なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけめん」@食処 渓の写真「2007年回想録−?・・・思えば遠くにきたもんだ・・・」


2007年の宿題レビューアップです。
あまのまどいさん、Libertyさんお勧めのお店で、11月16日に訪問しました。地元千葉からは遠方となりますが、夕方4:55分に一等賞で到着すると、ドアから店主が現れて「今日は早めに開けます。」と声をかけられての入場となりました。

店内はとても狭く、テーブルは店主の厨房に対して背中を向けて座るカウンターテーブルです。厨房の中もかなり狭く、一人が入るのがやっとという感じです。
自分は濃厚なつけ麺が好みなので渓つけめんにしようと思ったのですが、初訪という事もあり、デフォのつけめんを選択、その後、5分ほどして、つけめんが完成、賞味開始です。

麺は、お店の中に置いてある麺の袋から、定評のある浅草開花楼の麺であることが分かります。浅草開花楼の麺は以前に六厘舎や麺屋花形で食した記憶と同じ味わいで、噛み応えもしっかりしています。

スープは、お店の品書きに書かれていた内容から、つけめんが「あっさり魚介豚骨の仕上がり」というから麺屋青山臼井店のつけ麺と同じ魚介重視系スープになるのかなと予想していたのですが、実際にスープを食してみると、魚介系が強く主張して豚系の旨みがやや弱い印象で魚介の旨みが主張する仕上がりとなっていて、当初予想していた麺屋青山臼井店のつけ汁とよく似ています。
スープ自体は旨みのバランスが良く美味いと思う一方、予想していた事とはいえ濃厚豚骨魚介スープを期待していた手前、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。
チャーシューは味わいのあるトロトロ系チャーシューで美味です。

スープ割りはポットに入っていて、好きな分量で自分でスープ割りができ、いいシステムだと思いました。割りスープからは柚子の香りが漂い、スープ割りをした後のつけ汁はなかなか美味で、何度もスープ割りをして違いを試して自分に合うチューニングを探し、半分ほど残した麺をスープに投入し、ラーメンとしての味わいを楽しみました。


全体的にバランスよく仕上げられていると思いますが、つけ麺なので、やはりもっと濃厚さが欲しくなってしまいます。今回はちょっと不完全燃焼で、満足度は79%。
しか〜し、このまま、お店の真価を知らずに終わるわけにはいきません。渓つけめんでの再訪を誓い、お店を後にしました。ごっつぁんです。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。