年10月15日 14:57

良いラーメンですね、この一杯。
どれも豚使ってるのは間違いないと思うんですが、店によって全然違う。
中洲の屋台で食べても、隣の屋台とは味が全然違うくらいですから、やっぱり料理って難しい。
調理する人の感覚や嗜好で、全然違うものが出来上がってくる。

ここは恐らく、地元に相当支持されてる店だと思います。
近場にオフィスがいっぱいあるわけでもなく。でも、しっかり客は入ってる。そんな印象ですね。

Dr.KOTO | 2012年10月17日 07:54