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コメント
こんばんは。
コチラ系列も気になっていますが未食です。
なかなかハイレベルの食べ比べだったようで羨ましいです。
先ずはガッツリとしたコチラ系統から食べてみたいと思います。。。
ぽんたくん | 2013年2月3日 22:29こんばんは。
確かにハイレベルでしたね。
こちらは50円でごはんも食べ放題なので、連チャンは出来ないと思いますね。
CPは無限に上がりますよ。
scirocco(実況中継風) | 2013年2月5日 02:08
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個人的に『666vs煮干王』を確かめてみたく同日に伺いました。
店内は結構狭い感じですね。
掲題のメニューをオーダーしましたが、券売機の隣に置いてある炊飯ジャーが気になって見てみたら、+50円でセルフなんですよね。すぐに追加でオーダーしました。
チケットにお好みが選べるよう色々書いてありましたが、デフォルトでお願いしました。
高台にきゅうりの漬物があり、ごはんをつまみながら待つこと5分強。
モノが到着です。
見た目からもかなりのジャンク具合が窺い知れますね。
丼から立ち昇る強烈な煮干しの香り。
ではまずは、スープから。煮干しを煮込むことにより、銀色の鱗がスープに溶け出し灰色の幕を形成しております。
スープ表面の動物系の脂分が厚めですね。背脂も結構浮いておりますしね。
スープはカエシがやや強めに出てますね。
で、肝心の煮干しについてですが、和食では、煮干しダシを取る際、エグミが出ない様にするのは常識です。
しかし、こちらの煮干しスープは旨味、苦味、エグミも渾然一体となった風味です。
ですので、単純にどちらが煮干し感が強いかと言われれば、こちらの方が強烈です。
エグミを含めた煮干し感を良しとするなら、こちらのスープ以上のものはなかなか作れないと思いますね。
これだけの煮干しを受け止めるのは同じく旨味をトロミが出るまで抽出させた動物系スープ。
それとスープ表面の油ですね。
濃厚な煮干しには濃厚な動物系を合わせることでバランスを取っているんですね。
濃厚なWスープに負けない様にカエシを強めに入れて、そうなることでブレてしまった旨味成分を
おそらく課長さんにまとめさせると言ったところでしょうか。
続いて麺。自家製麺ですね。ねじりの入ったやや黄色の太麺と一反も麺(いったんもめん)ですね。
食感の違う2種類の麺。
太麺は加水率高めでもっちりとした食感。こちらは、スープに濃度があるためによく絡みます。
一方、一反も麺は太麺よりも加水率高めですが、ワンタンほどの薄さの為、スープの熱でややコシが弱くなっており、不規則に折曲がった隙間にスープが拾われて少し味が消されていて残念。一反も麺にとってはこのスープは強すぎですね。
具材はチャーシュー、半熟煮玉子、メンマ、ほうれんそう、ねぎ、のり。
チャーシューは1.5㎝くらいの厚みのものが2枚。よく煮込まれており、厚みがあるのにトロッと口の中でとろける感じ。
メンマは薄めの味付けですが、濃いスープでマスキングされて本来の味がわからず。
ネギは大きめのカットでしたが、スープの熱でいい具合に火が通りいい食感です。
のりはスープ表面の脂分を吸い上げて、スポンジのようにジュワっとスープが口の中で広がりましたね。
味付けも濃いですし、脂分も多めなので、ごはんが進みます。
モチッとした麺は腹にボディーブローのように響いて来たので、ご飯一杯だけですが、大食漢にはたまらないラーメンですね。
で、個人的にやった煮干し対決はドロー。
要は煮干しをどう活かすか、と言うところが焦点なわけで。
上品に行くなら666、ガッツリと行きたいなら煮干王でいかがでしょうか?
cpで言うなら、こっちですが、個人的な好みでは666ですね。