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コメント
こんばんは!
お相撲で例えるとはさすがです。
確かに追い鰹って蕎麦とかしかあまり聞かなかったかも。
追い豚骨はよく耳にしますが。
ラーメンは鶏がら豚がらそして人柄 | 2013年1月23日 00:11コレは絶対に好みですよー。
新宿の際には是非とも寄らせていただきます。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年1月23日 10:41おっ!やっぱりこっちの方が上ですか。
確かに油が気になりそうな要因ではありますけど…。
うーん、こっちからにすべきか、鶏そばからにすべきか悩むところですねぇ。
で、妙義龍か安美錦?
分かるような分からないような…w
corey(活動終了) | 2013年1月23日 12:03先日の愚亭猫さんのレビューを読んで、速攻で鶏そば食べてきましたwいやぁ、旨かったっす。
でも、鶏そばよりこちらが高得点でしたか!
追い鰹が素晴らしくいい仕事してるっぽくて、実に旨そうですねぇ。
鶏そばの時にはジャストに感じた鶏油ですが、鰹のバックではちょっとうるさい感じでしょうか?
そこらへんのバランスが調整されたらよりうまくなっていくんでしょうねぇ。
あ、限定でいいんで、追い煮干なバージョンも食べてみたいかもw
タム6000 | 2013年1月23日 12:21どうもです~。
あ、2回目でしたか!?見逃してた(汗)
なるほど~、鰹さんを巧みに使った1杯のようですね。
ふと「魚雷」が浮かんできましたが、どうなんでしょう?
ん~、戦闘竜と小城錦なら分かるけど…w
おうじろう | 2013年1月23日 14:09なるほど、鶏よりもだいぶ良さそうですね。
でも、こちらも油満載なんですね。
鰹なら油少なめでも良さそうなもんですが…
とりあえず、私ももう一回チャレンジします。
ぐっちおぐっち | 2013年1月23日 17:50>イケさん、
ああ、相撲、好きなんですよw
追い豚骨、確かに時々耳にする気がしますが、
実はよくわからない、調べておこうっと。
>まるさん、
新宿??馬場ですよってまあ、どっちでもいっか。
ここは今年最初のヤマですねー。
>coreyさん、
鰹だと余計に油が・・・ねえ。
妙義龍・安美錦、今を時めく(?)二大曲者ですよw
>タムさん、
かなでを食べたことがあるだけに、メッチャ美味いとともに
どうしても油感が気になってしまいます。
鶏だと許せるけど・・・うん、鰹に先入観があるのかもしれないけど、
やっぱもっと「和風」であってほしいかな、と。
>王子様、
あーん、忘れないでw
ただでさえ1月はなかなかレビューがあげられません(涙
戦闘竜と小城錦も懐かしいなあw
>ぐっちさん、
そうなんですよ。
ぜひぐっちさんの解釈もうかがってみたいところっす!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年1月24日 00:52ども~
亀コメすいません…m(__)m
こちらは狙っております。もちろん優先順位はかなり上!
技能賞ものの一杯は堪能してみたいッス
はち ~減量中~ | 2013年1月25日 06:50こんにちは。毎日ヘロヘロで、たまに食べるラーメンの有難さを痛感しております。
なかなかコメント出来ずに御免なさい。RDB開くことすらままならず・・
コチラ、結ぜーたい行く!
行くと決めたら行く!
いつになることやら・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年1月27日 17:03>はちさま、
二種のメニューとも技能に満ちておりまして
楽しめますよー。
レビュー楽しみにしてます!
>じさま、
たいへんですねー
もうちょいしてからの方が楽しめる何かもある
私も駆けつけるのがままならぬ店について
そう考えるようにしております。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年1月27日 21:53
GT猫(ひっそり活動中...)
北崎ウンターデンリンデン

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もう一方の看板メニューをいただきに再訪。
サイドがお得にいただけるセットに。
鶏ベースのスープに利尻昆布と追い鰹ということですが、
(舌触りでなく風味の雰囲気が)ザラッとした鰹の風味が強いスープ、
飲むほどに舌上や鼻腔を活きの良い鰹がスイスイ泳いでいくのを感じます。
勢いは感じるけれど、魚影は見えない、されど海面下に確かにいる、
といったチューニング、要するに、無用に旨味を濃くしたりせず、
あくまで風味の風を吹かせているという巧みな仕上げ。
鶏の旨味は、ややバックに、鰹の泳いでる水になった、という喩があたるかな。
麺は、鶏そば同様、京都の老舗製麺所「麺屋 棣鄂」と共同開発した平打ちストレート細麺。
小麦の粉感をやや残しつつ、パツッとした食感、
それでいて滑らかな舌触りなのは、油膜がやや厚く、それを麺が纏うからかな、
この油膜の効果で終始あっつあつなのはよいのですが、
和風のスープの軽妙感をやや湿らせ重くすることにつながってるかも。
個人的には、そこがちょっと気になって、これがなきゃ90点オーバー確実なんですが。
絶妙な火入れで、適度にピンク感の残った豚チャーがメチャ美味!
カットの厚さも絶妙で、口の中でとろけるような錯覚、
とろけつつ、肉の旨味が軽やかに広がるのです。
で、このチャーにスパイスを振って飯に乗せた豚丼も当然絶品で、
チャーシューで味わうとろけ感と、スパイスで締まった味と食感、
飯に旨味とスパイスがなじんで、ウマー!!
ちょっと残ったご飯をラーのスープに浸して〆、幸福也!
技能賞ものの一杯です。
鰹のテイストの出し方の巧妙さに対して、
油分の扱い方がやや好みとはずれてしまうのですが、
追い鰹という技法は追随するお店も出てくるんじゃないでしょうか。
相撲でいうなら妙義龍か安美錦、
うーん、ますますわかりにくいんだろうなあ・・・。