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「相傳つけ麺「赤」(中)\1000」@麺屋武蔵 武骨相傳の写真今日は野暮用で上野へ。
「肉」が食べたい気分と、辛い「つけ麺」が食べたいという欲求があり、
どちらも満たしてくれそうな此方のこの「つけ麺」をチョイス!

確かに肉は叉焼というレベルではなく半ばステーキ級のボリューム!
しかし、脂身の少ない部位を確り焼いてしまっているので食感はパサパサ系。
予めタレは掛かっているが、肉単品としてはそんなに美味しくはない。。。

つけ汁とも差ほど相性は良いとは言えず、肉だけが浮いた感じは否めない。
麺と汁との味の一体感が薄いので、やはり「つけ麺」の叉焼にはバラ肉の方が有効か。

麺は極太ストレート。食感は普通に美味しい!
スープの風味もコレといった特徴が見られない。適度なピリ辛で良いが至って普通。
全体に豚骨魚介の風味の中に辛味成分を閉じ込めている感じなので、
辣や麻の辛味が突出しない風味を求める人には調度良い塩梅なのかもしれない。。。

味玉もメンマも普通に美味しいので特に文句も無い。
「武骨」での叉焼ラーメンのCPと比べれば此方の方が断然マシかとも思う。
今やこれぐらいのグレードのつけ麺は何処でも食べられると思うのだが、
何故か此方はいっつも混んでいる。「黒・赤・白」とも突出した個性が無いところが、
むしろ根強い人気を博しているのかもしれない。。。

「麺屋武蔵」グループのスタッフはいつも元気で感じは良い。
こちらの質問にもいつも的確に答えてくれる。こういうCSが今や当たり前の昨今、
味だけでなく人気店のレベルをキープしていくのは何気に大変なものである。
「QSC」という外食の普遍的価値観を形成するのに不可欠な三原則は、
永年にわたり此方のグループがリードしてきたのは事実である。。。

でも、自分はとにかく美味い「つけ麺」を喰いたいので、
クリンリネスやサービスよりも、やはりクオリティに重きを置いて対価を支払いたい。
ご馳走様!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

肉と辛、、、どちらも満足とは言えませんでしたか。。
確かに、武蔵系はドンブリの外の気配りがリッパですよね。
ソレは接客マニュアルなどで徹底出来ましょうが、、
ドンブリの中身は、規模が膨らんだだけに部分的に薄まったところがあるのかしらん。。
いつでも安心できる店で居続けて欲しいところです。

hima | 2012年11月12日 06:05

どもども^^

ガード下の方の武蔵さんですねー
黒が基調の店内がお洒落だったの覚えてますよ
店内で作ってるチャーシュー(なんかBOXみたいな中で調理されてる奴)が美味そうだった記憶
写真は見るからに実に「肉肉しい」ビジュアルですねw
そうですね武蔵さんの店員さんは皆さん元気あってよろしいですな^^

はぐれメタボ | 2012年11月12日 14:20

himaさん、こんにちは!

まったくhimaさんの仰る通りだと思います。。。
以前自分が大好きだった「光麺」にしても、儲かって支店も増えて規模が大きくなると、
ラーメンの中身の方はどんどんと優等生になって丸くなっていきますよね。^^;
リスクをおわなくなったラーメンは安心感が増しますが、シンパシーは感じず飽きが来る一方です。。。^^;

4門 | 2012年11月13日 15:29

はぐれメタボさん、こんにちは!

肉肉しさは確かにあったのですが、味のバランスに一体感が無さ過ぎでしたね。
もうこの年齢になると、インパクト系の商品にかかわらず量より質を求めてしまいます。
カツカレーを頼んで、カツもカレーも別々に喰った方が旨かったかも・・・みたいな感じでした。。。^^;

4門 | 2012年11月13日 15:32