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「タンつけ 850円」@トナリ 丸の内店の写真平日の21時前に到着。この時間まさか並ぶことはないだろうと思っていたが、まさかの20人待ち。連れがどうしてもとのことでこの時間から並ぶことにした。時間帯的に〆でこれを食べる人もいてあまり回転率が良くない。それでも30分程で入店。並んでいる間に店員さんにオーダーしたのは、本店には無いタンつけ。着席後「タンメンに絶対の自信あり!つけ麺に全くの自信なし!」のPOPを見つけ少し笑った。生姜の確認後にそれが出てきた。

出てきたつけ麺は、ボリューム感のある太麺と野菜たっぷりのビジュアルであるが、野菜の照りが目立つ。その野菜を食べてみると、美味しいには間違いないが、少し油っぽい。かなりの油で大量に具材を炒めたようである。これだけの人数を捌くのだから仕方ないのか・・・。具材のクオリティは悪くなく、食感や旨みも出ている。12種類の具材と生姜の味にスープが相俟って美味しいのだが、ゲソが見つからなかったのはたまたまか。スープは以前本店で食べたタンメンと同様、ちゃんぽんのスープに近い味わいがつけ麺のスープで濃くなった味で美味しい!麺は太くて少し縮れている平打ち麺。食べてみるとやはり食べ応えがあり、小麦の風味もわかる麺で、ボリュームも多め。その麺を少し野菜類を食べたスープに投入すると、野菜からの甘さとスープの凝縮された旨みとシナジー感があって美味しい!食べているうちに止まらなくなってきたが、野菜の油っぽさが微妙に引っかかるものの、途中で生姜を溶かして食べるとほとんど気にならなくなった。スープ割はできないと聞いていたので、最後スープをそのまま少し飲んだら、思いの外美味しかった。

スープ・麺はつけ麺にしてもそのクオリティは変わらず素晴らしく、味のシナジーも感じられた。野菜類もボリュームがあって旨さも出ていたが、作り方に少し雑さが見えた一杯。恐らくこの時間かなりの人数を捌かなければいけなかったのでこうなったと個人的に思っているが、まあ微妙なことであり美味しかったという印象が残ったので許容範囲。退店したときには準備中となっていた。次回は別な時間に来たいと思う。

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