でれ助の他のレビュー
コメント
こんにちは。
自分の会社は力士の街「両国」にあるのですが、
宴会などでちゃんこ鍋をよく食べます。
そして鍋の〆に中華麺を食べますが、これがメッチャ
旨いんですよね~
つけ麺は食べたことないので気になりますね~
ayashi | 2012年11月7日 09:44どもです。
力士が作るちゃんこつけ麺って、珍しいですね~!!
食べてみたいですね~。
この力士は茨城か栃木出身なんですかね^^
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年11月7日 13:28ayashiさん、こんばんは~。
宴会でちゃんこを良く食べるところが両国らしいですね。
でも、ちゃんこって旨いからなぁ。
このちゃんこつけ麺はコクもあって旨いですよ~。
両国にはない?(笑)
アキブンさん、こんばんは。
確かに茨城栃木方面の方言を使うあたり、クサイですね。(笑)
今度訪問した時に聞いてみます。
5656 (活動超停滞中) | 2012年11月7日 17:29こんにちは。
なんだか魅力的な店名、、、そして、つけ麺も。。
ちゃんこになってるってのはステキですね!!
肉もアレコレと食べられるのが何ともスバラシいと思います。
鍋焼きみたいなラーメンでも食べてみたいですね。。
hima | 2012年11月7日 20:21あははは(^∇^)
でれすけって、栃木・茨城弁だったんですかー。
万国共通かと思ってました(^^;;
"でれすけ野郎"、よく親から言われました。今でもたまに言われることがありまね(笑)
そうた | 2012年11月7日 20:27himaさん、どもー。
ちゃんこがジャンルのお店ってまずないですよね。
そして美味しいですから。
あと、イジクリアイテムが充実してるのも。
次回以降はアレコレやってみたいですね。
そうたさん、こんばんは。
長野ではでれすけって使わないですね~。
でも何か柔らかさと可愛さがありますよね。
憎み切れないような。
5656 (活動超停滞中) | 2012年11月7日 21:15どもー。
ちゃんこつけ麺?食べてみたい~!
「でれすけ」…茨城の村部育ちですので,もちろん分かります。
「このでれすけ!」なんてよく言ってましたw
Ra.Ibasen | 2012年11月7日 23:575656さん こんばんわ!
力士+ちゃんこ好きな私・・・。
都内にある有名元力士のちゃんこ屋、だいたい行っております~。
力士さん、味のセンスいいですよね~
アッキーラ(活動停止) | 2012年11月8日 00:01こんばんは。
これは興味アリアリですよ。
元力士さんのつけ麺はどんな味なのか味わってみたいですよ^^
赤城山 | 2012年11月8日 00:12こんばんは!
私の父親は群馬出身ですが、でれすけは口癖です。
なんか可愛らしい方言ですね。
力士の作るちゃんこつけ麺、食べてみたいです。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2012年11月8日 00:13茨専さん、おはよーございます。
お!ここにもでれすけな方が居ましたか。(笑)
そちら方面の皆さんにはやはり馴染み深い言葉なんですね~。
そう言えばコチラのお店には色々な注意書きが細かく貼り付けてあります。
もしかしたら戒める意味でこんな名前にしているのかも。
いずれにしても次回の確認事項ですね。
アッキーラさん、どもー。
>都内にある有名元力士のちゃんこ屋、だいたい行っております~。
ほ~、スゴイですね。
お相撲さんの下積み時代にしっかりと仕込まれているせいか、美味しくないちゃんこってないですよね。
赤城山さん、おはよーございます。
ちゃんこづくりの技術がしっかり活かされたつけ麺だと思います。
家の近所ならば週一で通うんだろうなぁ。
ラーメン大好き夫婦さん、どーもです。
ほ~、群馬の辺もでれすけエリアなんですね。意外と広い。(笑)
コチラのお店は塩尻ですが、松本エリアでもチョイ足を伸ばせばという距離感なので、是非候補のひとつに。
5656 (活動超停滞中) | 2012年11月8日 07:24
5656 (活動超停滞中)

チャーチル・クロコダイル
わだち
NAS






秋も急に深まり、吹く風の肌を刺すような痛さも日に日に強くなってきています。
この季節は刺激を求める一方で、ホッとするような優しい味わいも欲しくなりますね。
今日は塩尻で仕事でしたが、この方面に来ると大概このお店の事が脳裏を過ぎります。
ちゃんこという珍しいジャンルのつけ麺で、元力士のご主人が作るこのつけ麺が中々なんです。
風が結構冷たかった今日は、どうしてもコチラのつけ麺が食べたくなり、仕事を終えてから訪問。
約10か月ぶりの訪問となるマイ鉄板のお店です。
お昼時は大勢のお客さんで賑わう人気店、夜は初めてですがお客さんは少なく、夜8時前の訪問でしたが先客なし後客3人という状況です。
コチラは食券制、今日は具材が一番豪華なスペシャルつけ麺、麺量は大中小から小(225g、1000円)の食券を購入し到着を待ちます。
さて麺が到着するまで、少々時間があるのでコチラのお店のおさらいをしましょう。(笑)
お店の名前である「でれ助」は、茨城や栃木の方言のようで、間抜け、怠け者、だらしない人という意味だそうです。
でもコチラのお店はとても清潔で、提供されるつけ麺は全く真逆の造り。(笑)
力士は牛豚などの四足動物は四つん這いになるとの例えから、ゲン担ぎの関係で食べないそうですが、元力士のご主人、当然のようにつけ汁に豚は使用せず、鶏のみでスープを取っています。
さて、店内の落語のBGMを聞きながら待つ事10分でつけ麺が到着しました。
麺はきしめんのような幅広の平打ち麺、そして鶏チャーシュー、味玉、ナンコツ、板ノリといった具材。
つけ汁は鶏ダシの効いたトロみが掛かったスープで、鶏白湯とは違ってちゃんこ的?な味わい。
そして汁の中にも沢山の具。
茹でモヤシ、銀杏切りのニンジンと大根、油揚げ、平べったいつくねなど具沢山で、上からパプリカパウダーが振られています。
このつけ汁のタップリ具材はいかにもちゃんこらしく、このつけ麺の大きな特徴だと思います。
では早速いただきます。
平打ち麺は柔らかめの茹で上げで、鶏のコクを持った醤油と塩の中間的な味わいのつけ汁に浸して食べると旨さ全開。
多少コッテリで優しいながらも滋味深い旨さを感じます。
味わいはどちらかと言うと塩寄りでしょうかね、まぁ旨いのでどっちでもイイんですけど。(笑)
パプリカパウダー、真っ赤な粉末が大量に掛けてありますが、コレはほんの僅かな辛みをプラス。
山椒っぽい香りもあって、良いアクセントになっています。
具材には鶏チャー、ナンコツ、つくねの3種が入っていますが、ナンコツは甘辛、つくねはハーブの味付け。
肉は3種3様の食感と味わいが楽しめる仕掛けになっています。
そしてつけ汁の中の野菜や油揚げは、旨いスープを纏って更に旨くなってますよ。
もう、麺と具はドンドンお腹に入って行きます。
あと、コチラのお店のカウンター上には、味変アイテムとして魚粉、カレーパウダー、りんご酢、すりゴマが置いてあります。
これらは使わなくても飽きずに十分美味しく食べられるのですが、一度くらいは使ってみましょう。
今回はカレーパウダーを3回ほど振ってみました。
するとどうでしょう、和風だった味わいがプチインド風に変身、これはこれでまた旨いですね~。
やはりベースのちゃんこがしっかりしているからこその旨さなんでしょうね。
そして最後はポットに入っているダシでスープ割り。
ダシがしっかり効いているので、スープ割りも美味しく飲み干してフィニッシュです。
このつけ麺は未レポも含めると今回で5回目?の訪問になりますが、本当に旨いですね。
飽きずに毎日でも食べられると表現されるこのちゃんこつけ麺、本当に旨いですよ。
何と言っても食べた後に優しい気分になれるつけ麺って他にないと思います。
さて、恒例の採点のお時間ですが、この個性溢れるちゃんこつけ麺、美味しさや口福感は変わらず。
よって、今回もこんな採点としました。
ゴチソウサマでした。