☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
おはようございます!
これから寒くなる時期に、この一杯は美味いでしょうねェ〜
大泉はまだ課題店が残ってるんだけど、コレはいつまでの提供なのかな?
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2012年11月17日 08:18おはようございまーす!
キムラくん、ちょっと気になりますねぇ~。
ニンニクも入ってジャンクっぽい感じですし、
今度食べに行ってみようかなぁ~♪
たく☆ | 2012年11月17日 09:11釜たけさんは行きましたよー!!
有名な店主さんですよね。
うどんの味はいまいち合いませんでしたがw(ちなみにキムラくんも試していません)
キムラくんは関東でもコトあるごとに見かけるようになったし、スーパーでも販売されるようになりましたよねー。
ただ、ワタシは辛いものがそれほど好きではないので食指は動きませんが、
一度は食べてみたいですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年11月17日 09:13どうも~
おっ!まさかこんな近場でキムラ君が食べられるとは!
でも確かに定義は緩いですよねw
まぁ、B級グルメの普及には緩い定義が必須だとか。
あまり厳しくすると他の店じゃやってくれなくて、結果広まらないからだとか。
corey(活動終了) | 2012年11月17日 12:48激辛まではいかないようなので、機会があれば食べてみたいですね。
辛い物は好きじゃないですが、キムチの量はもう少し多くてもいいような気が。
>ラーメン大好き夫婦(nao)さん
>これから寒くなる時期に、この一杯は美味いでしょうねェ
↑実はコレ、本来は冷たい麺で食べる夏季メニューらしいですよ。
提供期間は記載がなかったので不明です。
☠秋☠ | 2012年11月17日 18:00>まるまる(°…°)四隅踏破さん
キムラ君のご実家に行かれてるんですねぇ、レビュー拝読しましたよ。
>関東でもコトあるごとに見かけるようになったし、スーパーでも販売されるようになりましたよねー
↑でぇ、マジすか? 今回東京で初めて見た気がするんですけどw
コチラのキムラ君は辛さマイルドでしたよ。
機会があれば是非!
☠秋☠ | 2012年11月17日 18:06>corey(活動終了)さん
>B級グルメの普及には緩い定義が必須
↑成程、言われてみれば確かに。
敢えて緩くすることで各店なりの個性を出しつつシーンを定着させると。
結果論かもしれませんが中々上手い手法ですね。
☠秋☠ | 2012年11月17日 18:09こんばんわ~!
自分も同僚から情報は貰っていたんですが大泉での休憩が無くなっちゃったんで何時いくか考えていたんですよねww
実際今日も都民農園の方に行ってきました。コレはバイクで行くか?
バスの運転手 | 2012年11月17日 23:46遅コメ失礼します!
おぉ、これが例のキムラくんですか!
キムチ+ラー油さえ使えばいい、という緩い縛りなので、麺だけでなく、お店によってどんな風にもアレンジできるのがこのメニューの面白さですよね(現地にはサンドイッチのキムラくんとかもあるらしいしw)。
そういえば、この前スーパーにS&B作「キムラくん作り方指南」みたいなチラシがあって、東京での知名度アップにびっくりしましたw
で、こちら、なかなか旨そうなキムラくんですね〜。
味玉じゃなくて温玉ってのも、まぜそばをわかってるなぁ、とw
ところで、これって麺〆てあるんですか?個人的にはあつもり+納豆ってのもやってみたいなぁw
タム6000 | 2012年11月18日 14:34ども~
亀コメ、すいません・・・!
このお店でも限定を提供していたんですね。暫く酔っていないので知りませんでした。
全く違うジャンルなんで想像というか、ビックリする感じなんですが
近くに酔った際は狙ってみます!(終わってます??)
はち ~減量中~ | 2012年11月19日 06:47>バスの運転手さん
「仕事の休憩時間に行ける」というアドバンテージがなくなってしまったのは痛いですね。
バイクも中型だとお店の前はちょっと停めづらいかもしれませんよ。
ここはいっそバスさんも自転車でw
☠秋☠ | 2012年11月19日 09:02
☠秋☠
さぴお
えーす
きみ
銀あんどプー
u





2012/11/16 13:00
職場の同僚からコチラで新作限定をリリースとの情報を得、凡そ1年振りに訪問。
キムラ君、その名は予てから存じ上げていました。
確か最初にその名を聞いたのは去年の夏、テレビの情報番組だったと思います。
関西で産まれたメニューで「釜たけうどん 難波本店」といううどん屋さんがその元祖だとか(タム6000さん情報ありがとうございます)。
まぁ要するにキムチとラー油を使った汁なしのことですね。
キムチとラー油を使ってさえいれば一応「キムラ君」は名乗れるようでそのレギュレーションはかなり緩いようです。
到着時先客4名、後客4名、そして店員さんもこれまた4名。
券売機にキムラ君専用ボタンはなく780円の食券を購入して提出時に申告すれば良いとのこと。
因みに並盛り/大盛りは同額です。
待つこと6~7分で提供。
麺の上にはキムチ、チャーシュー、刻みタマネギ、ホウレン草、メンマ、白ネギ、温泉卵。
ラー油は食べラータイプが別添え。
画像左上の小皿はコチラでは無料提供(要申告)の刻みニンニク。
それではいただきます。
麺は加水率やや高めと思われる中太麺。
コチラの汁なしをいただくのはかなり久しぶり、以前はもう少し太い麺だった印象なんですが気のせい?
ま、普段から麺の美味さには定評のあるコチラなのでやや柔らかめの茹で加減ながらムッチリとした食感で充分及第点以上の出来です。
麺量は大盛りで体感300g程度。
期待以上に満腹になれる量でした。
タレはやや化調感の強い豚骨醤油。
味付けは全体的に薄味なんですがこれはキムチとラー油を引き立てるための布石で、言ってみれば下味といったところなんでしょう。
個人的には叩き台というかカスタマイズを加える前のスタート地点としてこれはこれでアリです。
全体をかき混ぜる前に一通り具材の身元確認。
キムチは辛さは然程強くなく酸味よりも旨味が立った漬け具合。
チャーシューは角煮の様に甘じょっぱく濃いめの味付け。
メンマは薄味でシャクッとした食感。
それでは全体をLet's混ぜ混ぜ。
温玉で全体がマイルドにコーティングされましたがキムチの主張はあまり感じられませんね。
更にはラー油と刻みニンニクを全投入。
うん、一気にジャンク度が跳ね上がりましたねw
ただしラー油の重さで後半若干クドくなってしまったかな。
ラー油は少量づつ調節しながら投入した方が良かったようです。
キムチとラー油のまぜそばというのは特に意表を突いたアイディアとかではないですよね。
まぁ偏に「キムラ君」という親しみやすいネーミングの勝利かと思います。
先述の通り「キムラ君」の定義はかなり緩いので同じキムラ君でもお店によって千差万別かと思われますがコチラのキムラ君に限って言えばもう少しキムチ感を前面に出してくれるとキムラ君らしいんではないかと思いました。
ま、「質」なのか「量」なのか、どちらからでも改良の糸口はあると思いますけどね。
ごちそうさまでした!