コメント
こんばんは。
しかし時間の流れって早いですよね。
年々加速しています。
あれもやりたい、これもやりたい。
本当に時間が止まってほしいと思う今日この頃。
5656 (活動超停滞中) | 2012年11月3日 19:13こんにちわ。
懐かしのお店なんですね。
>芝麻醤と思われるものが主体。
>ほのかな甘みがあり、これはピーナッツかピーナッツバターかもしれない。
イイですねw
食べたくなっちゃいますw
けNぢ | 2012年11月3日 19:56>ほとんど人が入るところを見たことがない店。
中に入ってみると、意外に混雑していた。
昼時の常連がるので続いているのだ。
20年継続できる「ラーメン提供店」って
3%だそうです。
40年とかとなると、多分1%程度なんでしょう。
それはきっと「常連さん」がいるからでしょうが。
まずいモン出していれば常連はつかんでしょうから・・・
我が家の近くにも80年続いている中華店が
あるんですよ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年11月4日 07:39こんにちは。
昭和の時代は産業が成長していてお金を使っても入ってきたものですが、
なぜか消費税が導入された平成からは、成長が穏やかになり
バブルがはじけてからは所得が伸びなくなりました。
高齢化が進んでこれから社会を背負っていく若者は大変だと思います。
自分も以前飲み屋さんがオーナーのアパートに住んでた頃、
その店のお客に飲みに来ないかと良く誘われたな~
成長していたあの頃が懐かしいです。
ayashi | 2012年11月4日 08:27おはようございます。
坦々麺は好きなジャンルなんですよ。
特に芝麻醤の独特な味わいがたまりません。
好景気の頃が懐かしく感じる今日この頃ですが、最近はマイペースで過ごしています。
時の流れが年々早く感じるのは歳のせいでしょうか。
赤城山 | 2012年11月4日 09:47こんばんは。
古き良き街の中華屋さんですね。
駅から遠く、人通りもそれほど多くない場所で、長年営業し続けるには、常連さん愛される確かな味がそこにあったからなのでしょうね。
街の飲食店では後継者不足が課題となっていますが、こちらのお店は大丈夫そうですね。これからも変わらぬ味を提供してほしいものです。
人類兼麺類 | 2012年11月4日 18:14◆5656さん
コメントありがとうございます。
若い時は自分が60歳になるとは思いませんでした。
それにしても何をしてたんでしょうか。
毎日が楽しくても、そうでなくても同じですね(笑)。
◆けNぢ さん
コメントありがとうございます。
味にも思い出があるようです。
時間とともに味も熟成していくようです。
いくら美味い店でも行けば大体食べられます。
歳と共に、それは普通過ぎてつまらなくなります。
感動は減衰する気がします。
感動は自分の問題なのだと思っています。
KM | 2012年11月5日 08:51◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
>40年とかとなると、多分1%程度なんでしょう。
それはきっと「常連さん」がいるからでしょうが。
まずいモン出していれば常連はつかんでしょうから・・・
1%というのは当たっていそうですね。
今30年位の店が相次いで閉店してます。
常連さんがいる店は、やはり必然性があるのでしょうね。
それにしても80年はすごいな。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りだな。
高校生位から高度成長期に入りました。
結局何が成長したかは分かりません。
残ったのは、多くの自然を破壊された日本だけです。
それと多くの老人。
そろそろ生きる価値感を見直して、質素にすべきでしょうね。
KM | 2012年11月5日 09:02◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
坦々麺、お好きですか。
やはり独特のコクがいいですね。
またどこかで坦々麺を食べてみるつもりです。
今日本人が価値感を変えなければならない時期のようです。
本当の幸福ですね、問題は。
どんなに優れた凄い人でも同じように終わりがあります。
人生の最後から考えてみるのも良いと思います。
◆人類兼麺類さん
コメントありがとうございます。
このお店は本当に人が入りそうも無い所にあるのです。
昼時は近くで働いている方が多いようです。
今街の食堂や中華屋さんは後継者問題に悩んでいるようです。
こういう店には若い人たちが入りませんからね。
自分の人生と付き合ってくれた食堂ですから、できるだけ記録
しておきたいと思っています。
KM | 2012年11月5日 09:18子供の頃、もっとお腹いっぱいプリンを食べたい!
と感じた切ない物足りなさが、いつも坦々麺に感じます(笑)
坦々麺、大好物です(^^♪
☆GIMOSU | 2012年11月5日 12:07こんにちは。
旭町は実家の新百合ヶ丘から町田に車で出る時によく通っていました。
懐かしいです。。。
と、個人的な思い出はさておきこれはスープがウマそうですね。
麺が汁を吸っているくだりもなんとも食欲がそそられます^^
pvs aka duff | 2012年11月5日 22:44◆☆ジモスさん
コメントありがとうございます。
>子供の頃、もっとお腹いっぱいプリンを食べたい!
これは分かりますね。
プリンはさすがに今のような形では売ってなかったのですが、
菓子パンが魅力でした。
お腹一杯食べるには10個位必要でした(笑)。
ラーメンもどうしても大盛りにしてしまいますね。
坦々麺は奥が深いかもしれません。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
新百合ヶ丘ですか。
昔は雑木林しかなかったのですが、今は町田よりはるかに
人気のある町になりましたね。
今でも月に一回新百合の医者にも通っています。
今は麺が伸びるのは嫌われていますが、元来麺は伸びるもの
なので、そこにスープを吸わせるのも大発明だったのではないでしょうか。
一方、アルデンテの方向もいいですね。
麺については欲張りになると得です。
KM | 2012年11月6日 07:46
KM
hori
HN師匠







◆創業から40年の町の中華屋(町田の店シリーズ)
涼しい空気が気持ち良い。
家から駅方面に歩いてみることにする。
夏の運動不足と疲労を解消したい。
バス通りの横にはコマツナギが咲いている:
http://photozou.jp/photo/show/286324/158827699
かってはどこでも日当たりの良いところや河原に見られたが、
最近はまったく見かけなくなってきた。
普通種の野草も絶滅してきている。
そういえば、今の時期はワレモコウの季節なのだが、今日は発見できない。
警察署を過ぎると旭町の交差点。
http://photozou.jp/photo/show/286324/158828359
渡るとすぐにアパートがある。
自分達二人が二回目に住んだアパートだ。
最初に住んだアパートは駅の近くで、当時でもかなり古いものだった。
風が強いと木枠の窓の隙間から風が入ってきた。
トイレも共同で風呂は銭湯だった。
さすがに新婚なので新しいアパートに引越した。
サラリーはこういう性格なので、随分少なかったが、このアパート代はかなり奮発していた。
それでも外食は多く、いろいろなものを食べ歩いた。
今よりむしろ贅沢で裕福な生活ができるようになって来ていた。
そう、世の中では丁度バブル経済が膨らみ始めていたのだ。
その後10年位に随分散財したとワイフと話す。
この頃はキリギリスの夫婦だった。
今が蟻かと言うと、そうでもない。
せいぜい家を食う白蟻だ。
アパートの並びには焼き鳥屋、洋食屋、寿司屋、蕎麦屋そしてこの四川中華食堂があった。
この中華屋にも行ったが、毎日となると断然隣の焼き鳥屋だった。
夕方には店の常連が家の戸をたたくのである。
『あそびましょっ!』と、いったところか。
9時頃には店を閉めて、ご主人が飲みに連れていってくれた。
その通りにはほぼ昔と同じ店が並ぶ。
http://photozou.jp/photo/show/286324/158828375
外観もあまり変っていない。
http://photozou.jp/photo/show/286324/158828385
この看板、1100円のがどっちか分かり辛い。
http://photozou.jp/photo/show/286324/158828398
当然Dの坦々麺のセットだが、並びがシステマティックでない。
これで確実に客をのがしている。
ほとんど人が入るところを見たことがない店。
中に入ってみると、意外に混雑していた。
昼時の常連がるので続いているのだ。
http://photozou.jp/photo/show/286324/158828442
坦々麺、大盛り無料サービス780円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/158828507?size=1024
21cm位の大きめの丼。
芝麻醤の濁りの層も薄くない。辣油が浮く。
芝麻醤と思われるものが主体。
ほのかな甘みがあり、これはピーナッツかピーナッツバターかもしれない。
ほどよいコクで、美味い。
スープからくる穏かな旨味は鶏のようだ。この旨味も控えめで大変上品だ。
この具合が最大のポイントか。
30年ぶりであるが、期待をしのぐものだった。
挽肉のそぼろは甜面醤、醤油、酒といったところでアクセントの味になっていることが多いが、この挽肉はスープと同系統の味付けになってる。
麺は加水が低めのもの。細い微縮れ麺。
スープを良く吸い込み、麺も美味く感じるバランスになっている。
この麺は良く合っているので感心する。
それにしても汁そばの担々麺を発明した陳建民は凄いと思う。
店内の男性は30年前の青年のようだ。たぶん息子さん。懐かしい。
ということは、調理はいまだにあのオヤジさんか。
調理場は見えないので、奥にいるはず。かなりの高齢。
点数用ジャンルは『近くのオジサンの坦々麺』。
自分の30年も例外にはならず、月並みにアッと言う間だった。
『アッと言う間だった』は、誰に聞いても同じ答えをするから不思議。
たまには『長くて長くて、退屈でした』とか言ってほしい。
それでも随分いい時代に生きたのかもしれない。
地球が猿の惑星に向っている。冗談ではない。なんとかしたい。
しかしながら、この先の30年は絶対にないという現実。
自分の席でゆっくり汗を鎮めた。
このまま時間が止まってほしい。
帰り道に交通事故に遭ったウラギンシジミを見つけた:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/158828537?size=450