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妻に催促されて夕飯へ。
壁掛けホワイトボードに豚そば、、醤油ラーメン等の見慣れぬメニューを発見。
その替わりに、おつまみメニューはほとんど無くなっていた。
で、表題を注文すると、おそらく10代の店員さん(女の子)に「普通盛りでもけっこうガッツリですけど、普通、大盛り、特盛りどうします?」と尋ねられた。
ちょっと前なら絶対に特盛りを頼んだけど、胃を壊した今となっては即答で「普通」

かみさんが生を飲んでいる様に目を細めながら待っていると、10分くらいで着丼。
まずはルックスが予想外。二郎インスパイアーな見た目。
もやしとキャベツがもっさり、チャーシューが一枚、ノリ一枚に極太麺。麺はきっと油そばと一緒かな。で、スープはグランドメニューのラーメンとほとんど一緒。一口目はいつものあの豚感。
粘度は低め。麺は油そばの時と同様に俺には茹で不足、よってスープの中で少し泳がしてふやかします。もっと茹でたら俺には良い感じのもっちり感が出そう。
汁完ごに会計する際に女子店員から「お腹大丈夫でしたか?」と上目使いで聞かれ、『おいおい、誰に言ってんだよ、ちょっと前なら二郎もジャンクも大盛り食ってましたよ』と『うわー可愛いー』って思いが綯い交ぜになってニッコリ「大丈夫だよ」と答えた俺。

あの極上スープと麺との相性が良くない。
ラーメンはスープと麺の相互作用で美味くなるんですね。

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