コメント
あかいら!さん、こんにちは。
ニボ感あふれるJ系というのは気になりますが、
名前が次郎というあたりに、やっぱり気の弱さを感じてしまいますw
魚介系だとニンニクによるブーストも今ひとつという感じですかね。
やっぱり上品さと二郎は相反するのかな。
ぬこ@横浜 | 2012年11月17日 09:43あかいら!さん、こんにちは。
>ニボ二郎
①にぼじろう ②じぼじろう ③にぼにろう
うーん、迷います。
そこで提案! 二母自漏(にぼじろう)
意味は…特にありませんが、漢字の持つ意味や印象から想像してください^_^;
人類兼麺類 | 2012年11月17日 10:58こんにちは。
ニボジロー・・・
悪ぶっている優等生は、真っ先に狙われますな。。
ヘタしたら、チューボーに狩られちゃったりとか。。
でも、バックがワタナベジローならダイジョーブ!!
くわばらくわばら。。。
hima | 2012年11月18日 05:34>>優等生が無理して悪ぶっている
なるほどw
こちらのベースのスープはそのままに、背脂ドーピングという感じでしょうか?
濃厚だけど鰹が効いた上品なスープだった記憶があるので、J系にアレンジするとどうなるのかちょっと興味があります。それとも、ニボも若干増強してるのかな?
鶏の穴にフラれた時に追撃します!
タム6000 | 2012年11月18日 14:53どもです!
瞠は恵比寿の店舗しか行った事ないんですが
池袋ではこんな限定を提供してるんですね。
最近、池袋での商用が多く、
ランチでタイミングが合えば狙ってみたいですね。
YMK | 2012年11月19日 08:12ぬこ@横浜さん、まいどです!
> 名前が次郎というあたりに、やっぱり気の弱さを感じてしまいますw
まぁ、ダイレクトに二郎とは命名しずらいですよね。
まぁ、世の中のJインスパイアは「郎」しか付いていないのも沢山ありますからね。
> 魚介系だとニンニクによるブーストも今ひとつという感じですかね。
> やっぱり上品さと二郎は相反するのかな。
ですねぇ~
出来れば、川越ちゃんあたりにイタリアンなJインスパイアを
創作して頂きたいものです!
あかいら! | 2012年11月19日 16:10人類兼麺類さん、まいどです!
> そこで提案! 二母自漏(にぼじろう)
どうしても、そっちの方向に持って行きたいみたいですね(爆)
って、どっちの方向なのかちょっと迷いがありますが...
あかいら! | 2012年11月19日 16:17himaさん、まいどです!
> でも、バックがワタナベジローならダイジョーブ!!
そうそう、シンスケも来ちゃうよ~って、
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
あかいら! | 2012年11月19日 16:18
あかいら!



みっくす






渡辺樹庵氏プロデュースのコチラ「瞠 池袋店」へ訪問。何でも限定でニボなJインスパイアちっくなメニューである「煮干次郎」なるメニューがあるという事で伺って参りました。場所は池袋。豊島区役所界隈のラーメン激戦区です。個人的に思い入れののある「福しん」もありますが、全く相手にされていない感があります(爆)
平日のディナータイムに訪問。お客さんの入りは5割ほどと言う感じでしょうか。自分も含めて男性1人客がメインですが、カップルのお客さんや、女性2人組のお客さんなんかも居たりして幅広い層に受け入れられているラーメン店と言う感じです。流石、渡辺樹庵氏(よく分かっておりませんが)。
お店はバーの様な落ち着いた雰囲気。清潔感のある店内です。イージーリスニングとでも言えば良いのでしょうか。耳障りではない、且つ心にも響いてこない音楽が流れております。店員さんはホールに1人。厨房に1人と言う布陣。接客も落ち着いた感じですが、ちょっとスローな感も否めません。「限定麺」の食券を提示しても特にコールはありませんでした。
さて「煮干次郎」。「こちら限定です。」と配膳された1杯は、「お好みでニンニクをどうぞ。」と、刻みニンニク入れられたツボが別途提供されました。いきなりニンニクマシマシでもイイのですが、先ずはベースのスープを楽しむべく、そのままで頂きます。
背脂チャッチャと振られたスープは、こちらのお店のベースとなっている豚骨魚介のスープです。煮干と言うよりも鰹節系の魚介フレーバーの方が強い感じですかね。故にエグ味を感じるような感じではありません。優しい豚骨魚介スープという感じで。それを背脂が補完してジャンキー感を演出していると言った感じです。お上品で大人しいJインスパイアと言った風情です。
野菜は、モヤシとキャベツがタップリと載せられております。モヤ率低めで30%ほど。それほどまでにキャベツの量が多いです。それ故か?スープも薄く感じてしまうので、もっとカエシは効いていてもイイような気がします。ここでインパクトアップ!シャキーン!と言うことで、ニンニクを投入します!しかしながら、豚骨魚介にニンニクでは、あまりJなフレーバーは醸成されません。やっはりお上品です。
麺は太麺との謳い文句ですが、弱ちぢれの中太麺と言う感じでしょうか。黄色見が強く茹で加減はイイ塩梅です。ゴワゴワワシワシと言う程ではありませんが、精一杯背伸びをしている感はあります。チャーシューは1枚。厚み以上にボリュームを感じるのは、その硬さが故だと思われます。カエシの効きが弱くイマイチな感じ。何より脂身のないヘルシーなチャーシューに物足りなさを感じます。
二郎じゃなく、次郎としているところに、その弱さが感じられます。ネーミングも負けないようにするなら「ニボ二郎」って名前だと、なかなかイケてる感がありますが、「にぼにろう」って読まれそうな。何れにしましても、優等生が無理して悪ぶっているって感じの1杯でしょうか。ご馳走様でした!