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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前の出張時の帰り、「麺処 ほん田」さんからの連食で訪問。当時はこちらの‘坦々つけ麺’がちょぼちょぼとラー本に登場し始めた頃で、珍しい事もあり食べてみたかった。初めて降り立つ三河島駅から5分ほど歩いて到着。

19:30着、店内先客3組、券売機で表題を選び、グルジアとのハーフの様に見える(あくまでも私的印象)おにーさんに渡し、カウンター席に着座。辛さを選べるようなので「辛口」でお願い、待つ事8分で着丼。

ビジュアルは、刻みノリの乗った麺丼と、いかにも坦々スープダレと判るつけダレの器にはチャーシュー、半味玉、メンマ、チンゲン菜、刻みネギが見とめられる。

早速麺を浸して頂きます。クリーミーな練りゴマと「辛口」でもラー辛党の私には、ライトピリ辛な典型的な坦々スープ。 正直、普通にウマく、特に特徴は無いのだが、やはり坦々ダレのつけ麺と言う事が当時は珍しかった。

麺は平打ちの太麺。「浅草開花楼」の麺らしく、しっかりと〆られてツルシコ感が印象的。ちょい辛の坦々スープダレとの相性も悪く無い。

具のチャーシューは味付けがしっかりされて美味い。半味玉も付いててウレシイ。メンマもコリコリ。チンゲン菜は短めに刻まれたもので、坦々系にはお約束。多めの刻みネギはシャリシャリした食感が良く、薬味として楽しめるもの。

最後にスープ割をお願いし完飲。こちらでは最後にごはん投入がおススメらしいが、ごはんがあまり好きでは無い私にはスープ割が一番。

初めての坦々系のつけ麺は美味かったのだが、この日は「麺処 ほん田」さんの余韻が後を引き、後半やや飽きがきてしまった印象があるのです、、、

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