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1/11(金)昼、本日は午後から東京本社での商品説明会、同時に東京ラーツアー始動となる。その1軒目として伺ったのは、3年前に母店となる「麺場ながれぼし」(未レビ)に伺っているが、昨秋新たにウリでもある「キノコ」と「ホタテ」をメインとしたと言う、蒲田に出来たこちらの系列店。今回同行者も付いてくるというので2人で訪問。JR蒲田駅から歩いて、11:30着、店前にはホタテの殻がディスプレイされている。券売機でトップメニューの表題を連食予定なので普通でセレクト、先客1名、テーブル席に着座。やや狭ま目の店内は母店でもそうであったが、さり気無くマリ~ンしていて明るい。後客も数名あったが2階へ案内されており、どうやら2フロアーであるようだ。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、味玉、メンマ、岩ノリ、キノコフレーク、オリーブグリーン色のホタテマー油、スライスオニオン、刻み小口ネギが塩スープに乗っている。まずは素のスープをひと口。あっさり目ながらホタテの風味を感じるなかなかに深い味わい、一方、塩のまろやかな輪郭もしっかりと判るスープだな。そこにホタテマー油とキノコフレークを混ぜ合せると、更に香ばしいホタテの旨味とシイタケを思わすキノコの旨味が相乗的に増してくる。コレ、文句無くウマいわ。麺は、細麺ストレート、入口には「菅野製麺所」とあった。しなやかなモチッと感が印象的。ストレート麺なので、味わい深い塩スープを潜り、スルスルっと喉を抜けていく。なかなかスープに合う麺ではないか。具のチャーシューは、モモ肉をローストしたもの。煮豚系では無いので肉の質感を残し、噛む毎にジュワジュワッと豚の旨味を味わえる。しっかりしっかり何回も噛みしめる。それほどに美味いもの。味玉も黄身まで塩味が効いていて美味い。メンマと言うよりは、タケノコを醤油ベースで煮付けたものは、サクリサクリとした歯ごたえ。見た目の濃い色に半して淡い渋みのある醤油の味わい。岩ノリも磯の風味を目いっぱい運んでくる。これもマリ~ンな塩スープに合っている。「麺場ながれぼし」でも印象的だった揚げたキノコのフレークはここでも健在。独特のサクサクした食感と揚げる事での香ばしいシイタケの香りが特徴的で、シメジあたりも入っているのか?山の幸の味と香りをオイルで上品に引き出している、こちらの言わば影の主役と言っても良い。このアプローチ、信州人には嬉しいもの。対するホタテマー油もホタテを細かく刻んでから揚げてあるみたいで、海の幸の旨味が芳ばしく凝縮されている。これがまたホタテのウマさを更に広げているのは間違いない。このオリーブグリーンは何の色?薬味もスライスされたタマネギの甘辛みと小口ネギの辛みと、違ったネギの風味を楽しめる。さり気無いネギの使い分けがこころ憎いもの。もちろんスープ完飲。今までちょっと味わった事の無い個性的な塩スープである。海の幸と山の幸の見事なコラボレーションが、ここにあった。母店では‘つけ麺ながれぼし’を食ったのだが、よりいっそう海をイメージさせる実に美味い塩ラーメンである。メニューの能書きによれば、こちらの店は「キノコと海でとれるもの」をコラボするコンセプトらしく、その出航記念で「キノコ」+「ホタテ」の麺料理、みたいな事が書かれている。と言う事は、今後「ホタテ」以外の素材も送り出されそう。頻繁に行けない事が、つくづく残念な店である。P.S. この後、昨年移転した本社近くにある「イレブンフーズ」の再訪を試みたが、並びがものすごく、時間が無いので、連食は泣く泣く断念!夜に続く、、、
JR蒲田駅から歩いて、11:30着、店前にはホタテの殻がディスプレイされている。券売機でトップメニューの表題を連食予定なので普通でセレクト、先客1名、テーブル席に着座。やや狭ま目の店内は母店でもそうであったが、さり気無くマリ~ンしていて明るい。後客も数名あったが2階へ案内されており、どうやら2フロアーであるようだ。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、味玉、メンマ、岩ノリ、キノコフレーク、オリーブグリーン色のホタテマー油、スライスオニオン、刻み小口ネギが塩スープに乗っている。
まずは素のスープをひと口。あっさり目ながらホタテの風味を感じるなかなかに深い味わい、一方、塩のまろやかな輪郭もしっかりと判るスープだな。そこにホタテマー油とキノコフレークを混ぜ合せると、更に香ばしいホタテの旨味とシイタケを思わすキノコの旨味が相乗的に増してくる。コレ、文句無くウマいわ。
麺は、細麺ストレート、入口には「菅野製麺所」とあった。しなやかなモチッと感が印象的。ストレート麺なので、味わい深い塩スープを潜り、スルスルっと喉を抜けていく。なかなかスープに合う麺ではないか。
具のチャーシューは、モモ肉をローストしたもの。煮豚系では無いので肉の質感を残し、噛む毎にジュワジュワッと豚の旨味を味わえる。しっかりしっかり何回も噛みしめる。それほどに美味いもの。味玉も黄身まで塩味が効いていて美味い。メンマと言うよりは、タケノコを醤油ベースで煮付けたものは、サクリサクリとした歯ごたえ。見た目の濃い色に半して淡い渋みのある醤油の味わい。岩ノリも磯の風味を目いっぱい運んでくる。これもマリ~ンな塩スープに合っている。
「麺場ながれぼし」でも印象的だった揚げたキノコのフレークはここでも健在。独特のサクサクした食感と揚げる事での香ばしいシイタケの香りが特徴的で、シメジあたりも入っているのか?山の幸の味と香りをオイルで上品に引き出している、こちらの言わば影の主役と言っても良い。このアプローチ、信州人には嬉しいもの。
対するホタテマー油もホタテを細かく刻んでから揚げてあるみたいで、海の幸の旨味が芳ばしく凝縮されている。これがまたホタテのウマさを更に広げているのは間違いない。このオリーブグリーンは何の色?薬味もスライスされたタマネギの甘辛みと小口ネギの辛みと、違ったネギの風味を楽しめる。さり気無いネギの使い分けがこころ憎いもの。
もちろんスープ完飲。今までちょっと味わった事の無い個性的な塩スープである。海の幸と山の幸の見事なコラボレーションが、ここにあった。母店では‘つけ麺ながれぼし’を食ったのだが、よりいっそう海をイメージさせる実に美味い塩ラーメンである。
メニューの能書きによれば、こちらの店は「キノコと海でとれるもの」をコラボするコンセプトらしく、その出航記念で「キノコ」+「ホタテ」の麺料理、みたいな事が書かれている。と言う事は、今後「ホタテ」以外の素材も送り出されそう。頻繁に行けない事が、つくづく残念な店である。
P.S. この後、昨年移転した本社近くにある「イレブンフーズ」の再訪を試みたが、並びがものすごく、時間が無いので、連食は泣く泣く断念!夜に続く、、、