コメント
こんにちわ~!
う~ん、深い話ですねぇ。自分もまったく同じ風に思いましたね!
オープン時のスタッフの数を考えてもその力の入れようは分かりますが以前の居抜きで使われている座席が小上がりがあって家族連れには重宝しますが所謂ラオタにはカウンター5席しか無くかえって居心地が悪いですよねぇw
そしてあの濃厚なスープ。
有名店が所沢の地にオープンした訳なんですが、この辺の家族連れに合うのかな?
少なくても自分はデフォのアレはもういいかなぁ・・・w
でも店主さんの真摯に受け止める態度がいいですね。すみません自分ごときがww
限定に期待しています♪
バスの運転手 | 2013年1月14日 13:04>バスさん
たくさん書いていただいて光栄です。
この地はとなりの「大三元」やら「十一番やら」飲めて食えるお店が流行るのかと。
「バーミヤン」もすぐそこ。
味を理解して通うオタクはメニュー見てリピートしないかなあと。
私も今回、メニューの変化があるか気になって来たわけでして。
あっさり魚介とつけ麺が提供されたらすぐに行ってみますよ。
報告しますからね!
mona2 | 2013年1月15日 16:34
mona2
02
たく☆
BAT-MEN
どらどん
しゃとる





「骨砕」さんに夜の部訪問。そのうち客がはけて私だけに・・・そしてご夫婦らしきカップルがあとから来た。
店主さん(オーナーと言っていた)は話し好きのようで、カウンター越しに会話。まさかこの地に無鉄砲系の店ができるとは思わなかったが、メニューに関して寂しいけれどこのあたりはどうか訊くと、あっさり魚介系も加える予定だということ、夏にはつけ麺も用意するとのことですので期待したいと思います。また、麺に関して本店は宮崎(大分?)だけど、こちらは京都から取り寄せているとのこと。
味についてはブレがあることを心配しているようで、昨日は濃厚にならなかったため毎回味についてのコメントがあれば嬉しいと言われました。前向きですね。
現在「骨砕」さんと「ほん田」さんのコラボが西武デパートで催されているとのことで是非伺ってくださいとも。
先日のレビュと感想は変わりませんがひとつ。替え玉は細麺になりますとの貼り紙があります。ハードな豚骨なので低加水率のものかと思いきや、多加水ストレート麺というのが意外でした。店主さんに、最初からこの麺を頼めるのかお聞きすると「できます」とのご返事。替え玉の方が麺量多く感じます(笑)。その他いろいろお話しをしましたが・・・
今回はその味についてではなく、ラーメン屋に向かう客層の二分化に考えさせられることがあったので書きます。
あとから入られた夫婦のご主人はビールのみ注文で奥さんがラーメン。私と店主さんとの話を聞いて話しに加わりたかったようです。初めて入店したとのこと。
ビールは瓶のみで生は出さないのか・・(夏には用意したいとお返事)とか、お通しが出なかったけど声をかけたら「こんなものでよければ」と出してくれたのが嬉しいとか、この地東所沢で飲み食いできるラーメン屋で重宝していた「珍珍珍」がなくなり、やっぱり「大三元」のような店に地元の人たちは行くだろうとか、小上がりがあるのが嬉しいとか。「飲める」がキーワードです。また、このあたりは建築業に関わる人が多い(本当かどうかわからないが)ので味の濃厚な方が好まれるだろうとも。
店主さんは30分ほどそのお客の話しを真摯にほとんど正座状態で聞き受け答えしていました。
いわゆるラーメンオタクはバラエティに乏しい現在のメニューではリピートしないと思いますし、「限定」がないと更に厳しい。リピート率が低いとやはり地元住民の支持を得るしかないのか。名店「無鉄砲」の支店という看板は地元民には関心がなく、ラーメンを極めようとしたい店主さんが一つの味で勝負しようにもファミリー客にとっては「楽しく食べて飲める場所」ではない。すぐ斜め前にバーミヤンがあるし。この狭間に置かれることは目に見えていたので、この地に開店したのを「何故?」と店主さんにその前に投げかけていました。それを聞いていたんでしょうね。
閉店時間を大幅に過ぎ、22:30過ぎまでお話しにお付き合い。これから清掃して明日の準備を終えるのが夜中の2:00だと聞いてお客は驚いてました。
ラーメン一本!それを創り上げる誠心誠意と、味にこだわらないファミリー客層への対応の営業バランスがこの地では課題となりそうです。
骨髄の濃厚さとサラサラとした味わいはここならではのもの。魚介は私には強すぎるかな。
メニューの幅が広がること、限定出してくれればラオタも通うことでしょう。
骨髄抽出の寸胴を写真に撮りました。店内写真に貼り付けておきます。ご覧あれ!
写真は替え玉投入後のものです。店主さんが自ら入れてくれます。