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「きま八郎:ニンニク抜き(大・3玉)」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真12/29(土)、本日安曇野は昨日からの雪が20cmほど積もり、朝から雪かき。そして実質の仕事納めで、安曇野からスタート。おそらく年内最後の外ラーとなりそう。となれば、私的御贔屓店で今年最後のラーメンを〆てみたくなる。そして得意先で一緒になった同業他社のS君と共に向かったのがこちらの店。

14:10着、駐車場1台の空きで店内満員の外待ち8名、名前を書いてウェイティング、その後も5名ほど訪れる。世間では年末休みもあり、やはり盛況ぶりは流石。待つ事15分で店内テーブル席に着座。今朝は雪かきに追われ、朝食抜きでハラヘリコなので表題を大・3玉、挨拶回りが控えている為、泣く泣くニンニク抜きで、S君は基本の‘長浜ラーメン’を注文。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、モヤシが、背脂の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。前回は並・2玉であったが、3玉なので麺もぎっしりと詰まっている。

スープを一口。十分美味いのだが、スープの乳化が弱く前回の様な豚骨臭があまり前面に出てこないぞ。味のしょっぱ目、背脂でのこってりさは変わらないが、パンチの効いた豚骨臭さが物足りない。いわゆる「ブレ」だと良いが、こちらの十八番、ど豚骨二郎インスパといった個性的なスープの味わいが抑えられているものに。今回はニンニク抜きなので、やはり二郎系にはニンニクは必需品だと再認識する。

麺は太めの緩いちぢれの入った自家製麺。断面四角のエッジの効いたゴワボソの固めのコシは健在で、こちらは十二分に満足出来る。自家製麺ならではの小麦の味わいもしっかりあり、麺量も本日は3玉あるので重量感あり、とても食べ応えがある。

具のチャーシューは豚の美味さが味わえるいつものもの。例によってキャベツは少々、モヤシ主体の構成もボリュームあり。背脂の甘みは、スープのしょっぱさを和らげるもの。

途中でニンニクのパンチが無いので卓上の辛子高菜を山盛り2杯投入し、味の変化を付けてみる。が、これはビミョー。長浜ラーメンの豚骨には良く合うが、このスープだと私的には辛子高菜の風味がイマイチの感。やはりニンニクが一番合うわ。

スープは少し残す。1時間にわたる雪かきの重労働での朝食抜き、更に遅めの昼ラーであったが、流石に3玉のポリュームは十分で満腹、満腹。ただ惜しむらくは独特の豚骨臭が薄れ、ニンニク抜きで食わなければならなかった事。次回は絶対ニンニク入りの3玉でいきたいものだ。ともあれ、今年を〆るラーメンとしては満足出来るものであった、、、

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