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22日の記録です。値段は 780 + 0 円。ライスはお昼のサービスということで無料でした。川口へ映画を見に行くついでに、目星をつけていたお店に立ち寄るといういつものパターンで、駅前の商店街の一角にあるこちらへ。初めての場所なんでたどり着くまで結構迷いました。入店するとコワモテの店員さんがご挨拶。見た目とは裏腹に気さくな方のようです。なお、この店には券売機は無く、注文は口頭で行います。自分には久し振りのシステム。―――さて、しばらく待つと丼が配膳されてきました。早速いただくことにします。まずは、クリーミィな白濁色の中に赤い辛子の色味が点在しているスープからスズっと。……ああ、面白い味です。ゴマの甘みと旨みが強く感じられたと思ったら、同時に酸味……というか、すっぱい味も混じっていました。なんでしょうか。不思議な味わいです。そして時折、ちくちくと舌を突き刺すような辛みがあります。注文した辛さは「1辛」ということで最も軽いものなんですが、定期的にちくちくと来るのが刺激的です。麺は中太の平打ち麺。スープが濃厚なので麺との絡みは問題無し。具材は刻んだネギ、ひき肉、ばら肉と、特筆するものは無し。もうちょっと野菜分があったら嬉しかったかな。感想としては、個性的なスープだったなぁ、と。甘みと酸っぱみと辛みが、見事なまでに溶け合っていません。それぞれ自己主張の強い味の要素が、ハーモニーを奏でる事は諦めて、丼の中でスクラムを組んでいるような……。書いている自分でも良く分からない例えですが、まぁ、そんな感じです。結構危うい配合のように思えましたが、しかしながら、味としてはなんとか破綻せずにまとまっています。クセが強いので定番の味として売り出すのは難しいんじゃないかと勝手に思いましたが、これはこれでアリかもしれないとも思えましたので、この点数としました。最後に、今回のレビューでは先達の方々の記録を参考にさせていただきました。簡潔ながら謝辞を。
22日の記録です。値段は 780 + 0 円。ライスはお昼のサービスということで無料でした。
川口へ映画を見に行くついでに、目星をつけていたお店に立ち寄るといういつものパターンで、
駅前の商店街の一角にあるこちらへ。初めての場所なんでたどり着くまで結構迷いました。
入店するとコワモテの店員さんがご挨拶。見た目とは裏腹に気さくな方のようです。
なお、この店には券売機は無く、注文は口頭で行います。自分には久し振りのシステム。
―――さて、しばらく待つと丼が配膳されてきました。早速いただくことにします。
まずは、クリーミィな白濁色の中に赤い辛子の色味が点在しているスープからスズっと。……ああ、面白い味です。
ゴマの甘みと旨みが強く感じられたと思ったら、同時に酸味……というか、すっぱい味も混じっていました。
なんでしょうか。不思議な味わいです。そして時折、ちくちくと舌を突き刺すような辛みがあります。
注文した辛さは「1辛」ということで最も軽いものなんですが、定期的にちくちくと来るのが刺激的です。
麺は中太の平打ち麺。スープが濃厚なので麺との絡みは問題無し。
具材は刻んだネギ、ひき肉、ばら肉と、特筆するものは無し。もうちょっと野菜分があったら嬉しかったかな。
感想としては、個性的なスープだったなぁ、と。甘みと酸っぱみと辛みが、見事なまでに溶け合っていません。
それぞれ自己主張の強い味の要素が、ハーモニーを奏でる事は諦めて、丼の中でスクラムを組んでいるような……。
書いている自分でも良く分からない例えですが、まぁ、そんな感じです。
結構危うい配合のように思えましたが、しかしながら、味としてはなんとか破綻せずにまとまっています。
クセが強いので定番の味として売り出すのは難しいんじゃないかと勝手に思いましたが、これはこれでアリかも
しれないとも思えましたので、この点数としました。
最後に、今回のレビューでは先達の方々の記録を参考にさせていただきました。簡潔ながら謝辞を。