コメント
どもです。
9連休後の1週間がかなり辛かったエイチですw。
面白いつけ麺ですね。
最後の方はつけ汁が薄まっちゃいそうですね。
なのでつけ麺と考えてはいけない、のでしょうかww。
エイチジー | 2008年1月12日 18:16ドモです!
RDBの画像スペースは正方形なんですね
milesさんの画像より確認出来た次第です
撮影時は長方形なので切り取る事を前提に構えると距離感に迷います
毎回素晴らしく綺麗な画像で感心してます
デジカメで撮られているんでしょうか?
今回のも旨そうですよ!コシの弱そうな細麺はツライですがぁ(汗)
1日1麺 | 2008年1月12日 19:01どうもです!!
私、秋刀魚が大好きなんでかなり興味を持ちましたww
あつもりや釜揚げは普段頼まないのですが、この一品は食ってみたいなぁと思います。
4日は電車が空いていたことだけがせめてもの救いで我が社はおとそ気分が抜けきらない
輩ばかりで妙な雰囲気でした(笑)
泉 | 2008年1月12日 19:27こんばんわ〜 コメントありがとうございました。
最近神保町近辺に行く機会が多いので、食べてみたいですが。
他にも沢山行かないと。。。いけません。
熱盛は湯に泳いでいる方が温度が下がらず良いのですが、スープが薄まるのが難点ですね。
今年も宜しくお願いします。
うこんさま | 2008年1月15日 20:48
miles
三日月
say105





浦安の「四畳半」にはお世話になっていますが、今回は未食の「まかない二番醤」(680円)をオーダー。テーブル席多めのレイアウト、接客の女性店員も手慣れたもので、厨房の若いお二人にも無駄な動きがありません。ちょっと期待しつつ、待つこと4分で丼到着。
では、つけ汁を一口……いや、これは結構イケる。メニューには「サンマ風味を控えた」とありますが、焼き秋刀魚とたまり醤油の風味がハッキリ感じられます。このベースに多めの唐辛子で辛みをつけていますが、サンマ脂の効いた油分がポッテリと馴染んで、なかなかマイルド。見た目ほどは辛くなく、旨みを前面に押し出す構成は……いわゆる「広島風」のインスパイヤでしょうか。
「湯」をはった丼にスラリと漂う麺。「湯」だとは聞いていますが、適度に油滴が浮いており、試しに味見すると……非常に弱いながら鶏ガラの風味を感じますが……気のせいか。首をひねりながら麺を一口いただきますと……う〜〜む、かなり柔らかめのゆで加減。中太の縮れ麺ですが、フニッとしたありきたりな中華麺風の食感。
で、この麺をつけ汁に泳がせ、ズバ〜〜ッといきますと……麺のホンワカした甘みが、つけ汁の濃い味わいにジンワリ馴染んで、コイツはなかなか。麺のコシの弱さを、喉ごしの良さに持っていく、「逆手」も鮮やか。
具材は、麺皿に浮く水菜を除けば、すべてつけ汁の中。刻んだ厚切り肩ロース・チャーシューやメンマがタップリ入っており、ボリューム感はまずまず。チャーシューは魚介系の旨みに馴染むよう、動物系の味わいを敢えて押さえた設定で、かなり美味しく感じます。メンマもコリコリ感重視で、食感の変化もバッチリ。スープ割りを頼めば、薄めの鶏ガラスープが小さな容器で供されますが……このつけ汁を演出するには、ちょっと役不足か。
どうやら、これを「つけ麺」と考えて食べてはイケないようで。「ほとんど『素』のまま煮込んだ麺を、『生粋流』特製ダレを効かせた『広島風』つけ汁で食べている」と自分に言い聞かせれば……相当イケます。どう評価すればいいのか悩むところですが……とりあえず、「ぶちうま」あたりのボソボソ麺には首をひねる御仁には、オススメの一杯。是非。