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祖師ヶ谷大蔵に住んで10年。「広豚麺」は祖師谷に密着した存在で、私は月に一回ぐらい食べていた。こちらの問題もそちらの問題も合わせて、すごく美味しかったり、あまり美味しくなかったり、清濁あっての付き合いができたんではないかな。いずれにしても、「広豚麺」の味が厳然として存在したのは確かなことなんです。
祖師ヶ谷大蔵店が閉店して久しい。急に思い立って、あの味を求めて、武蔵新城まで食べに行くことを決心。

で行ってきました。駅から遠いです。でも店付近であの匂いがしました。胸が高鳴る。

「広豚麺」と「別皿ラフテー」を。スープ、かなり熱い。好もしいんだけど、若干コクに欠けるかな。ああ、でも独特の味だ。言葉で説明するのは難しい。あえて言えば、舌の上に味の列ができる感じ…わかんないだろうなあ。

午後4時という時間にもかかわらず、次から次へお客さんが来る。土地的なことはわからんが、愛されている店なんでしょうね。年に一回ぐらい、来てみましょう。ごちそうさまでした。

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