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12:00ちょっと前に訪問。先客2名後客1名。立地、時間を考えると空き過ぎのような気も。店内はカウンターのみで、席数は多め。男性1人による切り盛りで、接客は落ち着いた感じで良好。

暫く待って着丼。海老の香りが鼻をくすぐってくれる。

表層は、ベージュ色の海老風味エスプーマによって覆われている。
スープとエスプーマを口に入れると、最初から海老の風味味わいが濃厚に迫る。ちょっと生臭さもあり、あまり上品な印象では無いのが意外だった。後味にも臭みが残り、嫌味だったのが残念。
ベースは醤油スープ。至極アッサリしており、主役は矢張りエスプーマという事なのだろう。旨みもコクも、エスプーマに頼っている感じだ。したがって、上記の露骨な味わいを気に入るかどうかがポイントとなって来る。個人的には二度目は無い感じ。
塩分濃度は適度。レンゲが進むヒキは確保されている。一部、柑橘系の風味も感じられた。

麺は、縮れの入った中麺。食べてみると、適度なコシがあり、プリプリ感とモチモチ感を併せ持つ良い麺だ。咀嚼が楽しめるのは重要な事。表面ツルツルなので喉越しも良好。適度にスープ、エスプーマを持ち上げてくれる。
量的には150gとの事で、自分の適量。

具として、味玉は固茹で気味。味付けはしっかりとなされており、オーソドックスに濃厚美味。
青菜は丼底に張り付くように沈んでいた。
海老の細かいほぐし身は、少量過ぎるのが印象悪し。まあ、量を食べたい訳でも無いのだが。
他に青ネギのみ。

異端過ぎて自分の嗜好には全くマッチしなかった。濃厚なのは良いのだが、嫌味な部分が出過ぎていると思う。値段相応の上質感が欲しいところだ。

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