コメント
ココも結構イイでしょ♪
「きみはん」「遊」が無くなっちゃって、この界隈は「御神本」とかコチラが主力になりそうです。
一気に濃厚系の街になってしまいましたw
おうじろう | 2013年1月25日 14:59あれだけの至近距離で、まったくタイプの異なる名店が共存していたって、すごいことですよね。
「江戸前煮干中華そば きみはん」は復活という噂もありますが、真相はどうなんでしょうね。
E.T.O | 2013年1月26日 09:52遊がなくなったら、この界隈でラーメン食いたい人はココ目指す可能性があがるわけだね。タイプが全然違うけど、ラーメンって括りで考えるとココ。
混むかなあ。
Dr.KOTO | 2013年1月26日 10:20混むでしょうねえ。。。
この訪問時でも客足が途絶えるということはありませんでしたから。。。
とても手際のよい店主でしたが、今以上に混むとなると、余計なお世話ですが心配になってしまいます。。。(笑)
E.T.O | 2013年1月26日 10:56
E.T.O
Rasty
けんす
ニセモノ







大盛 0円
スープ★★★★☆ 麺★★★★☆ 具・トッピング★★★★☆ 価格★★★★★ 接客・雰囲気★★★★☆
スープ
「麺処 遊」で煮干しの美味しい一杯をいただいた後、鴬谷駅界隈の双壁ともいえるこちらへ。「鶏トンコツ」という看板の表記通り、動物系の旨味とコクがダイレクトに伝わってくるクリーミーなスープ。鰹節と煮干しが主体と思われる魚介系の素材も引き立て役として感じられますが、あくまで主体が豚骨と鶏であるため、下処理の程度にもよりますが、多少の獣臭さは想定の範囲内。ただ、その獣臭さがなければ、このクリーミーな旨味たっぷりのスープというバランスは、「博多元気一杯‼︎」のそれを彷彿させてくれるほどに完成度の高いものといえるといえるでしょう。
麺
浅草開化楼の太ちぢれ麺。ほっこりとした甘味を感じさせる麺は、さすが浅草開化楼ともいうべき安定感があります。太麺と細麺から選択可能なので、再訪の際は細麺をいただいてみたいと思います。
具・トッピング
チャーシュー4枚、味玉、メンマ、刻みネギ、海苔1枚。チャーシューはデフォルトからボリュームあり。ややしょっぱめの味付けですが、許容範囲内。味玉は対照的に薄味の甘口。メンマはしっかりした食感のタイプ。刻みネギは青身を使用。
価格
「ラーメン」650円、「味噌」680円、「魚介つけ麺」780円です。ラーメン類は大盛無料。つけめん類は1玉・1.5玉・2玉が同価格。味から見てもボリュームから見てもコストパフォーマンスは◎。
接客・雰囲気
まだ若い店主が一人で切り盛りされていました。ランチタイムのピークは過ぎていましたが、客足は途絶えることなく、近所の飲み屋の店主なども常連になっているようです。「麺処 遊」という好敵手は去りますが、これからも鴬谷という街に溶け込んだお店であり続けていただきたいものです。